テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ

仕事の都合で、ある田舎の村に越すことになった夫婦・大悟と志保は、村人たちへの挨拶がてらさっそく新居へとやってきた。
二人はその道すがら、無数のでんでん太鼓が地面に並べるように突き立てられており、その列が自分たちの新居へと続いていることに気づく。
村長に理由を尋ねると、この村には新たに迎え入れる者の家に良いものが来てくれるよう、道しるべとしてでんでん太鼓を立てる習わしがあるのだという。
安心する二人だったが、やがて夜になると道端に立てられたでんでん太鼓がひとりでに回りだし、その音に導かれるように何かが…
【この噂の続きはまたどこかで】
駄菓子屋を経営していた祖父が亡くなり、祖母が一人で切り盛りする店の手伝いに来た女子大生・薫。
山積みになった商品を片付けているうちに古めかしい木の箱を発見する。
祖母によると生前祖父が大事にしていた根付だという。
女性の顔らしきものが彫られたペアの根付を気に入った薫は祖母から貰いイヤリングにすることに。
その帰り道、薫は不気味な女が二人、自分のあとを尾けてきていることに気づく。
女たちは「…カエセ」と叫びながら薫を執拗に追いかけ…
【この噂の続きはまたどこかで】
大学生の羽賀啓太は、電車の網棚に忘れられた茶封筒を拾う。
中には、『祀りの痕』という手書きの小説原稿が入っていた。
読み始めた羽賀はページを捲る手が止まらない。気がつくと、見知らぬ駅のベンチに座っていた。
辺りはすっかり日が傾いていた。
怖くなった羽賀は原稿を捨てようとすると、『東西新人文学賞』募集の公告を見つける。
賞金300万の賞金に目が眩み、羽賀は自分の名前で応募する。見事入賞し、受賞会場へ向かうと……。
【この噂の続きはまたどこかで】
日記を書くことが習慣になっているある会社員の男。
男の日記には会社の人間に対する悪口や世の中への不平不満ばかりが書き綴られていた。
自分以外の人間を見下し、虫けら扱いする男の歪んだ思いは日々エスカレートし、それとともに、部屋中を飛び回る虫の不快な羽音に悩まされていく。
しかし、いくら探しても虫の姿は見当たらず…
【この噂の続きはまたどこかで】
東京から田舎の中学校に赴任してきた新任の教師・朝子。
やっと生徒たちとも打ち解け、仕事にも慣れ始めたそんなある日、給食の献立に“おみにえさん”と呼ばれる見たことのない食べ物が出される。
不気味な肉の塊のようなその物体に一心不乱に喰らいつく生徒たちの姿は明らかに異様で、朝子はどうしてもこれを口にすることができない。
やがて異常なほど“おみにえさん”の虜になっていたのは生徒たちだけではなく、この街に住むすべての人だということが明らかになり…
【この噂の続きはまたどこかで】
