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キャラクター

相関図

海堂勇一郎

性別
男性
年齢
67歳
役職
事務局長
家族
妻・悦子(故人)、長女
ペット
小型犬
好物
そば
趣味
囲碁・将棋

冷静沈着な「クーロンズ」のリーダー。
人柄も良く、研究員たちからの信頼も篤い。
定例報告会では司会を務める。
妻・悦子は御子柴四朗博士の研究助手だった。
悦子の死後、彼女の夢であった「怪獣と人類が共存する世界」を実現するため強い意志を持って「クーロンズ」を率いる。
小林丸兆治博士とは盟友といえる間柄である。

小林丸兆治

性別
男性
年齢
65歳
役職
「怪獣生態学」部門・シニアフェロー
家族
妻、長男、次男
ペット
柴犬
好物
みたらし団子
趣味
犬の散歩

「怪獣生態学」部門を率いる主席科学者。
御子柴四朗博士の弟子(海堂悦子とは元同僚)であり、盟友・海堂事務局長と共に「人類と怪獣が共存する世界」を実現すべく執念を燃やす。
過去、「怪獣殲滅派」だったニキータ・タルコフスキー博士の祖父と父親と対立した時期があり、今も「対怪獣戦略兵器」を研究するタルコフスキー博士を良く思っていない。
性格的にわがままで傲慢な部分はあるが、孤児となったルル・ドゥ・ピカードを引き取って娘同然に育てるなど優しい一面も持ち合わせる。
ギレルモ・マルケス博士を敬愛しており、御子柴四朗博士亡き今、唯一尊敬できる人物と思っている。

ケニー御子柴

性別
男性
年齢
40歳
役職
「怪獣防災学」部門・シニアフェロー
家族
母親
ペット
大型爬虫類多数
好物
野菜(菜食主義)
趣味
なし

「怪獣防災学」部門を率いる主席科学者。
超音波怪獣制御装置(通称:ラッテンフェンガー)を開発した御子柴四朗博士の孫である。
大学ではルル・ドゥ・ピカードと同級生だった(ルルは飛び級)。
大学卒業後、祖父の七光といわれるのを嫌い、怪獣とは関係のない民間のシンクタンクに就職する。
だが、御子柴四朗博士の死後、突如怪獣学界に戻ると、「怪獣防災学」に関する画期的な論文を数本発表し、「クーロンズ」にシニアフェローとして迎えられた。
性格は極めて軽薄で、定期報告会でも「怪獣防災学」部門のトップでありながら人命を軽視するような言動が目立つ。
研究員の間では「ケニーがクーロンズに入ったのは研究以外の目的があるのでは…?」と噂されるが真意は定かではなく、全くつかみどころのない人物だ。

ルル・ドゥ・ピカード

性別
女性
年齢
33歳
役職
「怪獣言語学」部門・シニアフェロー
家族
両親はともに故人、兄弟・姉妹もいない
ペット
オカメインコ
好物
サンドイッチなど本を読みながら食べられるもの
趣味
読書

「怪獣言語学」部門を率いる主席科学者。
ルルの両親は小林丸兆治博士の助手だったが、調査中の事故で故人となった。
孤児となったルルは小林丸兆治博士に引き取られ、娘同然に育てられた。
幼少時から学業優秀で飛び級で大学に進学。同級生だったケニー御子柴に密かに片想いする(当時ルルはまだ子供だったので付き合うことはなかった)。
小林丸兆治博士の影響を受け、怪獣を愛する心優しい女性となったルルは、怪獣と実際にコミュニケーションすることを夢見て、鳴き声の分析を重ね、ついには「怪獣言語学」という新しい研究分野を切り拓いた。
現在、ニキータ・タルコフスキー博士とは恋人同士であるが、小林丸兆治博士を気遣い公表はしていない。
クレア・コールマン博士とは仲が良く、彼女を姉のように慕っている。

クレア・コールマン

性別
女性
年齢
55歳
役職
「怪獣機能分析学」部門・シニアフェロー
家族
父親、兄
ペット
好物
スパイシーな料理
趣味
ヨガなど体を動かすこと

「怪獣機能分析学」部門を率いる主席科学者。
幼くして母親とは死別し、元軍人の父親に男手一つで育てられた。
裕福な家庭ではなかったが、苦学の末、大学で博士号を取得。
卒業後、「クーロンズ」の研究員を志望し、ギレルモ・マルケス博士に師事する。
他の研究員が嫌がる怪獣の解剖を率先するなど研究熱心で、やがて研究でも数々の功績が認められ、シニアフェローにまで昇格する。
性格は明るく、定期報告会でも怪獣について新発見があると無我夢中になり、話が止まらなくなることも。
ルル・ドゥ・ピカード博士とは仲が良く、妹のように思っている。

ニキータ・タルコフスキー

性別
男性
年齢
26歳
役職
「対怪獣戦略学」部門・シニアフェロー
家族
母、妹
ペット
大型犬
好物
魚介類
趣味
座禅・瞑想

「対怪獣戦略学」部門を率いる主席科学者。
タルコフスキー家は曽祖父の代から「対怪獣戦略学」及び「対怪獣戦略兵器」の研究を続けてきた科学者の名門一家。
ニキータの祖父、父親は怪獣学界において「怪獣殲滅派」の急先鋒として武力による怪獣の絶滅を目指していたが、御子柴四朗博士が超音波怪獣制御装置(通称:ラッテンフェンガー)を開発したことにより時流は変わり、「怪獣保護派」が学界の主流となる。
やがて「クーロンズ」が結成されると「対怪獣戦略学」部門の予算は大幅に削減され、ニキータの祖父と父親が夢見た「対怪獣戦略兵器」は完成することはなかった。
ニキータは祖父と父親の無念を果たすため、強力なビームを放つ新型兵器、通称SAAK(サーク)を構想し実験を繰り返すのだった。
性格的には、ニキータは高潔でプライドが極めて高い男だが、どこか憎めない男でもある。そうしたところが、現在の恋人ルル・ドゥ・ピカード博士の琴線に触れたのかもしれない。

ギレルモ・マルケス

性別
男性
年齢
95歳
役職
「怪獣生命科学」部門・名誉フェロー
家族
なし
ペット
なし
趣味
研究

肩書きは非常勤の名誉職だが、今も現役の研究者として「クーロンズ」に所属している。
御子柴四朗博士と同時代を生き、怪獣研究を競い合ったライバルでありレジェンド。
定期報告会では独自の怪獣哲学を披露し、若い研究者を鼓舞する。
「怪獣の生命力に惹かれ、不老不死の研究をしているのでは…?」と噂されるが、その真相は不明。