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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

エピソードエピソード

次回予告
第二十一話「悪夢からの脱出!!」

地球=ガミラス連合艦隊の奮戦虚しく、都市帝国は火星絶対防衛圏を突破しようとしていた。
山南が重力圏に捕らわれたヤマトの存在を確信した一方で、AIは人類存続の為の[G計画]を発令。銀河に戦線離脱を命じた。
艦長の藤堂早紀は、機械の命令とヤマト救出との間で選択を迫られる。

これまでのお話
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第二十話「ガトランティス、呪われし子ら」

総員退艦の際に頭部を負傷した雪は、4年分の記憶と共に古代への想い――その"愛"すら失って目覚めた。
満身創痍のヤマトが不時着したのは、かつてガトランティスを創り出したゼムリア人の故郷。
都市帝国に囚われた惑星の上で、ガトランティスとズォーダーの"愛"と"絶望"の歴史が語られる。

第十九話「ヤマトを継ぐもの、その名は銀河」

波動機関が停止したヤマトは重力圏に沈んでいった……。
からくも離艦できた真田たちは、波動実験艦銀河へと移乗。
そこで彼らは、惑星再生能力を失った[コスモリバースシステム]ですら戦線に投入し、
時間断層で艦隊の増強に明け暮れる、追い詰められた人類の現状を知るのだった。

第十八話「ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び」

木星に匹敵する大きさを誇る白色彗星。いま、その内奥に眠る都市帝国が、ついにその全貌を現す。そして再び突きつけられるズォーダーの“悪魔の選択”。ラスト、かつてない衝撃がヤマトを襲う──。

第十七話「土星沖海戦・波動砲艦隊集結せよ!」

ついにガトランティスの地球侵攻が開始された。旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊と、バルゼー率いるガトランティスの大艦隊が、太陽圏で激突する。地球の、宇宙の命運を決する戦いの行方は──!?

第十六話「さらばテレサよ!二人のデスラーに花束を」

活性化した反波動格子により機能不全に陥るヤマト。テレザートを掌中に収めたデスラーの目的とはなにか?一方、キーマンは選択を迫られていた。あらかじめ定められた任務をやり遂げるべきか、それとも──。逡巡するキーマンに、テレサは……。

第十五話「テレサよ、デスラーのために泣け!」

あの地球とガミラスの戦いの真実、イスカンダルへの想い……デスラーのすべてを、テレサは見通していた。テレザリアムに駆けつけたキーマンは、そんなデスラーを前についに自らの正体を明かす。その時、古代たちは──。

第十四話「ザバイバル猛攻・テレサを発見せよ」

ザバイバル陸戦師団と斉藤率いる空間騎兵隊による攻防は熾烈を極めていた。ガミラスから奪った反射衛星砲で空間騎兵隊を迎え撃つザバイバル。次々と仲間が倒れる中、斉藤はその中枢へと突入し、単身でザバイバルと対峙するのだった。そして遂に古代たちの前にテレサがその姿を現し──。

第十三話「テレザート上陸作戦・敵ミサイル艦隊を叩け!」

ヤマトと航空隊、空間騎兵隊の全戦力を以て、テレザート上陸作戦が開始される。陽動のために波動砲の使用も織り込んだ作戦は順調に進むかに見えたが、ゴーランド艦隊の放った破滅ミサイルによって形勢は逆転。これを打開するには、波動砲で敵艦隊を直撃するしかなかった。決断を迫られた古代は……。

第十二話「驚異の白色彗星帝国・ヤマト強行突破!」

先の戦闘で敵に位置が筒抜けだったことから、ヤマトにスパイがいるのではという疑念が広がっていた。キーマンと透子の挙動を不審に感じていた山本玲は、透子にカマを掛けるのだが……。その時、白色彗星が突如としてワープを敢行。あまりにも巨大な姿をヤマトの眼前に現し、荒れ狂う白色の渦の中に艦を呑み込もうとする。

第十一話「デスラーの挑戦!」

突如、瞬間物質移送機にて送り込まれた無数のミサイルがヤマトを包囲する。それはガトランティスによって復活を遂げたデスラーによる、ヤマトとの再戦の口火であった。その正体を知る暇もなく、ワープによって危機を脱したヤマト。しかし艦は次元の断層へと迷い込んでしまう。

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