ニュース・更新情報

これまでのお話

第182話 「人気投票なんて糞食らえ」

2009年11月5日放送

銀魂放送182回を記念して、キャラクター人気投票大発表!前回と全く変わらず8位だった新八は、喫茶店でひとり落ち込んでいた。そこに9位の山崎も現れる。彼は語る。「地味キャラは踏み台No.1になればいい。8位、9位は自分たちにとって、1位と同様ではないだろうか」と。しかし実際は、山崎も諦めきれずにいた。涙を流して走り去る山崎。それを見送るしかない新八。しかしその直後、山崎の悲鳴が響き渡った!

第181話 「酒と女はワンセットで気をつけろ」

2009年10月29日放送

吉原の町はだいぶ復興してきたというのに、傷はいえたはずの月詠は部屋でふさぎこんでいるという。そんな彼女をリフレッシュさせてほしいと日輪が銀時に頼んできた。だが彼女は部屋で寝ているという芝居を打っていただけで、実は外へ抜け出してパトロールを行っていたのだという。働きながらでもいいからリフレッシュさせようということで、一同は作戦を考えるのだが・・・・・・

第180話 「大切な荷ほど重く背負い難い」

2009年10月22日放送

地雷亜に一撃を与えた銀時は、地雷亜の拘束から月詠を解き放つことに成功。一人で何でも背負い込もうとする月詠を、銀時はたしなめる――自分を捨てて綺麗に死んでいくことより、小汚くても自分らしく生きていくことのほうが上等だ、と。そして、師と名乗っておきながら、弟子を裏切った地雷亜に対して怒りをあらわにするのだった。

第179話 「チャランポランな奴程怒ると恐い」

2009年10月15日放送

月詠はかつての師匠、地雷亜の手にかかり囚われの身となってしまう。一方、かろうじて全蔵に助け出された銀時は、かつての地雷亜についての話を聞く。彼は前将軍に忠誠を近い、20年前の天人襲来の際、派閥争いを始めたお庭番たちを次々に手にかけていったらしい。やがて彼の方が消される立場となるのだが、しかし瀕死の重傷を負いながらも逃げ延びていたのだった。今、地雷亜の「忠誠」は自らが育て上げた月詠に向いている。そして、彼女が依って立つものすべてを無くそうと――すなわち、吉原を炎に包み、燃やし尽くそうとしていた!!

第178話 「蜘蛛の糸は一度絡まるとなかなかとれない」

2009年10月8日放送

首に蜘蛛の刺青が入った男の手がかりを得ようと、銀時と月詠は紅蜘蛛党に潜入する。だが敵に気づかれ、あっという間に取り囲まれてしまう。何とか応戦する二人だったが、いつの間にか現れた「蜘蛛の刺青」の男が銀時の背後に迫る! 月詠を知っているかのような口ぶりのその男は、いったい誰なのか!?

第177話 「夜の蜘蛛は縁起が悪い」

2009年10月1日放送

日輪からの呼び出しで久々に吉原にやってきた銀時たち。鳳仙がいなくなり、吉原は自由になった一方で、今まで鳳仙の力を恐れ吉原に近づいてこなかった者たちが吉原に集まりつつあるという。さまざまな犯罪が増え、とりわけ吉原で今一番問題視されているのが、非合法薬物の売買。その取引一切を仕切っている男を捕まえて欲しいというのが今回の依頼。名前も肩書きも顔もいくつも持っているというその男は、首にある蜘蛛の刺青が唯一の手がかりだという。

第176話 「カウントダウン開始」

2009年9月24日放送

随時更新致します。

第175話 「幾つになっても歯医者は嫌」

2009年9月17日放送

右頬をぷっくり腫らしたマヌケ面の銀時。歯医者の待合室で虫歯の治療を待ちながら、プレッシャーに耐え切れずに「早く俺を殺してくれェェェ!!」と叫んだりするほどに緊張している様子。看護師のオバハンに注意されながら順番を待つ銀時だったが、さらにもうひとり頬を腫らした男がやってきて、事態はさらにややこしいことに!

第174話「人は閉じ込められると自分の中の扉が開く」「海に向かってバカヤローとか言う人ってまだいるのだろうか」

2009年9月10日放送

仕事を終えて、夜の高層ビルでエレベーターを待つ万事屋一行。今回の依頼主は大企業の社長で、めずらしく報酬もガッポリ。久々に大金を手に入れた銀時たちは、奮発して焼肉を食べに行こうと浮かれていた。どの店にしようかなどと、待っている間も期待は膨らむばかり。そうしている内にエレベーターが到着し、さあ帰ろうと乗り込んだところ・・・・・・

第173話 「大事なのは見た目ではなく中身」「見た目より中身といっても限度がある」

2009年9月3日放送

随時更新致します。