須黒清華のサーヤブレッド!~突き進め!競馬道~

ウイニング競馬

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ライバルの大切さ

(2012.01.25 Wednesday)

2011年度、JRA賞受賞式



1年間で最も活躍した、馬や騎手・調教師の方々の表彰が行われました。





表彰と共に、一年間を思い返すひと時・・・





去年は震災の影響で、東日本地区の競馬が約1か月中止となりました。



このまま競馬を続けていて良いのかと関係者は相当悩んだそうです。



私たちもどうやって競馬を伝えていけばいいのか、試行錯誤の一年でした。





そんな中、ヴィクトワールピサがドバイで世界を制し、



オルフェーヴルが史上7頭目の3冠を達成!





競馬関係者それぞれが自分の土俵で精一杯の力を尽くし、



日本中に勇気と希望を与えた一年だったのではないでしょうか。





たくさんの感動的なシーンに出会えたなぁ。



なんて、振り返っていたら



表彰式を見ながらウルウルしてきました・・・。





いけない、いけない!!



私には使命があるのですからっ!!



それはもちろん、受賞者の皆さんにインタビューすること☆



こういう日は、レースの時とは違う素顔が見られるチャンスなのですからっ!



と、気合を入れて



皆さんの笑顔、喜びの声、そして今だから言えることなどなど・・・



たくさん聞き出してきましたよ♪



今週土曜日のウイニング競馬をお楽しみに~!!





・・・って、ここまで書いて何もお見せしないのはあんまりなので(笑)



写真で少しだけお見せしますっ☆





まずは年度代表馬、オルフェーヴル陣営から。






池江泰寿調教師



2011年はまさに、この方の年でしたね。



オルフェーヴルの3冠のみならず、



毎週のように重賞を勝ち、年間G1 5勝、重賞 11勝。



池江厩舎の名前を聞かない日はありませんでした。



今年の目標は、、、「凱旋門賞」!!



日本馬が凱旋門賞を制する瞬間は、近いかもしれません☆



その時はもちろん、この方と一緒に。






2011年、G1 6勝!!



最多タイ記録に並んだ池添謙一騎手です。



でも、



「せっかくなら、もう1勝して記録を作りたかった・・・。」



と、この記録にも納得はしていないようです。



だけど、オルフェーヴルとのコンビなら、どんな記録も作ってしまえそう。



なんて、期待しちゃいますよねっ!





そして、この方抜きには語れません。



ブログにも何度かご登場いただきました!松田博資調教師。






ブエナビスタがジャパンカップを制した時の松田調教師のあの涙・・・



ずっと忘れません。



そしてその襷は妹のジョワドヴィーヴルへ。



「能力はケタ違いだな。」



と話しているときの笑顔!!



今年のクラシックが早くも楽しみになってきました~!





ドバイで世界を制した、角居勝彦調教師。






いつも、温厚でマイルドな口調に癒されています。



「今年も強い馬でレースに出られるように頑張りますので、

ぜひ競馬場に足を運んでくださいね。」



と、優しい笑顔でメッセージをくださいました~。





そして!!






握手を交わすのは、2011年のリーディングを争った2人です☆



福永祐一騎手 & 岩田康誠騎手






はいっ☆



間に挟まれてみました!!笑





「一緒に競馬界を引っ張っていこう」



そう常に話しているというお二人。



去年の最終日も、最後の最後までリーディング争いを繰り広げていました。



良きライバルがいるからこそ、もっともっと上を目指せる、



ファンにとっても、このお二人の争いはこれからますます楽しみですね。





2012年も、またたくさんの感動に出会えますように☆

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