4月10日:サクラを咲かすのは誰?!(大竹アナ日記)
いよいよ今週に迫った、クラシック第一弾「桜花賞」☆
入れ込んで取材をしている大竹をよそに、何とデジカメが電池切れ。。涙
しかし、乙女たちの様子をご覧いただきたいので、携帯の写真でお送りしたいと思います☆
まずは、今年の桜花賞は「ブエナビスタ号の1強」と評されていますよね?!
「競馬に絶対はない」という原さんでさえも、
その信念が揺らぐほど「ブエナビスタ」を信頼しています。笑

ブエナビスタは、大一番のレースが近づいているのを察知しているのか、
グイグイとハミを噛んだりして、
もうこのエネルギーをレースで発揮するだけ!といった印象でした。
しかし、手綱を握る名手・安藤勝己騎手も「おっとりしている性格」という通り、
引き運動をしているときは、助手さんに甘えたりして、女の子の要素たっぷりなブエナ☆
強さと女の子らしさを兼ね備えたブエナビスタが、
「1強」という評価通りのレースを見せてくれるのでしょうか?!
でも、でも、やはり競馬に絶対はないかもしれない!
ということで、有力馬たちも調査☆
チューリップ賞5着の「ジェルミナル号」。

1強にイナズマを落としたい、「イナズマアマリリス号」!

まだブエナビスタと顔を合わせていない馬にも注目です!
2戦2勝の「レッドディザイア号」や、
背水の陣で勝負強さを見せた、東の「ツーデイズノーチス号」も可能性を秘めています♪
さぁ、今回の桜花賞は前評判どおりの結果になるんでしょうか?
それとも・・・・・?!?!
名牝になるための第一歩、桜花賞☆
サクラを咲かすのは、、、どの牝馬でしょうか?!?!
さて、一つ先輩の桜花賞馬は「レジネッタ号」ですね☆
そのレジネッタは、桜花賞の前日・土曜日メインレースに出走します!!
そのレース、「阪神牝馬ステークス」には、もう一頭注目すべき馬が出走します。
それは、「ポルトフィーノ号」!!
エリザベス女王杯で、空馬が1着入線という前代未聞の出来事で有名になった、あの競走馬です☆
父・クロフネ、母・エアグルーヴという超良血馬。
能力は持っていても、3歳時にはその実力を発揮することはできず、「悲運」と言われたポルトフィーノ。
しかし、「誰にも負けたくなくて」、無心で走った結果が、あの1着入線。
あの姿を見たとき、競走馬の本能、健気さに胸を打たれた記憶があります。
もう、「悲運」とは言わせない!!
人一倍の「負けん気の強さ」で、思う存分駆け抜けてほしい!!
今度は、名手・武豊騎手を背中に乗せて、堂々と一着入線を期待したいですね☆
土曜日のウイニング競馬では、中山メインレース「ニュージーランドトロフィー(GII)」、
阪神メインレースは「阪神牝馬ステークス(GII)」を中心にお伝えします♪
もちろん、桜花賞の展望、全馬調教解説もございますので、お楽しみに☆