4月17日:ウイニングの裏側~☆(大竹アナ日記)
ウイニング競馬になくてはならない存在なのが、「原良馬」師匠☆
そして、メインキャスター井森美幸姉さんです♪
本番前の舞台裏。
お二方とも、真剣にお勉強中です。

このような裏のご努力があるからこそ、知識が蓄積され、放送で生かされるのですね☆
師匠、姉さん、どこまでもついてゆきます・・・・・。。
二人の間には、ディープスカイ号がラベルの「駿馬茶」♪
嫉妬しているのか、ディープよ☆
男は背中で語る・・・
原さん、美浦トレーニングセンターでお仕事中です☆

こちらは、JRA表彰式で♪

競馬に就いてからは、本当に原さんにお世話になりっぱなしで、
色々な知識を伝授していただいております。
これからも、元気な原さん、井森さんに助けられ、精進する大竹でした・・・♪
4月17日:大竹、通になる。の巻☆(大竹アナ日記)
先日の桜花賞は、強い馬が強さを発揮した!というレースでしたね☆
しかし、「1強」という表現は桜花賞までかもしれません。
2着のレッドディザイヤ号も、上がりはブエナビスタ号に次ぐ33秒7。
「まだまだ伸びしろがありそう」と四位騎手もお話していましたし、ブエナビスタとは初対決だったので、今回対戦したことによって人馬ともに攻略法をつかめたのでは?と期待してしまいます♪
そうは言っても、現段階でのブエナビスタの強さは別格!
名牝になる第一歩を踏み出し、強さを見せ付けました☆
さぁ、今週は牡馬のクラックが始まりますね!!
牡馬では、このコメントが堂々と言えます。
「東に大器が現れた!!」
それは、言わずとも知れた関東馬「ロジユニヴァース号」☆

4戦4勝、戦歴に傷を付けることなくクラシック第1弾「皐月賞」を迎えます!!

普段は口数が少ない萩原調教師ですが、今回ばかりは、
「関東馬でも、ここまでやれるんだ!ということを証明したい」と、語気を強めます。
手綱を取る、現在リーディングジョッキーの横山典弘騎手は、終始にこやかで、余裕さえ感じます。
「勝ちたいと思って勝てるものではない。長年やっているからわかる。自然体で臨む。」
と、愛馬の力を心底信じて、実力を出せれば問題ないという、なんとも心強いコメントではありませんか?!?!
萩原師も「プレッシャーはかなり前から感じている。」という通り、
関東中の期待を背負っていると言っても過言ではないロジ。
しかし、渦中のロジはと言うと、周りからのプレッシャーもどこ吹く風。
「前走からの好調を維持」とのこと。
1日中ロジを取材していると、気づいたことが・・・
「ロジって、イケメンかも・・・☆」
顔が小さくて、お尻がキュッと引き締まって上に上がっていて、足が長いのです!
あっ、目が合った!!!!

馬のイケメン度がわかるようになった私は、「通」になったのかしら?!?!
こちらも何だかカメラ目線のような・・・・

武豊騎手と「リーチザクラウン号」のコンビ♪
ロジの無敗で皐月賞制覇!に待ったをかける、同級生です!
このリーチザクラウンは、5戦完全連対中!
武豊騎手も「折り合いがポイント」と話す様に、まだまだ若くて前面に走る気持ちを押し出す馬。
武騎手に身を委ね、少~し気持ちが大人になれば、頂点に立つ日が来るかもしれませんね♪
こちらは、2歳王者「セイウンワンダー号」!

前走の弥生賞は、8着と苦杯をなめましたが、
それは、久しぶりのレースで馬体が12キロ増えていたのも一因。
調教後の馬体重は、512キロと、朝日杯を制した時の体重とほぼ同じ。
それくらい絞られてきた、この皐月賞に合わせてきた!という動かぬ証拠ですね☆
当日の馬体重もチェックしたいです!!
牡馬のクラシックは、力が拮抗していますので、本当におもしろいレースとなるでしょうね♪
その中で、自分の見る目を信じて、試してみたいレースとも言えます!!
さぁ、皆さんはどの馬に夢を託すのでしょうか?
皆さんに、サチあれ♪
皐月賞の展望、調教解説はウイニング競馬でご確認ください♪
4月10日:サクラを咲かすのは誰?!(大竹アナ日記)
いよいよ今週に迫った、クラシック第一弾「桜花賞」☆
入れ込んで取材をしている大竹をよそに、何とデジカメが電池切れ。。涙
しかし、乙女たちの様子をご覧いただきたいので、携帯の写真でお送りしたいと思います☆
まずは、今年の桜花賞は「ブエナビスタ号の1強」と評されていますよね?!
「競馬に絶対はない」という原さんでさえも、
その信念が揺らぐほど「ブエナビスタ」を信頼しています。笑

ブエナビスタは、大一番のレースが近づいているのを察知しているのか、
グイグイとハミを噛んだりして、
もうこのエネルギーをレースで発揮するだけ!といった印象でした。
しかし、手綱を握る名手・安藤勝己騎手も「おっとりしている性格」という通り、
引き運動をしているときは、助手さんに甘えたりして、女の子の要素たっぷりなブエナ☆
強さと女の子らしさを兼ね備えたブエナビスタが、
「1強」という評価通りのレースを見せてくれるのでしょうか?!
でも、でも、やはり競馬に絶対はないかもしれない!
ということで、有力馬たちも調査☆
チューリップ賞5着の「ジェルミナル号」。

1強にイナズマを落としたい、「イナズマアマリリス号」!

まだブエナビスタと顔を合わせていない馬にも注目です!
2戦2勝の「レッドディザイア号」や、
背水の陣で勝負強さを見せた、東の「ツーデイズノーチス号」も可能性を秘めています♪
さぁ、今回の桜花賞は前評判どおりの結果になるんでしょうか?
それとも・・・・・?!?!
名牝になるための第一歩、桜花賞☆
サクラを咲かすのは、、、どの牝馬でしょうか?!?!
さて、一つ先輩の桜花賞馬は「レジネッタ号」ですね☆
そのレジネッタは、桜花賞の前日・土曜日メインレースに出走します!!
そのレース、「阪神牝馬ステークス」には、もう一頭注目すべき馬が出走します。
それは、「ポルトフィーノ号」!!
エリザベス女王杯で、空馬が1着入線という前代未聞の出来事で有名になった、あの競走馬です☆
父・クロフネ、母・エアグルーヴという超良血馬。
能力は持っていても、3歳時にはその実力を発揮することはできず、「悲運」と言われたポルトフィーノ。
しかし、「誰にも負けたくなくて」、無心で走った結果が、あの1着入線。
あの姿を見たとき、競走馬の本能、健気さに胸を打たれた記憶があります。
もう、「悲運」とは言わせない!!
人一倍の「負けん気の強さ」で、思う存分駆け抜けてほしい!!
今度は、名手・武豊騎手を背中に乗せて、堂々と一着入線を期待したいですね☆
土曜日のウイニング競馬では、中山メインレース「ニュージーランドトロフィー(GII)」、
阪神メインレースは「阪神牝馬ステークス(GII)」を中心にお伝えします♪
もちろん、桜花賞の展望、全馬調教解説もございますので、お楽しみに☆
4月3日:一周年☆(大竹アナ日記)
群馬コンビ、井森美幸さんと私・大竹で生まれ変わった「ウイニング競馬」も、今週の放送で一周年を迎えます♪
私が始めて競馬取材に行かせていただいたのも、今週行われる「大阪杯」。
また初心に戻って新鮮な気持ちでお伝えしたい!!そう、心に強く思っている大竹です。
さぁ、今週の「大阪杯」。
注目馬は、何と言っても去年のダービー馬「ディープスカイ号」。
今年初戦のレースです!!

ディープスカイは、井森さんにとっても思い入れのある競走馬。
去年の夏。
ダービー制覇の疲れを、北海道で癒しているディープに、
井森さんが会いに行き、また絆(?!)を深めたのです☆

私は、エサで釣って、絆を深めています♪笑

さて、真面目な話に戻りますが、この大阪杯は豪華メンバーが集結。
12頭中6頭がG1馬。
ディープスカイは、ジャパンカップ以来のレース、
メンバー中、一番背負う59キロの斤量、阪神内回りは初めて、という心配事もありますが、G1先輩馬の胸を借りて、初戦Vとなるのでしょうか?!
過去の優勝馬に、数々の名馬が名を連ねているこのレース。
ディープスカイも、その一員となるためには、負けていられませんね♪
大阪杯の展望は「ウイニング競馬」でチェックしてください☆★
☆仕事後の息抜き☆
高松宮記念~~~~
ソルジャーズソング、渋い末足で3着!!
