8/29 ガチ馬券バトル結果
(2020.09.04 Friday)
今回のウイニング競馬は、
この夏大活躍した2人のジョッキーを大特集!
まずは、
先日の「小倉記念」で重賞初制覇を遂げた、デビュー9年目の長岡禎仁騎手です!
さっそく、「小倉記念」について振り返って頂くと、
まさに無我夢中の勝利と言った所でしょうか。
また、重賞制覇の反響はやはり大きかったようで、
多くの関係者から祝福のメッセージが届いたとのことでした。
そんな長岡騎手は、現在栗東の高橋亮厩舎に所属していますが、
元々は美浦所属でデビューしていました。
ところが、落馬による怪我で長期の休養を余儀なくされ、
復帰後も乗鞍を大きく減らすことに。
一時はジョッキーを辞めることまで考えていたそうです。
そんな中、周囲から「このまま辞めるのは勿体ない、栗東に行け」という声があり、
一念発起して栗東への移籍を決断しました。
今年の「フェブラリーステークス」では、ケイティブレイブに騎乗し、
最低人気ながら2着に導く好騎乗を見せるなど、着実に存在感を発揮しています。
今回の重賞制覇は、「自分のためではなく、周囲の人のために頑張れた。恩返しが出来て良かった」と話す長岡騎手。これからの更なる活躍に注目ですね!
そしてもう1人、この夏大活躍を見せたのが、
函館リーディングを獲得し、札幌リーディングでも2位に付けている横山武史騎手です!
デビュー4年目にしてこの活躍ぶり。
すでにトップジョッキーと言っても過言ではありません。
また、今年の夏競馬は武史騎手だけではなく、「エルムステークス」や「札幌記念」での
JRA重賞史上初の親子三人対決で、"横山一家"が話題を集めました。
特に、「札幌記念」では、父・典弘騎手が威厳を見せる形で重賞制覇。
「後ろから見ていて無駄のないコース運びだった、神業だった」と、武史騎手。
最後に、今後の目標として、勝ちたいレースをお聞きすると、
「日本ダービー」や「凱旋門賞」ではなく、「天皇賞・春」を挙げてくれました。
理由としては、長距離戦の方がよりジョッキーの腕が問われやすいこと、
祖父・富雄騎手、父・典弘騎手に続く親子三代制覇を達成したい、とのことです。
今後は、大舞台での騎乗もさらに増えていくと思われる横山武史騎手。
その活躍から目が離せませんね!
それでは早速、馬券対決に参りましょう!まずは、新潟10Rの結果です。
続いては、小倉メインの結果です!
続いて、札幌メインの結果です!
続いて、新潟メインの結果です!
日曜日の重賞特集は、GⅢ「キーンランドカップ」!
注目は、「函館スプリントステークス」を制したダイアトニックと武豊騎手のコンビ!
これまでダイアトニックは「スワンステークス」を制すなど、1400mでの実績が目立ちますが、
徐々にスプリント色の濃い体型になっているそうです。
武豊騎手も「重賞でもっと勝たなければいけない」と意気込みを語ってくれました!
続いては、
現在JRAで7組いる兄弟ジョッキーの内の1人、藤岡康太騎手にインタビュー!
今回コンビを組むフィアーノロマーノは、前走「函館スプリントステークス」で
初の1200mながら4着と健闘。
2度目となる1200m戦で、更なる上昇を期待していました。
それでは、日曜日に行われたGⅢ「キーンランドカップ」の結果です!
この夏大活躍した2人のジョッキーを大特集!
まずは、
先日の「小倉記念」で重賞初制覇を遂げた、デビュー9年目の長岡禎仁騎手です!
さっそく、「小倉記念」について振り返って頂くと、
まさに無我夢中の勝利と言った所でしょうか。
また、重賞制覇の反響はやはり大きかったようで、
多くの関係者から祝福のメッセージが届いたとのことでした。
そんな長岡騎手は、現在栗東の高橋亮厩舎に所属していますが、
元々は美浦所属でデビューしていました。
ところが、落馬による怪我で長期の休養を余儀なくされ、
復帰後も乗鞍を大きく減らすことに。
一時はジョッキーを辞めることまで考えていたそうです。
そんな中、周囲から「このまま辞めるのは勿体ない、栗東に行け」という声があり、
一念発起して栗東への移籍を決断しました。
今年の「フェブラリーステークス」では、ケイティブレイブに騎乗し、
最低人気ながら2着に導く好騎乗を見せるなど、着実に存在感を発揮しています。
今回の重賞制覇は、「自分のためではなく、周囲の人のために頑張れた。恩返しが出来て良かった」と話す長岡騎手。これからの更なる活躍に注目ですね!
そしてもう1人、この夏大活躍を見せたのが、
函館リーディングを獲得し、札幌リーディングでも2位に付けている横山武史騎手です!
デビュー4年目にしてこの活躍ぶり。
すでにトップジョッキーと言っても過言ではありません。
また、今年の夏競馬は武史騎手だけではなく、「エルムステークス」や「札幌記念」での
JRA重賞史上初の親子三人対決で、"横山一家"が話題を集めました。
特に、「札幌記念」では、父・典弘騎手が威厳を見せる形で重賞制覇。
「後ろから見ていて無駄のないコース運びだった、神業だった」と、武史騎手。
最後に、今後の目標として、勝ちたいレースをお聞きすると、
「日本ダービー」や「凱旋門賞」ではなく、「天皇賞・春」を挙げてくれました。
理由としては、長距離戦の方がよりジョッキーの腕が問われやすいこと、
祖父・富雄騎手、父・典弘騎手に続く親子三代制覇を達成したい、とのことです。
今後は、大舞台での騎乗もさらに増えていくと思われる横山武史騎手。
その活躍から目が離せませんね!
それでは早速、馬券対決に参りましょう!まずは、新潟10Rの結果です。
| 新潟10R 稲妻ステークス | |
| ジャングルポケット斉藤 | キャプテン渡辺 |
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| 【結果】 1着(11)ボーンスキルフル・2番人気 2着(1)ヒロイックアゲン・3番人気 3着(10)アルミューテン・9番人気 |
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続いては、小倉メインの結果です!
| 小倉11R 釜山ステークス | |
| ジャンポケ斉藤 | キャプテン渡辺 |
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| 大久保洋吉 | 東京スポーツ 虎石 |
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| 【結果】 1着(8)コパノフィーリング・2番人気 2着(9)アスタースウィング・11番人気 3着(4)ハクアイブラック・1番人気 |
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続いて、札幌メインの結果です!
| 札幌11R オホーツクステークス | |
| ジャンポケ斉藤 | キャプテン渡辺 |
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![]() |
| 大久保洋吉 | 東京スポーツ 虎石 |
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| 【結果】 1着(6)ワセダインブルー・8番人気 2着(5)ドンアルゴス・6番人気 3着(14)ハーメティキスト・5番人気 |
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続いて、新潟メインの結果です!
| 新潟11R BSN賞(L) | |
| ジャンポケ斉藤 | キャプテン渡辺 |
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| 大久保洋吉 | 東京スポーツ 虎石 |
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| 【結果】 1着(4)ロードブレス・2番人気 2着(8)ハヤブサレジェンド・4番人気 3着(2)ハヤヤッコ・5番人気 |
|
日曜日の重賞特集は、GⅢ「キーンランドカップ」!
注目は、「函館スプリントステークス」を制したダイアトニックと武豊騎手のコンビ!
これまでダイアトニックは「スワンステークス」を制すなど、1400mでの実績が目立ちますが、
徐々にスプリント色の濃い体型になっているそうです。
武豊騎手も「重賞でもっと勝たなければいけない」と意気込みを語ってくれました!
続いては、
現在JRAで7組いる兄弟ジョッキーの内の1人、藤岡康太騎手にインタビュー!
今回コンビを組むフィアーノロマーノは、前走「函館スプリントステークス」で
初の1200mながら4着と健闘。
2度目となる1200m戦で、更なる上昇を期待していました。
それでは、日曜日に行われたGⅢ「キーンランドカップ」の結果です!
| 日曜札幌11R キーンランドカップ【GⅢ】 | |
| ジャンポケ斉藤 | キャプテン渡辺 |
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![]() |
| 【結果】 1着(14)エイティーンガール・5番人気 2着(12)ライトオンキュー・2番人気 3着(15)ディメンシオン・9番人気 |
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次回、9月5日(土)の注目は...
激熱の夏競馬、最後の土曜日を飾る大大注目の重賞GⅢ「札幌2歳ステークス」。
ジャングルポケットやロジユニヴァースといった数々の歴史的名馬を世に輩出した
競馬ファン必見のレース!!今年も、武豊騎手鞍上のピンクカメハメハや
矢作厩舎期待のバスラットレオンら期待&素質馬が集結!
来年のクラシック戦線を占う超重要な一戦は見逃し厳禁です!!
また日曜の重賞展望も番組自慢の解説陣が徹底分析。お楽しみに!















