5月29日:みんな、強い男馬が好き!!(大竹アナ日記)
(2008.05.29 Thursday)
午前11時。
いただきま~す♪
やっと朝食にありつけた私は、満面の笑みです☆
遅い、朝食だな~と思った方?!
怠け者と思った方?!
いらっしゃるかと思いますが、
もう、すでに一仕事を終えた大竹なのです。
競馬取材の朝は早い。
午前4時に起床。
いつもの半分くらいしか開いていない目をこすりながら、取材に向かいます。
今週は、いよいよ「日本ダービー」です☆
3歳馬の頂点を決めるレースです!!
しかも、今年は稀に見る混戦ムード、
予想する難しさ、楽しさを感じられると思います!!
ダービーということで、今回は、たっぷり写真を載せちゃいますよ~~
という、やる気満々の私がカメラを手に取りトレセンをウロウロしていると~
発見!!
「ブラックシェル号」
当然、馬が歩いているときに狙い撃ちしなくてはならないので、
シャッターチャンスを狙い、「パシャ」!
バッチリです☆
カメラ目線の騎乗している方から、「ちゃんと撮れた?!」と、優しいお言葉。
「バッチリです!」と答えたとき、私は気づきました・・・。
「世界の武豊ジョッキー」ではないですか?!?!
撮ることに熱中しているあまり、武Jに気づきませんでした。
大失態です。。(後で丁重に謝罪しました。苦笑)
その、武Jは過去ダービージョッキー(ダービーを制したジョッキーの呼び名)に過去4度も輝いています。
私は記者会見で恐れ多くも質問させていただきました。
「武ジョッキーは、世界でも大舞台を踏まれ、経験も豊富ですが、
何度勝ってもまた勝ちたい!!と思うレースなのですが?ダービーというレースは。」
当たり前なことを、またド新人という立場を利用して聞いてしまいました。
すると、
「そりゃそうだよー何回勝っても勝ちたいと思うよ。ダービーで勝利の良さを知ってしまうとね。」
私は言葉より、武Jの表情で日本ダービーのすごさを感じ取りました。
武Jは少年のように目を輝かせ、屈託のない笑顔で答えてくださったのです。
何度体験しても、「日本ダービー」の輝きは色あせることなく、
むしろ、その称号を4度手にした武Jは、その重みが、憧れ、増してるように感じました。
会見後、武Jは「ちょっと変化球のいい質問だったね」とおっしゃってくださいました。
もっと勉強して直球の質問も投げられるように頑張ります!!
今回のダービーに出走する、精鋭18頭の中に異色なレース歴を持つ馬がいます。
それは、「サクセスブロッケン号」です。
生まれつき脚に不安があり、競走馬として走ることも不可能かとまで周りは思っていたそうです。
しかし、周りの温かな愛情に包まれ大事に育てられた、ブロッケンは、競走馬として
鮮やかに砂の上を駆け抜けました。
芝よりも脚に負担のかからないダート(砂)で、絶対的な能力の高さをまざまざと見せ付けます。
ダート4連勝。
そして、初めての芝が、3歳牡馬の最高峰「日本ダービー」。
このことに不安はないですか?と聞くと、
「不安はあるけど、楽しみが多い。男馬を預かった以上はダービーに出すのが使命」
と愛おしそうに、ブロッケンを預かる藤原調教師は話してくれました。
他の馬よりも手がかかった分、思い入れも強い。
ダービーに魅せられ、ブロッケンに夢を託した陣営。
たくさんの報道陣に一つ一つ丁寧に答えてくださった藤原師。
「ファンに情報を伝えて、応援してもらうのも仕事」と、かわいい我が子を初めての
ターフに送り出す、愛情を感じ取りました。
ブロッケンは初めての感触のターフをどう感じ、どう駆け抜けてくれるのでしょうか?楽しみです♪
ちょっと、失礼します。。
そのブロッケンのお尻・・いや、後ろ姿を載せます。
見事なお尻の筋。艶も良し。脚の筋肉も付いていて、なおかつ細い。羨ましい。。
こちらは(↑の写真)、弊社の社杯、青葉賞を制し、人気馬になるであろう、「アドマイヤコマンド号」。
陣営は「今までで最もいい出来」と絶賛。
手綱を取る川田Jはコマンドと、戦後最年少優勝を狙います!
同じく青葉賞で3着だった、「モンテクリスエス号」も元気です!!
「一緒に調教をした、ブラックェル号よりもいい動き」と松田国調教師。
そして、調教で勢いよく見えたのが、(↓の写真)
ベテラン安藤勝Jとコンビを組む、「レインボーペガサス号」。
皐月賞4着馬が、安藤勝Jの手綱さばきで、存在感を見せるのでしょうか。
申し訳ないのですが、マイルCを制し、こちらも人気馬になるであろう
「ディープスカイ号」ですが、タイミングが合わず、激写できませんでした。
気になる仕上がりですが、「芯が入って、自信持って出せる状態」(昆調教師)と、
手ごたえを感じている様子。
「前から騎乗してほしいと思っていた」(昆師)という、最高のパートナーと信頼する四位Jで、
マイルCに続いてG1連勝、3歳馬の頂点を狙います!!
さぁ、私にとっては初めての「日本ダービー」!!
今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?
取材してましたら、楽しみでしかたありません!!
早く、日曜日にならないかな~~♪
調教解説、解説者の予想も、
土曜日の「ウイニング競馬」でたっぷりとお届けします☆
お楽しみに♪
いただきま~す♪
やっと朝食にありつけた私は、満面の笑みです☆
遅い、朝食だな~と思った方?!
怠け者と思った方?!
いらっしゃるかと思いますが、
もう、すでに一仕事を終えた大竹なのです。
競馬取材の朝は早い。
午前4時に起床。
いつもの半分くらいしか開いていない目をこすりながら、取材に向かいます。
今週は、いよいよ「日本ダービー」です☆
3歳馬の頂点を決めるレースです!!
しかも、今年は稀に見る混戦ムード、
予想する難しさ、楽しさを感じられると思います!!
ダービーということで、今回は、たっぷり写真を載せちゃいますよ~~
という、やる気満々の私がカメラを手に取りトレセンをウロウロしていると~
発見!!
「ブラックシェル号」
当然、馬が歩いているときに狙い撃ちしなくてはならないので、
シャッターチャンスを狙い、「パシャ」!
バッチリです☆
カメラ目線の騎乗している方から、「ちゃんと撮れた?!」と、優しいお言葉。
「バッチリです!」と答えたとき、私は気づきました・・・。
「世界の武豊ジョッキー」ではないですか?!?!
撮ることに熱中しているあまり、武Jに気づきませんでした。
大失態です。。(後で丁重に謝罪しました。苦笑)
その、武Jは過去ダービージョッキー(ダービーを制したジョッキーの呼び名)に過去4度も輝いています。
私は記者会見で恐れ多くも質問させていただきました。
「武ジョッキーは、世界でも大舞台を踏まれ、経験も豊富ですが、
何度勝ってもまた勝ちたい!!と思うレースなのですが?ダービーというレースは。」
当たり前なことを、またド新人という立場を利用して聞いてしまいました。
すると、
「そりゃそうだよー何回勝っても勝ちたいと思うよ。ダービーで勝利の良さを知ってしまうとね。」
私は言葉より、武Jの表情で日本ダービーのすごさを感じ取りました。
武Jは少年のように目を輝かせ、屈託のない笑顔で答えてくださったのです。
何度体験しても、「日本ダービー」の輝きは色あせることなく、
むしろ、その称号を4度手にした武Jは、その重みが、憧れ、増してるように感じました。
会見後、武Jは「ちょっと変化球のいい質問だったね」とおっしゃってくださいました。
もっと勉強して直球の質問も投げられるように頑張ります!!
今回のダービーに出走する、精鋭18頭の中に異色なレース歴を持つ馬がいます。
それは、「サクセスブロッケン号」です。
生まれつき脚に不安があり、競走馬として走ることも不可能かとまで周りは思っていたそうです。
しかし、周りの温かな愛情に包まれ大事に育てられた、ブロッケンは、競走馬として
鮮やかに砂の上を駆け抜けました。
芝よりも脚に負担のかからないダート(砂)で、絶対的な能力の高さをまざまざと見せ付けます。
ダート4連勝。
そして、初めての芝が、3歳牡馬の最高峰「日本ダービー」。
このことに不安はないですか?と聞くと、
「不安はあるけど、楽しみが多い。男馬を預かった以上はダービーに出すのが使命」
と愛おしそうに、ブロッケンを預かる藤原調教師は話してくれました。
他の馬よりも手がかかった分、思い入れも強い。
ダービーに魅せられ、ブロッケンに夢を託した陣営。
たくさんの報道陣に一つ一つ丁寧に答えてくださった藤原師。
「ファンに情報を伝えて、応援してもらうのも仕事」と、かわいい我が子を初めての
ターフに送り出す、愛情を感じ取りました。
ブロッケンは初めての感触のターフをどう感じ、どう駆け抜けてくれるのでしょうか?楽しみです♪
ちょっと、失礼します。。
そのブロッケンのお尻・・いや、後ろ姿を載せます。
見事なお尻の筋。艶も良し。脚の筋肉も付いていて、なおかつ細い。羨ましい。。
こちらは(↑の写真)、弊社の社杯、青葉賞を制し、人気馬になるであろう、「アドマイヤコマンド号」。
陣営は「今までで最もいい出来」と絶賛。
手綱を取る川田Jはコマンドと、戦後最年少優勝を狙います!
同じく青葉賞で3着だった、「モンテクリスエス号」も元気です!!
「一緒に調教をした、ブラックェル号よりもいい動き」と松田国調教師。
そして、調教で勢いよく見えたのが、(↓の写真)
ベテラン安藤勝Jとコンビを組む、「レインボーペガサス号」。
皐月賞4着馬が、安藤勝Jの手綱さばきで、存在感を見せるのでしょうか。
申し訳ないのですが、マイルCを制し、こちらも人気馬になるであろう
「ディープスカイ号」ですが、タイミングが合わず、激写できませんでした。
気になる仕上がりですが、「芯が入って、自信持って出せる状態」(昆調教師)と、
手ごたえを感じている様子。
「前から騎乗してほしいと思っていた」(昆師)という、最高のパートナーと信頼する四位Jで、
マイルCに続いてG1連勝、3歳馬の頂点を狙います!!
さぁ、私にとっては初めての「日本ダービー」!!
今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?
取材してましたら、楽しみでしかたありません!!
早く、日曜日にならないかな~~♪
調教解説、解説者の予想も、
土曜日の「ウイニング競馬」でたっぷりとお届けします☆
お楽しみに♪