9月2日:「名馬は永遠なり・・・☆」(大竹アナ日記)
さぁ、集った皆様お待たせしました!!
名馬のイマをお届けいたしましょう♪
名馬1、「ジャングルポケット」!!

挨拶もせず、ずっと、
ジャンポケと略して呼ばさせていただきました。笑
こんにちは、初めまして♪
☆名血を受け継ぐ子→トールポピー号、オウケンブルースリ号
名馬2、「フレンチデピュティ」!!

なぜが馬房が開いていましたが、
出そうで出ない「いい子ちゃん」なんだそうです☆笑
私たちの写真攻撃にも、ピクリともせず、
懸命に飼葉をほお張っていました。
そのためか、あごの骨格が大きく張っていました。
☆名血を受け継ぐ子→クロフネ、レジネッタ号
名馬3、「クロフネ」

今は、シロフネになっていますが、元々芦毛ですもんね。
黒船到来という意味ですもんね。
今でも増田アナが、
「JCDの矢野さんの実況とクロフネの凄さが忘れられない。」
と、常々おっしゃっています。笑
「白い怪物クロフネだ・・・」
名言です。矢野さん。。。
名馬4、「タニノギムレット」
クロフネと同厩(松田国厩舎)だったタニノギムレット。

ここで再会して、きっと昔を懐かしんだのではないでしょうか?!
横目で見るクールな目が、ウオッカと一緒でした☆
☆名血を受け継ぐ子→ウオッカ号
名馬5、「フジキセキ」
戦歴、4戦4勝。
もしクラシックを走っていたら・・・・。
想像しただけで、胸が躍りだしますね。

フジキセキは、きっと子に夢を託したことでしょう☆
エフティマイア号があと一歩でしたが(桜花賞、オークス共に2着)、
まだまだ元気に産駒を増やしてもらいましょうよ♪
☆名血を受け継ぐ子→カネヒキリ号、コイウタ
名馬5、「ダイワメジャー」
2008年に引退したメジャー。

暴れ馬と言われた現役の時よりは、大人になっていました☆
そのダイワメジャーにとって人間で言ったら、妹の夫にあたる
名馬6、「チチカステナンゴ」

現役時代はフランスのG1を何度も制し、
フランスでは、種牡馬としての実績もあるようです♪
最強の牝馬との子、、、、待ち遠しいです☆
名馬7、「ディープインパクト」
競馬の殿堂入りをした、ディープが父に!!!

2ショット☆

切望したディープとの初対面!!
ようやく叶いました☆
ディープの印象は、小柄で大人しい。
きっと、小柄だから脚にかかる負担も軽減され、
大人しいから省エネで、レースであの末脚を披露することができた。
名馬になるべくして生まれたサラブレッドなんだと実感しました♪
そのディープの日本での戦績は、13戦12勝。
完全無欠のディープに、日本で土をつけた、ただ一頭、、、
名馬8、「ハーツクライ」

漆黒の馬体は、男らしさをアピールし、
スタッフを噛んだりする、やんちゃな行動は、女子心をくすぐる。
そんな印象のハーツクライ。

私が馬なら、好きになっていたでしょう。笑
そして、最後に。
☆「名馬は永遠に・・・」☆
名馬9、「アグネスタキオン」
競馬界に激震をもたらした、タキオンの死。
早すぎた、、もっとたくさん素晴らしい子を輩出できたはず、
色々な声が聞かれました。

生前タキオンが暮らしていた馬房。
悔やまれる旅立ちを表すように、まだそのままの状態でした。
名血を受け継ぐ子を見てみると、
ダイワスカーレット、ディープスカイ、
キャプテントゥーレ、リトルアマポーラなど、G1馬だらけ。
その父としての実績を見ても、惜しまれるのは当然のことですね。
今年引退したダイワスカーレット、ディープスカイも
偉大な父のを後世に繋いでいってくれることでしょう。
こうやって、血統は繋がっていくんだな~と感じ、
人々は魅了されていく根幹が、そこにはあるんだと思いました。
この取材は、競馬のルーツを探る取材。
競馬のバックボーンを知り、益々の虜になったのでした☆
☆競馬を愛する皆さん☆
長々お付き合いありがとうございましたo(^_^o)(o^_^)o