5月16日(スタッフ日誌)
JRA主催の勉強会にイケメンアナウンサーたちと参加してきました。
これは民放競馬記者クラブ員向けの勉強会で、馬事業務をテーマに、乗馬のノウハウを講義と実習で学ぶというものでした。
1週目は講義。
NHKマイルCの大荒れ馬券を取れず、テンション下降気味で東京競馬場内にある乗馬センターへと向かいました。
会議室で馬の生態や乗馬をするうえでの注意点などを小一時間学習。
本来は群れで行動し、感受性が強く、臆病な生き物。記憶力は非常に良く(人間でいうと2歳くらい)、嫌なことをされた人や、きちんと可愛がってくれた人などしっかり覚えているそうです。
2週目はいよいよ乗馬です。
ヴィクトリアマイルの馬券も取れず、モヤモヤしたまま乗馬センターへ。

馬のかわいさにモヤモヤもすぐに吹き飛びました。
今回乗せてもらう馬はサラブレッドではありませんでしたが、JRAのポスターで役者として参加した美形のおとなしいお馬さんたちでした。

早速馬に乗ります。首の横あたりをつついて馬はコミュニケーションをとるそうなので、乗る前に今から乗りますよーという感じで首の当たりをポンポンと触ってあげると、馬も安心するそうです。
一番乗りは最近減量した島田アナ。

余裕の表情。均整の取れたスタイルの島田さん。馬が似合います。
コースを2週ほどして、お次は最近減量中のぽっちゃり王子・矢内アナが挑みます。

嬉しそうな矢内アナ。いつも穏やかで癒し系の矢内アナですが今回は馬に癒されています。
そして声だけウイニング競馬に登場している板垣アナも乗りました。

なんだかさわやかです。みんな馬が好きなので楽しそうです。
乗り心地は揺れて不安定でしたが(ウエストに効きそう!)、馬の体温も伝わってきてとても穏やかな気持ちになりました。
ちょっと乗るだけでも「暴れないかな?」と心配してしまうのに一日に何鞍も、しかも時速60キロ弱で走っている馬に乗っている騎手の方々は本当に大変だと思います。
危険と隣り合わせの職業です。事故を少しでもなくすためにも競馬関係者も馬のことを知っておくのはとても大切なことだとまた改めて思いました。
さて、乗馬の後は馬のお手入れです。

ヒヅメの中も綺麗に掃除しないとばい菌が入って病気になってしまうとか。

蹄鉄がはまっている馬の足を生で見るのは初めてです。
短い時間でしたが、とても勉強になりましたしなにより癒されました。
東京競馬場の乗馬センターでは競馬開催日に体験乗馬をやっておりますので興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか??
☆オマケ☆
今週の吉沢さんと矢野さん。

出番直前のため、司会席のウラで出るタイミングを見計らいつつテレビを見ている2人。
数分間微動だにせず並んでたっている2人が、なんともかわいかったのでつい撮ってしまいました。馬も癒し系ですが、ウイニング競馬の癒し系ツートップはこの2人でしょう。