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主演・仲野太賀
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1位獲得!
南海キャンディーズ・山里亮太が描く
初の短編小説が
民放ドラマ初主演となる仲野太賀を迎え、
テレビ東京 「ドラマ24」記念すべき60作目にて待望のドラマ化!

原作は、今やテレビ界には欠かせない国民的お笑い芸人で、ラジオ・テレビ合わせてレギュラー13本を抱える南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品。2010年10月から月刊テレビ誌「B.L.T.」にて連載がスタート。その数は連載時で66本にものぼり、誰もが一度は思い出す青春の1ページから、淡くも切ない恋愛小説、あっと驚くファンタジー小説までエピソードは多岐にわたります。
さらに、2019年4月には連載した中から人気の16本を厳選した小説を発行。発行後には重版化もされた注目の話題作となっております。
今回、小説の中から厳選したエピソードの他、山里亮太が新規で書き下ろしたエピソードを加えて、待望のドラマ化が決定!多種多様な展開が満載のエンタテインメント作品となっております。
そんな本作で、山里亮太役として主演を務めるのは、映画も大ヒットし、幅広い世代に支持され話題を呼んだドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ/2018年10月・劇場版/2020年7月公開)や宮藤官九郎オリジナル脚本の「ゆとりですがなにか」(日本テレビ/2016年4月)など、バラエティー豊かな役を演じ、また2016年のヨコハマ映画祭最優秀新人賞などを受賞する、今最も注目度の高い若手実力派俳優仲野太賀に決定!
今回、民放ドラマ初主演となります!
毎話、創作で生まれる物語の中で、どのような役柄で山里亮太を演じるのか。そして一人のお笑い芸人の想像とイメージから生まれた作品にテレビ東京の深夜ドラマ史上、最も豪華な女優陣が集結!
さらに、本作は、第30回東京国際映画祭のコンぺティション部門受賞作品「勝手にふるえてろ」(2017年12月公開)やドラマ「捨ててよ、安達さん。」(テレビ東京/2020年4月)などで監督を務めた大九明子、「PARKS パークス」(2017年3月公開)や「セトウツミ」(テレビ東京/2017年10月)など話題作を手掛けた瀬田なつき、国際映画祭にて選出された映画「少女邂逅」(2017年6月公開)や「放課後ソーダ日和」(2019年3月公開)など若手最注目の映画監督・枝優花、国際ファンタスティック映画祭にて審査員特別賞・観客賞を受賞した作品「脱脱脱脱17」(2016年9月公開)など現役大学生でありながら映画監督としての顔を持つ映像作家・松本花奈といった第一線で活躍する女性監督たちが各話のストーリーを作り上げていきます!
夢見る新たなエンタテインメント作品がここに誕生します。お笑い芸人ならではの?オチ?と?どんでん返し?が盛り込まれた今までにない新感覚のドラマ作品にどうぞご期待ください!

内容紹介

お笑い芸人・山里亮太(仲野太賀)は、ネタ作りのため、とある喫茶店に入る。そこで繰り広げられる店員、テレビ関係者、マネージャー、イケメン会社員との些細な出来事。ちょっとしたことが気になり、山里のイライラは限界に。眼鏡をくいっと上げてノートを開き、実在する女優を主人公にした物語をノートに書き始める。山里にとって現実逃避は、嫌なことを忘れられる“夢の時間”なのだ。旬な女優やアイドルたちをヒロインにした、山里亮太の妄想物語の幕が開ける!

主人公・山里亮太 役 仲野太賀 コメント

山里さんの妄想物語と聞いて、素敵なヒロインの方々との恋愛模様が爽やかに描かれるもんだとばかり思ってました。蓋を開けたら、全っ然違う。素敵なヒロインと全っ然恋愛出来ない。何がなんでどうしてこうなった。突然で創り込まれた癖のある妄想の数々。めちゃくちゃな設定に巻き込まれた、素敵なヒロイン。そして僕。そして、スタッフ。実在する山里さんから、遠く離れた妄想の世界で愉快に遊んでいます。一体このドラマはどこに向かって行くのか。僕自身もこの先楽しみです。

原作・南海キャンディーズ 山里亮太 コメント

妄想だからこそどんな人でもキャスティングできたんですが、これを現実のものにするのは不可能だと思っていました。
まず山里の妄想に今大忙しの女優さんたちが付き合ってくれるはずないと。それが、ダメもとで聞いてみたら引き受けてくださって、もう感謝とかの前にひたすら驚いております。さらに、仲野太賀さんにも声をかけさせてもらったら、これもOK。とんでもない幸運に包まれたドラマです。妄想ならではの無茶苦茶も皆さんのお力で素晴らしい映像にしていただけました。僕の妄想をかなえてくださった役者さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
皆様、私の脳内なんか見たくないと思う方も、素晴らしいチームで作り上げた素晴らしい作品になっておりますのでどうか怖いもの見たさでもいいので見てみてください。

プロデューサー・倉地雄大(テレビ東京 制作局 ドラマ室) コメント

テレビ・ラジオ・舞台と、人が考えつかない角度とトークで笑いを誘い続ける山里亮太さん。そんな山里さんが長年書き続けた「あのコの夢を見たんです。」が面白くないはずありません!この原作と出逢ったとき、オリジナリティ溢れる世界観、底無しの自由度、登場する女優の豊かなキャラクター性に心底驚きました。
本作で描かれる壮大な“現実逃避”は、山里さんご本人同様 “嫌なことから逃げるため” に行われます。どうしようもないことや嫌なことが起きたとき、切り替えて前を向けるなら、問題から逃げたり、別のことに没頭したって良いじゃないかと、このドラマは、山里さんは教えてくれます。そんな素敵なメッセージがしたためてある本作は、どんな役でも自分色に染める若手No.1の実力派俳優・仲野太賀さんを主演にお迎えし、壮大なスケールでお送りする前代未聞のオムニバスドラマです!本作の映像化を手掛けるのは、今、映画界で注目を集める気鋭の女性クリエイター・大九監督、瀬田監督、枝監督、松本監督です。諸先輩方が積み上げたテレ東深夜ドラマの代名詞“ドラマ24”枠の記念すべき第60弾作品として大暴れします!登場する女優陣は、錚々たる人たちばかりです!
10月からの放送を、是非お楽しみに!

番組名 ドラマ24 第60弾特別企画 「あのコの夢を見たんです。」
放送日時 2020年10月2日(金)深夜0時12分スタート
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
※テレビ大阪のみ、翌週月曜深夜0時12分から放送
原作 『山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。』
(東京ニュース通信社)
主演 仲野太賀
出演 中条あやみ 芳根京子 森七菜 飯豊まりえ 大原櫻子 山本舞香 大友花恋 白石聖 鞘師里保 池田エライザ
エンディングテーマ 山本彩「ゼロ ユニバース」(ユニバーサル シグマ)
監督 大九明子 瀬田なつき 枝優花 松本花奈
脚本 政池洋佑 マンボウやしろ 三浦希紗 野村有志
脚本監修 山里亮太(南海キャンディーズ)
チーフプロデューサー 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー 倉地雄大(テレビ東京) 和田圭介(スタジオブルー) 瀬島翔(スタジオブルー)
制作 テレビ東京 スタジオブルー
製作著作 「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
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