テレビ東京アフレコ取材
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- 関係者からの挨拶
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市川
少女マンガ白泉社、月刊LaLa編集長を務めております市川です。
この度はLaLaで一番切なくて、一番泣ける「夏目友人帳」をあのアニメにして頂くことが出来まして緑川先生とスタッフ一同大変嬉しく思っております。
今日は宜しくお願い致します。神谷
宜しくお願いします!神谷浩史です!
以上です!言うことありません(笑)
宜しくお願い致します。山ア
はじめまして日本アドシステムズの山アと申します!
本日はお忙しい中、お集まり頂きましてありがとうございます!
- 「夏目友人帳」の人気ぶりを見て編集長としていかがですか?
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市川
「夏目友人帳」のコミックスの1巻がでたのが2005年の10月なんですが、その時は、初版がまだ3万2000部だったんですよ!
それが今では23刷りで重版化されまして18万部まで伸びております!単行本の1巻〜5巻までの累計で80万部くらいなので、アニメにあわせて100万部越えたらな!と思っています。
- 仕事の依頼が来たときの心境について
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神谷
一番最初はドラマCDのほうに参加させて頂きまして
「夏目友人帳」というその原作自体は存じ上げていたんですけども読んだことは無かったんですね!
で、僕はネコを飼っているんですが、それがたまたま、「夏目友人帳」に登場するニャンコ先生という名なんです。司会者
それは!!この作品ではニャンコ先生は用心棒で…神谷
それでファンの方が「ニャンコ先生が出ている漫画がありますよ!」っていうことで「夏目友人帳」を送ってきてくださったんです。
そこで初めて読んで「こんな話だったんだ」と知りました。
本屋さんに置いてあるのを見ていたんですけどもそこで初めて内容を知りまして、すごく感動した覚えがあります。
それから何ヵ月後かにドラマCDのオファーを頂いて…
本当に偶然というか奇跡ですよね。司会者
縁ですよね?神谷
「縁」という言葉で片付けられないものを感じました。
司会者
深いつながりですかね。神谷
今回アニメーションということで再び関わらせて頂けて本当にこんなに嬉しいことはないと思っております!
- 夏目貴志の役柄について
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神谷
夏目だけにスポットをあててお話をさせてもらうと
非常に難しい役で、彼の素性みたいなところってあまり表に見えてこない印象があるんですが…
どういう少年なのか、どういう風に考えているのか?というのは、読んだ人がそれぞれ感じとることだと思います。
そこに ある種、答えとしての声をあてて色をつけるということは非常に重大な作業に当然なると思うんです。
本当に責任重大だなと思っています。
- 待望のアニメ化ですがプロデューサーとしての心境は?
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山ア
この「夏目友人帳」の本当のすばらしさをどういう形でアニメーションシリーズとして定着していくのか?というところを監督を中心に考えております!
期待してください!としか言いようがありません!宜しくお願いします司会者
是非みなさま7月からの放映を是非ご期待いただきたいと思います!
- 最後に意気込みをお願いします!
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神谷
僕が原作を読んで、得た感動など作品の魅力を僕はどこまで伝えられるかわかりませんが一生懸命、本当に一言一言丁寧に悔いのないように演じさせていただきますので皆さん宜しくお願いします!
司会者
はい!是非宜しくお願い致します!






