須黒清華のサ~ヤブレッド!~突き進め!競馬道~
会ってきました!!
女王様にっ!!
私の胸は高まるばかり・・・。
ドキドキわくわくしながら待つ私の前に、やってきてくれたのは。

そう!
ブエナビスタです☆
秋の天皇賞では2馬身差の快勝!!
やっぱり強い!
そう皆に思わせたレースでした。
これだけ周りに騒がれていても、「我関せず。」
といった感じで悠々と歩いていきます。

綺麗なお尻~。
惚れ惚れします。
何度見ても思いますが、サラブレッドの脚は本当に華奢。
この細さで500kgの体を支え、さらにあの速さで走るのですから、脚にかかる負担は相当なもの。
さらにレースのために長時間輸送をすれば、精神的にも肉体的にも疲れるのは当然。
特に牝馬の方が環境の変化に敏感だそうです。
そんな中で常にレースに合わせて100%を持っていくのは本当に難しいわけです。
デビューからここまで全て3着以内に入ることが、どれだけ大変なことか。
ブエナビスタはそれを当たり前のようにこなしているように見えますが、
やっぱりこの馬だからこそできることなんですよね。
改めてすごい馬なんだなぁと思います。
こうして会えたことに感謝。

(ブエナは一番奥です)
今回も天皇賞でコンビを組んだスミヨン騎手が再び手綱を取ります。
天皇賞の前から、ブエナビスタのことを研究しつくしてから乗ったというスミヨン騎手。
「日本の馬で戦うことに誇りを感じている。」
と語るスミヨン騎手が、ブエナビスタの背中で歓喜の瞬間を迎えるのか!?
外国場8頭が参戦する今年のジャパンカップで、やはり日本馬としての意地を見せて欲しいものです!!
ただし!!もちろん、今回は相手も強い!
去年はウオッカにハナ差で敗れたオウケンブルースリも雪辱に燃えています。

脚をぶつけ、天皇賞を回避した分の悔しさまでこのジャパンカップにぶつけてくることは間違いありません。
さらに宝塚記念でブエナビスタに勝った、ナカヤマフェスタ。
ダービー馬のエイシンフラッシュ、
ローズキングダム、ペルーサの底力も侮れません。
外国馬の存在も怖い・・・。
一体何が勝つのか!?今からわくわくします!!
今回のおまけ~☆
オウケンブルースリの取材中、隣の洗い場でしょぼんとしている可愛いお馬さんが・・・。
「僕もかまってよ~」
と言っているみたいで、近づいてみると・・・

先週の土曜日に、東京スポーツ杯を制したサダムパテックでした!
大人しくてとっても愛らしいんです。
きっと来年のクラシックをにぎわせてくれることでしょう♪