次回予告

第184話「人形」

2021.01.31 onair

任務中に消息を絶った木ノ葉丸とムギノの捜索のため、第七班が、カタスケや”忍犬(にんけん)”の茶丸(ちゃまる)とともに通信が途絶えた場所へとやって来た。ボルトたちはそこで謎の傀儡たちに襲われることなる。高度な科学忍具と思われる傀儡を相手にカタスケも科学忍具で対抗。傀儡が再び動き出さないようにしたボルトたちは、茶丸の案内で木ノ葉丸とムギノの居場所を突き止めることができた。そんな一同の前に、かつて霧隠れ(きりがくれ)の里の忍者であった青が現れる。

これまでのお話

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第183話「手」

2021.01.24 onair

ボルトたち第七班が、護衛任務の対象者であるカタスケとともに、“先端技術研究所”にやってきた。ボルトたちはそこで懐かしい人物と出会うことになる。 無事に任務を終え帰ろうとするボルト。ところが任務には続きがあり、ボルトたちは開発中の科学忍具のテストに協力することになる。はじめは不満顔だったボルトだがテストに協力するうちにその気持ちに変化が起き……? そんな中、火影から、新たに緊急の任務が第七班に言い渡される。

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第182話「青(アオ)」

2021.01.17 onair

中忍試験のあと現場復帰したカタスケが、火影に呼ばれてやってきた。その姿を見たボルトは、試験のときのことを思い出し腹立たしい気持ちになるが、そんなボルトに、第七班としてサラダやミツキとともに「カタスケの護衛と科学忍具の輸送をする」という任務が言い渡される。気に入らないながらも任務についたボルトは、目的地に向かう雷車(らいしゃ)の中で、カタスケの知り合いだという元・忍者、青と出会う。
――その頃、謎の墜落事故現場を調査中の木ノ葉丸とムギノには危険が迫っていた。

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第181話「器(うつわ)」

2021.01.10 onair

「殻」の悲願達成に必要な “器”を移送中の飛行船が消息を絶ち、急遽、「内陣(インナー)」と呼ばれる「殻」の中枢メンバーによる会合が開かれた。目論見は外れさらに、移送責任者として追及されたヴィクタは弁明するも、リーダーのジゲンは一蹴。計画は変更となり、ついに「殻」が本格的に動き出す!
一方その頃、木ノ葉隠れの里では、謎の墜落事故の調査を進める傍ら、“あるもの”を使った試験のため、観客の前で、七代目火影・ナルトとボルト父子による“忍組手(しのびくみて)”の対戦が始まろうとしていた。自らの成長を見てもらおうと本気で勝つつもりで父に挑むボルトだが……!?

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第180話「暗殺者ムギノ」

2020.12.27 onair

木ノ葉丸が急な任務で里を離れることになり、それが終わるまでの間、第七班の任務は、ボルト、サラダ、ミツキの三人だけで行うことになった。そんな中、ひょんなことから街で偶然ムギノと出会ったボルトは、ムギノに誘われ、彼の自宅に行くことになる。あまりにもオンボロな上に、殺風景な部屋の様子に呆れるボルト。だがそんなボルトにムギノは、なぜ自分がこの部屋に住んでいるのかを話し始める。

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第179話「ヴィクタの陰謀」

2020.12.20 onair

父のナルトから、谷の国での任務の功績をほめられただけでなく、褒美として、直接手合わせすることを約束してもらったボルトはうれしくて仕方がない。 一方、謎の組織「殻」の内部で、彼らにとって重要な「器(うつわ)」と呼ばれるものに関する計画が次の段階へと進みつつあった。しかし、自らの野望を持つヴィクタは、「殻」のリーダーであるジゲンやほかの中枢メンバーに本性がバレないように気を配りながらも内心焦っていた。そして、自身のからだの限界が近いことを痛感し、何としても野望を達成しようと新たな策を講じることにする。

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第178話「父の背中」

2020.12.13 onair

多大な犠牲が出た“第四次忍界大戦(だいよじ にんかいたいせん)”の殉職者たちを偲ぶ慰霊祭が行われることになり、多くの関係者が集まった。そこには、最後まで任務を全うし、残った者に未来を託して散った父たち、奈良シカクと山中いのいちを想うシカマルといのもいた。果たして父は、本当に自分を信じてくれていたのか……? そんな中、かつて、五代目水影(みずかげ)・メイの側近をしていた青(アオ)が木ノ葉隠れの里を訪れる。青は前の大戦の折、シカクたちとともに、破壊された“忍連合軍(しのびれんごうぐん)”の本部にいた者のうちで、ただひとりの生き残りだった。

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第177話「鉄壁の感知システム」

2020.12.06 onair

優れた感知能力を使い、これまで里への出入りを管理してきた“山中一族”を中心に新たな感知システムが作られることになり、新システム導入のための試験が行われることになった。感知能力の高さを評価されたいのじんは“探索班”として、ボルトとシカダイは“侵入者役”として、それぞれ試験に参加する。最初は簡単に考えていたいのじんだったが、侵入者役のチャクラをうまく追跡できず、山中一族でありながら期待にこたえられないことに落ち込むが……?

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第176話「あ・んの門を封鎖せよ!!」

2020.11.29 onair

木ノ葉丸たちの報告から、「殻」には「外陣(アウター)」と呼ばれる外部協力者がおり、密かに“忍び五大国(しのびごだいこく)”の中にまで入り込んでいる可能性があることがわかった。報告を聞いたナルトは、里の安全のためにも人々の出入りを厳しく規制するべきだという意見も出る中、“火影”として里を守る責任を感じながらも決断を下せずいた。そんなナルトが、偶然見かけた、ボルトら若い下忍(げにん)たちの姿から大切なことを思い出し……?

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第175話「限界の先へ…!!」

2020.11.22 onair

ボルトたちと引き離され、ヴィクタと戦う木ノ葉丸は、その場に現れた人物と思いがけず共闘することになる。だが、ヴィクタが使う“自己再生術(じこさいせいじゅつ)”によって相手に決定的なダメージを与えられず苦戦する。 一方、ボルトとサラダは、今度こそディーパを倒そうと戦いを挑むも、やはりディーパは手強く、修業によって以前よりも力をつけたはずのふたりの攻撃もまったく通用しない。それでも何とかして突破口を見出したいふたりだが……!?

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第174話「神樹(しんじゅ)再生」

2020.11.15 onair

ヴィクタの研究施設で起きた異変に気付いたボルトとサラダが、急いで現場に駆け付けた。そこで目にしたのは、付近にいる人間たちのチャクラを奪いながら成長してゆくおぞましい植物だった。驚きながらも木ノ葉丸と合流したふたりは、協力して植物の暴走を止めようとするが、チャクラを奪うべくすさまじい勢いで枝を伸ばし襲い掛かってくる植物に翻弄されることになる。さらに、そんなボルトたちの前にディーパが現れ……!?
一度は敗北を喫した相手との再戦が始まる!!

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