じゃじゃ馬日記

ウイニング競馬



6月25日:頑張れ!ちょースケ♪(大竹アナ日記)

(2008.06.25 Wednesday)
やって来ました!!

夏競馬が☆

とってものどかです!!

福島競馬場が☆

番組内でも井森お姉さんがおっしゃっていましたが、故郷・群馬に帰ってきたみたい
でした♪

本番前にいつも行っている、番組資料の最終チェック。
すっぴんでもお構いなし。
必死に書き込んでおります!!
今までの戦歴、その競走馬の特徴や弱点を書き出します。


しかし、そんな私の資料なんて大したものではなく、
実況の方の資料の量は、半端なものではありません!

そして、ウイニング競馬の実況者の仲間入りをするために、
コツコツと一人、練習を続けているアナウンサーがいます。



入社2年目、高蝶恵介アナ。

高蝶アナはとても真面目で、いい意味でいつも感情が一定。
そのため、「大竹さん、もっと落ち着いたほうがいいですよ」とか、
後輩らしからぬをアドバイスをくれます。笑

福島競馬場では、現在、
2歳馬が競走馬としてメイクデビューをしていますが、
この高蝶アナ、
今週のウイニング競馬9Rで、実況者としてメイクデビューを予定しております!!

競馬歴では、私より先輩の、高蝶アナ。

入社してからずっと実況練習をしてきました。
ここで、その成果が出せると一番いいのだけれど、やはり、「レースは生き物」。
何が起こるかわかりません。
後輩の私も緊張してしまいます。。。

しかし、ここで持ち前の冷静さが、力を発揮するとき!!
無事、メイクデビューを果たしてほしいです☆

まぁ、私の中では、あれだけ冷静沈着な高蝶アナが、
少しでも慌てている様子が見られたら、
私としてもちょっと先輩面ができるんですけどね☆

今後名馬となるかもしれない、可能性をたくさん秘めた2歳馬のデビューを、
そして、今後名実況者になるかもしれない(?!)、可能性を秘めた
高蝶アナのデビューを、
ウイニング競馬で、是非ご覧いただきたいと思います!!

頑張れ!ちょースケ☆☆

こちら、福島競馬場です☆
青々としていて、空気が澄んでいて、暑い。
まるで、群馬県です♪笑


(大先輩・増田アナと福島競馬場。)

6月19日:G1ジョッキーに大竹、直撃☆(大竹アナ日記)

(2008.06.19 Thursday)
取材をするたび、騎手は不思議な職業だな~と思うのです。

騎手になる経緯は、家が厩舎関係だったり、
小さい頃から馬との生活が当たり前の環境で育ってきたため、
もしくは、騎手の条件に合った体型だったから、この道へ。
というようなことが考えられるけど、
圧倒的に前者が多くを占めると思います。

全く違う理由から騎手の道をスタートさせ、
今年「G1ジョッキー」の仲間入りした、注目の二人の騎手にお話を伺いました。

桜花賞を「レジネッタ号」で制し、G1ジョッキーとなった、小牧太騎手。


小牧騎手は、騎手の条件に合った体格だったから、
知り合いの薦め(スカウト?!)で、騎手の道へ。

人情派の小牧太騎手。
勝負師という印象の強い騎手という職業で、
小牧騎手は一見、最も遠いタイプと感じる、穏やかな騎手です。
風格にも色々な質があって、小牧騎手には優しい風格を感じました。

一方、勝負師という印象が強い、川田将雅騎手。

皐月賞をキャプテントゥーレ号で勝利しました。


伝統を脈々と引き継ぐ、川田家四代目イケメン騎手です。
22歳とは思えぬ、理路整然としたコメント。

私の方が2年も多く生きているのに、、情けなくなります。
競馬界はしっかりした人間が形成される、厳しくも、温かい世界なのかな~と感じました。
私個人としては、馬の話をする時の川田騎手の優しい目が印象的でした。

このお二方に、競馬のお話からプライベートのことまで色々伺ってきました!
意外な素顔が見られるかもしれませんよ~!!
(「今日は素顔を暴いていきたいと思います」と川田騎手にお伝えしたら、
「暴かせません!」とはっきり、拒否をされてしまいましたが。笑)

この模様は、来月の「ウイニング競馬」で放送します。

きちんとした放送日は、追ってご連絡させていただきますので、
こちらのブログ、もしくは「ウイニング競馬」のHPをご覧ください♪

小牧騎手、川田騎手、ご協力ありがとうございました♪

6月13日:ゴールへ一直線☆(大竹アナ日記)

(2008.06.13 Friday)
幸せ馬券的中!!


放送中に2週連続的中ですよ?!

本当にすごいことです。
解説の方々もタジタジです!!笑

ダービーの時に私も複勝馬券を(大穴馬券)秘かに発表させていただきましたが、
全くかすらず。
予想を放送するという無言のプレッシャーは、本当に耐え難いものです。
なのに、2週連続的中なんて☆
さすが、プレッシャーに強い井森姉さんです♪
今週も期待ですね~~♪

そして、
トレーニングセンターでは、2歳の馬たちが、
ドキドキ・ワクワクデビュー戦に向け、日々練習をしているのですよ。

警戒心が強く、大きな体に似つかわしくない、とても繊細な心を持つ馬は、
スタートのゲートをとても怖がるようで、
このように、普段の調教からゲートに立ち止まらせ、恐怖心を和らげる練習をしてい
ます。




今年の夏、ゲートとともに、競走馬としての道が開けるのですね~。

皆さんも、2歳馬デビュー戦をご自身の眼でチェックして、
自分のお気に入り馬を見つけてみては~いかがですか?!
その成長を見守っていくと、また違った競馬の魅力が見えてくるかもしれませんね☆

☆取材中の息抜き☆
取材対象のお馬の気持ちを理解するためには、実践あるのみ!
ということで、馬が通らない時を見計らって、体験してみました☆


おぉ~。。
狭い。。
人間の私でも、その空間は圧迫感が漂い、何かに追い込まれてるという
印象を受けました。
早くゲートから出たくて、ジタバタしてしまう競走馬の気持ちがわかります。
しかし、強い競走馬になるためには、克服しなければならない大きな壁。
頑張るのだよ!!若馬よ☆

6月5日:大竹悩んでいます。。(大竹アナ日記)

(2008.06.05 Thursday)
ダービーが終わっても、ホッとしていられません!
今週の安田記念では、香港のテレビ局から取材を受けるんです!
素人の私に予想を聞くなんて、香港テレビ局は無謀なことを考えるな~
なんて思いながらも、色々と考えるわけです。。

前走の京王杯SCの覇者、「スーパーホーネット号」。
京王杯の時より、1ハロン長いということもありますが、
輸送の体重減りが弱点のホーネットは、
京王杯から栗東に帰らず、美浦に入っています。
ということは、やはり、候補にははいりますよね。。

あとは、G1ホースの意地を見せたい「スズカフェニックス号」。
去年勝利した高松宮記念は、今年3着。
京王杯SCも3着。
なかなか今年は勝ちきれていない印象がありますが、
血統、実力はトップクラス。武豊騎手が騎乗ですし、
絶対に外せないですよねー。。

そうです!
この女馬を忘れては~~ならないですよ!!
「ウオッカ号」☆
やはり、牝馬を応援したくなるのが女の常。
ドバイからの帰国戦となった、ヴィクトリアマイルでは、惜しい2着。
相手が強くなればなるほど、強さを見せる「ウオッカ」。
相手に不足はないでしょう。
さぁ、また東京で輝きを放ってちょうだい?!☆

本当迷いますよ~~~
しかも、今回も香港から刺客がやってきましたよ。。
4月のチャンピオンズマイルの1・2・3が来ますもんね。
成績を見たら、どの馬もかなりの実力ですけど、
やっぱり日本の馬が強いんだ~と井の中の蛙でいたい気もします。
日本の馬が地の利も生かして、強さを見せてくれると信じて止みません!

しかし、香港のテレビ局から取材していただくということは、
とってもありがたいことなので、大人の予想をしたいと思います。
「グッドババいいですね~香港の馬も強いからな~」っていう大人の発言も交えながら☆笑

さぁ、今週で一先ず一段落するG1!!
今週の安田記念では、皆さんはどの馬に夢を託しますか??
皆さんの意見や予想を教えてください!!

参考にさせていただきますので♪♪



先週・・・ワイドで手堅く!!当たりました~
後方は心霊写真ではないですよ☆
増田先輩です!!



これは、忘れもしない初大当たり!!
大当たりって嘘を言いましたが、200円が、220円に☆
初めて当たったということが嬉しすぎて、思わず記念に撮ってしまいました。
このような純粋な気持ちを持ち続けて、楽しく予想をしたいと思います!!

6月3日:競馬の神様。(大竹アナ日記)

(2008.06.03 Tuesday)
私は今までに人々の歓声でぞくぞくしたことはあっただろうか?

去年、札幌ドームで見た、プレーオフ第二戦 日本ハム対ソフトバンク戦の熱狂もすごかったが、札幌ドームの収容人数はおよそ5万。

サッカーの代表戦でよく足を運んだ国立競技場の収容人数もおよそ5万人。

国内最大の収容人数を誇る日産スタジアムは、およそ7万人。

今年の「日本ダービー」は東京競馬場におよそ12万人が駆けつけました。

12万人ですよ?!

それだけの競馬ファンを引きつけるダービーの魅力。


8150頭・・・
その中で「競馬の神様」にこの舞台で走ることを許されたのが、たったの18頭。
選び抜かれた精鋭たち。

その精鋭たちを、人は、拍手と歓声で称えているようでした。

12万人もいるのに、拍手が揃う一体感。
興奮のあまり、ファンファーレより徐々に先行してしまう。
自然と早まる鼓動。高まる緊張感。

夢に賭けているといった感じ。
「誰が一番強いのか、大いに見せてもらおうではないか?!」
そんな期待が感じられます。

競馬担当をさせていただいてから、
毎週のようにトレーニングセンターに取材に行かせていただきました。
その度に、それぞれの馬への思い入れを知り、ダービーに賭ける関係者の方々の想いに触れさせていただきました。
今まで育ててきた、一つの結果が、ダービーで出てしまうのです。

18頭の芸術が集結しました。。
・・・・・・・。 スタートからゴールまでの夢の時間はあっという間。

12万人の夢買い人は、今年のダービー馬に輝いた「ディープスカイ号」に、
惜しみない拍手で栄光を称える。
そんな一体感が、私にはたまらなく「競馬愛」を感じました。
地響きのような音をたて、ターフを駆け抜けていったサラブレッドの躍動する姿が
心に焼きついています。

「ディープスカイ号」は、
大舞台を前に一番落ち着いていて、ラストの直線で外から一気に追い上げ、
強さを見せつけました。

「僕が一番強いんだ~~」とアピールするように。

騎乗した四位騎手は、武豊騎手に次ぐ史上二人目のダービー連覇となりました。
この長い競馬歴史の中で、たった二人だけしか達成していないという事実だけで、
その偉業の凄さというものは感じ取れます。
「今年も競馬の神様が降りてきてくれた」と四位騎手。

今年は、ディープスカイ号と四位騎手に、競馬の神様は微笑みました。

これはなかなか癖になりそうです☆
いや、もう来年のダービーが待ち遠しくなってしまいました。

一瞬にして人々を魅了する「日本ダービー」。
その魅力は、台本のない人馬のドラマ、
関係者のダービーへの熱い想い、人々のロマンが凝縮されているからだと感じました。

さぁ、人生初のダービー馬券は、、、、


こんな感じです♪
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