キャスト

役紹介&出演者コメント

井之脇海/田窪優太役

井之脇海

コメント
Q. 本作の出演オファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

オファーをいただいて、20代ラストの歳に今作の主演に挑めることが、とても嬉しいと同時に、気が引き締まる思いでした。
20代でのたくさんの経験をもって、全力で演じたいと思います。台本を読んでみると、悩みを持った人物たちが、ドラマチックに、大きく成長したり、変化する訳ではなく、「自分の弱さに気づいて、それとともに歩いていく」、そんな等身大であたたかい世界が広がっていて、心が凪いでいきました。この世界に優太として身を置けることが、今からとても楽しみです。

Q.演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
優太は、社会に忙殺され、心がガチゴチになっているところから始まりますが、そんな中でも、耕助のご飯を食べて、素直に「あったかい」、「うまっ」と言葉にできる、些細な幸せを感じられる素敵な人物です。
“優太”という名前の通り、優しく、相手を思いやる心を持っているのに、自分らしさを見失ってしまっている姿は、読んでいて胸が痛くなるところがあります。仕事に追われる中でも、ふとした瞬間に、本来の優太らしさが溢れてくるように演じたいです。

Q. 視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。
優太たちが、“晩活”を通じて、心の豊かさを取り戻していく様は、自分もハッとさせられる瞬間があります。そんな瞬間をみなさんにも感じてもらえるよう、みんなで丁寧に作っていきます!
そして、美味しそうなご飯もたくさん出てきます!飯テロです!!優太たちと一緒に食卓を囲むような気持ちで、見てもらえたら嬉しいです。

金子大地/佐藤耕助役

金子大地

コメント
Q. 本作の出演オファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

あたたかい作品、優しい役をずっと演じたいと思っていたので、お話いただいた時、とても嬉しかったです。

Q. 演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
耕助という役は元料理人で、現在はニートで一度挫折したことがある人です。
同級生だった優太と葵と再会することで少しずつ明るくなって、社会復帰するための努力をする役です。

Q. 視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。
毎話、美味しそうなご飯が出てくるところも見所なので、そこも楽しみにしてください。
観てくださる方にあたたかい気持ちが届けられるよう頑張りたいと思います。

草川拓弥/蒔田葵役

草川拓弥

コメント
Q. 本作の出演オファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

蒔田葵を演じさせていただきます。草川拓弥です。 友情・会話・食事にフォーカスをあてた作品で、会話の温もりがとにかく好きだなぁと思いました。ト書きに書かれている料理工程に気づいたらお腹が鳴ったのを覚えています(笑)。これも食べられるあれも食べられるとワクワクしました。本間プロデューサーとは今回で3回目になります。本間プロデューサーの思い描く世界が本当に好きで、また自分が表現できるんだと嬉しい気持ちです。

Q. 演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
葵は離婚経験があり、その事が原因で本来あるはずの自分を見失っている役どころです。 普段は明るく気遣いのできる人で、物事を捉えて導く力もあると思います。何事にもせっかちなところがあるので、時にそれが裏目に出るところもまた人間味があって好きです。

Q. 視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。
衣装合わせの際にこささ監督からお話をいただいた、靴紐が解けた人が気づかずに生活していて、人との会話、料理をきっかけに、それに気づきまた結び直すような作品。まさしくここに全てが集約されている気がします。このお言葉を聞いて更に素敵な作品を目指したいと思ったと同時に、皆さんにしっかり届けたいと思いました。温もりのある会話。そして豊かな食事に、是非、食の誘惑をくらってください!

穂志もえか/上野ゆい役

穂志もえか

コメント
Q. 本作の出演オファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

企画書を読ませていただいた段階で、私が思ってたことが言語化されてるんだけど何事…?絶対やりたい!と思いました。台本も一貫して語られる目線がずっと優しく、登場人物それぞれに付かず離れず寄り添っていて感動しました。この作品と出会えて、参加できることになって、本当に嬉しいです。張り切りすぎないようにします!

Q. 演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
上野は入社10年目、プロデューサーになるまで、そしてプロデューサーになった今も性差の壁や年齢の偏見、モラハラ・セクハラの被害など、色んなことを経験しているはずです。
そんな中でもここまでこの仕事を続けてきたしぶとさはあるけれど、"自分はこのスタンスでいくんだ"、というものはまだ確立されていない。絶賛もがき中。
そんな揺らぎのある、人間臭さが魅力的な人物なのではないかなと感じています。

Q. 視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。
脚本を読んでいるだけでも登場するご飯が美味しそうで美味しそうで!これは深夜に食欲をそそられるドラマであるかもしれません…。オンエアが楽しみです。
人とご飯を食べる時間、それは自分や相手を大切に思える特別なひとときでもあり、立ち止まり方を忘れてしまったり、生き急ぐように走り続ける人たちの休息の場になりうるのだと。
寒い冬に、心から温まることができるドラマだと思います!お楽しみに。

石田卓也/木山高志役

石田卓也

コメント
Q. 本作の出演オファーを受けた時の感想、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

現代を生きる大人たちが感じている孤独感や、モヤモヤした気持ちがとてもリアルに描かれている作品だと感じました。多くの人が抱えているにも関わらず、吐き出せない気持ち。僕自身も共感できる部分が非常に多かったです。このような作品に参加できることをとても嬉しく感じました。

Q. 演じられる役どころについての印象をお聞かせください。
芸術肌なディレクターではないが、人間関係も仕事もそつなくこなせる器用さがある。勘違いされることも多いが、根本的には良いヤツだと思います。

Q. 視聴者のみなさんへみどころなどメッセージをお願いいたします。
寝る前に何気ない気持ちで、このドラマに浸ってください。翌朝、ほんの少し、心が軽くなっているかもしれません。

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