最後の・・・
(2013.03.29 Friday)
今週、2013年の大目標に向けて、あの馬が始動します!
5歳になった、オルフェーヴル!!
去年、あと一歩のところで逃した凱旋門賞の栄冠を手にするため、
そして現役最強馬の称号を取り返すため、
しっかりと充電期間を過ごしたオルフェーヴルが、ターフに戻ってきます。
トレセンを歩く姿は、またひとつ年を重ねて、風格が増したように感じました。
有馬記念を制した2011年から一転、
去年は歯車のかみ合わないレースが続きました。
それでも、まるでG1週かのような取材陣の多さは、やはりこの馬への期待の表れ。
もう一度、あのオルフェーヴルらしい走りが見たい!と誰もが思っているはずです。
破天荒で、何をするかわからないオルフェーヴル。
そのやんちゃっぷりに、いつも心を奪われています。
今年初戦を快勝して、
あの夢の続きを私たちに見せて欲しいなと、期待しております。
そして、もう1頭、注目の馬がっ!
こちら☆
ショウナンマイティです。
2012年の大阪杯を制した彼が、
ディフェンディングチャンピオンとしてオルフェーヴルに挑みます。
「相手は怪物だからね~(笑)手ごわいよ。
でも、この馬のリズムで走れればチャンスはある!」
と話してくださった、梅田調教師。
マイペースで走ったときはいつも、素晴らしい末脚を披露してくれるショウナンマイティ。
悲願のG1制覇へ向けて、こちらも負けられない戦いが始まります!
そして・・・
3年間、数えきれないほど通ったトレセン取材も、今回が最後。
あの独特の緊張感も、ワラの香りも、
騎手の方や調教師の先生と様々な話をした時間も、
馬と戯れた時間も・・・
どれをとってもかけがえのないものばかりです。
2011年に3冠を達成した瞬間。
そして、2012年凱旋門賞の悔しい2着。
歴史に残るレースを目の前で観て来たオルフェーヴルが最後の取材馬だったということには、とても縁を感じています。
毎回、ワクワクした気持ちで向かった取材。
どんな馬に出会えるのか、どんな話が聞けるのか、楽しみで仕方ありませんでした。
それも、競馬の魅力もその裏にあるドラマも、全てを教えてくださった
競馬関係者皆様のおかげです。
本当に感謝しています。
番組を離れても、皆様に恩返しができるよう、競馬を盛り上げていくお手伝いができれば良いなと思っています。
まずは!!
明日のOA、最後までしっかり頑張ります☆
秘蔵映像もあるとか!?
ぜひ、ご覧くださいね!