じゃじゃ馬日記

ウイニング競馬



5月21日:乙女たちの戦い☆第二段(大竹アナ日記)

(2009.05.21 Thursday)

先週のヴィクトリアマイル、女傑・ウオッカの走りは「圧巻」でしたね!!!

G1の舞台で7馬身差。

牝馬では物足らない!と言わんばかりに、他馬を寄せ付けないレース。

さぁ、その偉大なる女傑先輩に負けじと、今週は「オークス」が行われます☆

早速その情報と、参りましょうか♪

現時点での、3歳牝馬では不動の女王、「ブエナビスタ号」☆


しかし、何度ブエナに会いに行っても、本当におっとりしていて、のんびりで、
競馬場で見るブエナと、トレセンで見るブエナは同一馬物とは思えないのです。

そういう話を競馬通の方にお話しすると、口を揃えて発する言葉は、、
「ディープインパクトもそういう馬だったんだよな~~。」

って、名馬の共通点ということではないですか?!?!?!??!

ということは、やはり牝馬2冠目のオークスも、ブエナビスタなのでしょうか?!

「ちょっと待ってぇぇ~」、そう言っているのは、
そのブエナと戦う毎に着差を縮めている「ジェルミナル号」☆


このジェルミナルとコンビを組むのは、福永祐一騎手!!

福永騎手は、過去5年のオークスで、3回もパートナーを優勝に導いている、
言わば、オークス優勝請負人です!!(勝手にすみません。。)
ダイワエルシエーロ、シーザリオ、ローブデコルテ。

それも、シーザリオを除く、2頭は桜花賞でも手綱を執っていて、
桜花賞では負けても、オークスではきっちり借りを返しているのです☆

その福永騎手が、聞き捨てならないことをおっしゃっていました。

「桜花賞で負けても、レース後、次への感触がある馬は、オークス優勝している。
ジェルミナルも、桜花賞後、オークス楽しみだな~と思った。」と。

これは、侮れませんよ~~☆

「レースと言うのは、敗れて得ることもたくさんあるのよ!!」
と言わんばかりに首を振っているこの馬「レッドディザイア号と管理している松永幹夫師。」


こちらは、前走の桜花賞では、ブエナビスタと初対決で半馬身差。
しかも、少し間隔が空いてのレースでした。

初めて馬体を合わせたことによって、見えてくる作戦・対策があるはずです!!


初めてディザイアに会った印象は、「茶目っ気たっぷりな馬」☆

「普段はおとなしい馬」(松永師)ということですが、
カメラを向けると鼻先を上げて、少し上から目線のような表情をするのです♪
(2枚上の写真のような)
あのポーズが自分のお気に入りなのかもしれませんね☆笑

まあ、しかし、このディザイアもまだ底を見せていませんので、とても楽しみな一頭です♪

栗東娘だけではありません!!美浦娘も黙っていませんよ☆

女王・ブエナとまだ対戦したことのない、フローラステークスの覇者「ディアジーナ号」、

まだ2戦2勝の戦歴ですが、人気になりそうな「デリキットピース号」、

さらには、私がデビュー戦から注目している「ツーデイズノーチス号」は、
なんと、名手・武豊騎手が騎乗です☆

武騎手も「一発ホームランを狙う!」とおっしゃっています!!

楽しみ~~~♪

皆さんはどの乙女に夢を託しますか~~~?!?!

☆仕事中の息抜き☆
今週は、毎年恒例の新人研修でした!!
狩野さんと林君☆


競馬という世界に触れ、二人はどんなことを感じたのかな~☆
楽しんでもらえたら何よりです♪

皆さんに幸あれ~~~。

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