ドバイ取材記④ レースまでの日々
(2012.07.02 Monday)
ドバイワールドカップデーまでの日々は、イベントが盛りだくさん!
水曜日には、
ドバイワールドカップの抽選会。
くじで引かれた陣営から、好きな枠を選ぶことができるという、面白い方法でした。
日本のレースでも、こんなやり方があったら楽しいかも♪
日本勢が割と早い段階でくじを引かれたので、
取材陣もみんな嬉しい表情でした☆
かんぱ~い!!
そういえばっ!!
抽選会の会場で、こんな写真を撮っていました!
武豊騎手と、ドバイワールドカップを制したバルザローナ騎手の2ショット!!
バルザローナ騎手は19歳でイギリスのダービーを制した天才ジョッキー。
まだ20歳という若さなんです。
日本で騎乗することも、今後あるのかしら?
楽しみです。
そして、木曜日の朝は朝食会が開かれました。
競馬関係者を招いて行われるこの会。
やっぱり、セレブリティな雰囲気が漂っていますよね~??
こんな風に、日々イベントがあるのでレースまでの毎日は本当にあっという間でした。
朝から調教の取材をして、イベントに行き、また取材をしてベッドに倒れこむ日々。笑
でも、充実した良い時間でした。
朝から夜まで競馬場とお付き合い~。
それだけに、レース当日は感慨深いものでした。
あ、ちゃっかりこんな写真も撮っていました(笑)
ワールドカップの前には、盛大に花火が打ち上げられました。
ふぅ~。。。
今振り返っても、あの独特な雰囲気はやみつきになりそうです。