6月26日:「春☆ぐらんぷり!!」(大竹アナ日記)
もうすでに熱い夏競馬が始まっていますが、
春のグランプリをお忘れではないですよね?!?!
早速その情報とやらに参りましょう♪
まずは、ファン投票一位のウオッカは残念ながら出走せず、
「1強」ムードが高まっているようにも見えますが、
ただ一頭のダービー馬「ディープスカイ号」の調教を写真に収めようと必死の大竹、、、

「ディープが来た!!」
「よ~し、今だ!!」

「あっ。」
ディープは調子が良すぎて、今だ!!と思った瞬間は、もう目の前を通りすぎていました。。
(左側がディープです☆)
陣営も、
「この春は3戦と決めていた。今回をピークに持ってきている。
オーナーとの海外挑戦の条件は、GⅠ2勝。1つ目は落としたが、
今回はしっかりとタイトルを取って、相談したい。」
と話します。
陣営にとっては、大勝負のトキ。。
様々な想いを背負い、ディープは大勝負のトキを迎えます♪
続いては、大阪杯でディープに先着している「ドリームジャーニー号」☆

ジャーニーと共に大舞台を戦い抜いてきた池添騎手は、
その大阪杯を冷静に振り返りつつも、意気込みを語りました。
「大阪杯は、ディープより2キロ軽かったし、展開も向いて、有利な状況での勝利だったが、
あの勝利の感触は忘れていない。
今年一番のいい出来です。良馬場なら期待していてください。
ただし、良馬場ならですよ。笑」
ここ数日、常に天気予報をチェックしているという池添騎手。
ドリームジャーニーと池添騎手にとっても、勝負のグランプリが始まります!!
去年、春のグランプリ馬・エイシンデピュティ号と同じローテーションで臨む
「サクラメガワンダー号」☆

あの名勝負・秋の天皇賞で上がり33秒5で猛追、4着の「カンパニー号」も怖い存在です♪

それぞれが「勝負のトキ」。
サラブレットと陣営の意地が交錯する、この「宝塚記念」!
熱戦☆必死です♪
6月16日:「言ってはならぬと言われたけど、」(大竹アナ日記)
ウイニング競馬のプロデューサーに、
「番組の中では、決して言ってはだめだよ~。」と言われていたことがあります。。
それは、、「群馬出身者が多いこと。」
隔週で、司会席が群馬のテレビに変わるのです。
井森さん、原さん、田沼さん、そして、私。4人とも群馬出身☆

さらに、矢内アナも☆
言うなとは言われていたけど、ブログでは「これ」を機に書きたいと思います♪
「これ」とは、これです☆

群馬大使の井森さんにファイルを頂きました!!
これは載せないわけにはいきませんよね~~♪笑
「群馬」というだけあって、ご縁あって競馬担当になった私。
そして、馬に群れている群馬県民。笑
このような縁も大切にしたいですね♪
そして、私も大使になった気分で、パシャ☆★

馬に群れてはいないけれども、アナウンス部の群馬県人、相内アナ☆

競馬を愛するメンバーで、毎週土曜日「ウイニング競馬」をお送りしています☆
今週からは、夏競馬が始まります☆
番組も、福島競馬場からお送りします!!
夏競馬を知ることが、「玄人への第一歩」だと知った去年。
今年はさらに熱の入った放送になると思います♪
是非、ウイニング競馬IN福島もお楽しみに~~!!!!!
6月11日:「つ、強すぎる・・☆」(大竹アナ日記)
「ウオッカ様、私たちをこんなに酔わせてどうするおつもりですか?」
ウオッカ号と会話ができるとしたら、このようなことを一回聞いてみたいです。
それくらい、揺るぎのない強さ、牝馬初の賞金10億円馬の貫禄を見せしめ、
他馬の闘争心を喪失させるようなレースでした。

(ヴィクトリアマイルのレース前のウオッカ号)
一年前のこの舞台でダービー馬の輝き、女の芯の強さを取り戻し、
復活ののろしを上げたウオッカ。
女は自信を取り戻し、視線が自分に向いていると感じると、さらに美しく、そして強くなる。
それからのウオッカの戦歴は「それ」を表すようでした。

私は、東京競馬場の勝者だけに許される「ウイニングラン」が大好きです♪
あんなに広い競馬場なのに、
あの時間だけは、勝者のみがその空間を支配していて、一点に数万人の視線が集中する・・
もしかしたら、ウオッカも、ウイニングランが大好きのではないかと思うのです。
(無理やりですか?!笑)
ウオッカはGⅠ6勝を挙げている中、5勝は東京。
それは、もちろん東京競馬場が合っているということかもしれませんが、
大観衆の前を通るウイニングランは、
左回りの東京と中京の「高松宮記念」しか可能ではないのです!
ここまでの話は私の勝手な妄想ですが、
もしそうだとしたら、最強馬もとっても愛しく思いませんか?!
その完全無欠のウオッカでも、ダービーを勝った以降は、
「ウオッカは強いけど、ちょっとしたところで取りこぼすことがある。」
そんなことを言われていたような気がします。
しかし、最近は強い上に安定感が増したように感じるのです。
それは、永遠の戦友・ダイワスカーレットの安定感が乗り移ったかのように・・・
もちろん競走馬として本格化し、完成の域に達しているのだと思うのですが、
管理する角居調教師も、
「ダイワスカーレットとのあの死闘(天皇賞・秋)を演じてから、たくましくなって馬が変わった。」
というように、
意外にも競走馬同士の切磋琢磨しているのかもしれませんね☆
私は女々しくも、まだ2頭の最強牝馬の戦いが忘れられませんが、
ウオッカはそのスカーレットの想いも乗せて走っていると、勝手に妄想している大竹でした。
「ウオッカ様、まだまだ私たちを酔わせてくださいね☆」
☆仕事後の息抜き☆
先週の放送終了後にパチリ☆

んん?!
みんな笑顔で何かを持っていますね~(大竹は仕組んでませんよ?!笑)
その正体は・・・「景気上昇最中」!!!

なかなか的中しない大竹を揶揄しているようですが、、笑

と~~~ってもおいしい最中でした♪
アドレナリンが大放出している放送後は、スウィーツが癒してくれます☆
そこで、ウイニング競馬HPをご覧になっている皆さんには、
今回は写真も大放出です!!
まずは、井森姉さん☆

負けじと大竹も!!

そして、おいしい顔2連発☆

矢野さん~~本当にノリが良くて素敵です♪
続いて、、

板垣くん!!
ただいま、競馬実況研修中のガッキーですよ。
現在は、今日のレース結果担当と、馬券のほうも精力的に購入!!
きっと思いのこもった実況ができるはず!!
いつの日かデビューする夢を見て頑張っています♪
そして、放送で使用したフリップ!
放送でお送りした展開とは異なりましたが、レースは生き物ですからね。

島田さんも素敵な笑顔です☆
んん?!
よーく見ると、1頭多い気がしますね?!?!

おおっと、岡本さん本命のタマモサポート号が、3頭の前に!!

このタマモを作ったのは、島田さんです。
レース後、騎乗した津村騎手にお会いしてお話を伺いました。
「本当に出来は素晴らしく、一瞬の見せ場は作れた。秋が楽しみ!」
と。
その場に岡本さんもいらして、「秋期待しています。」とおっしゃっていました☆笑
このような和やかな雰囲気の中でお送りしています♪
もちろん、皆さんに為になる情報もお届けできるように精進します☆
6月6日:「東京競馬場に集合!!」(大竹アナ日記)
今週の追い切りの日。
報道陣の視線を集めているのは、女傑・「ウオッカ号」

「牡馬17頭を引き連れて~」という、矢野さんのダービー名実況がありましたが、
(私の大好きな実況です♪)
現在のウオッカも、報道陣を釘付けにし、ウオッカの行動と同じように報道陣も動き・・・
まさに、その実況そのものが、いまだにトレセンでも繰り広げられています☆
この女傑、どこまで伝説を作り上げるのでしょうか?!
東京は、彼女のホームコース♪
不安点や死角を挙げることのほうが難題です。。
しかし、今回も2連覇を阻止するべく、出走する競争仲間がいます!!
G1のタイトル、特にマイルでのG1が欲しいであろう競走馬が、こちら!!

「スーパーホーネット号」☆
このスーパーホーネットは、去年、安田記念の前哨戦
京王杯スプリングカップを楽勝し、
本番の安田記念でも一番人気を背負って出走。
しかし、 結果は8着。。
欲しいものが目の前に立ちはだかったとき、
1回のチャンスで手中に収めることの難しさを味わってしまいました。
しかし、前走のマイラーズカップは、安田記念への想いの強さを示した、圧巻のレース内容でした!
1年越しの忘れ物を取りに、スーパーホーネットが東京競馬場を駆け抜けます☆
そして、忘れてはいけない注目馬がもう一頭!!
ダービー馬とダービージョッキー「ディープスカイ号&四位騎手」☆
二代目・変則二冠のサラブレットが、満を持してマイルのG1に登場です!

大竹、ディープが準備運動中に、コソ~~~っと2ショット写真を隠し撮りしようとしていたら、
「写真でしょ?!撮ればいいじゃん!!」と、四位騎手♪

おやさ四位~~~☆★☆★・・・・サン。
って、今思いついたのですが、名手ダービージョッキーの四位騎手にとても失礼。すみません。
しかし、本当にお優しい行動に、涙が出そうになった、大竹でした♪
ありがとうございました!!四位騎手&ディープスカイ☆
さぁ、そのディープ。
ダービー馬となってから、同級生に先着を許したことはもちろんないのですが、
一線級の古馬には惜敗続き。。
「古馬を相手によく戦った!!」という賞賛は、もう相応しくありません。
今まで頂点に登ることを、阻んできた先輩たちを追い越すチャンス☆
そのチャンス、逃すわけがありません。
運も、実力も兼ね備えたダービー馬なのですから。
厩舎にお邪魔すると、大竹感じたことがありました。
「おやっ?!ディープの表情が大人になっている?!?!
しかし、食欲旺盛なのは相変わらずだ・・・。」
その悠然と構える姿は、今まで壁となっていた、一戦級の古馬と同じ雰囲気をまとっていました。
機は熟しましたね。
しかし、厩務員さんの話ですと、
「趣味・食べること」。

は、変わらず。大事なことですね~~♪
さぁ、見所満載の安田記念!!
それぞれの意地がぶつかり合う、激戦となりそうですね☆
今から、楽しみです!!!!
☆仕事中のおねだり☆
今回スーパーホーネットに騎乗する、藤岡佑騎手から番組プレゼントをいただきました!!
藤岡佑騎手は、ここ2年、ずっとホーネットと絆を深めてきました!
同じ夢を見ています☆
取材でも、丁寧な受け答えをしてくださり、紳士な若手騎手です。
今回の安田でも、後悔のないように、思い切って勝利に導いてほしいです♪
プレゼントは、番組でチェックしてくださいね~~♪
6月3日:「運命の一日☆」(大竹アナ日記)
第76回日本ダービーを私なりに評させていただくと、
「人事を尽くして天命を待つ。」
という言葉がマッチします。
運命の日当日。
検量室前で取材している私の横を、「これはひどい雨だぁ。。」と、
顔をこわばらせつぶやきながら通り過ぎる調教師や関係者が多い中、
その雨を味方にした馬がいました。
「第76回日本ダービー馬・ロジユニヴァース号」

皐月賞惨敗後、ロジを取り囲んでいた取材陣は減少し、
ロジも横山騎手もこの逆境を、ただただじっと耐えていたのかもしれません。
しかし、最高峰のステージで最高のリベンジを果たすため、黙々と着々と準備をして
いました。
サラブレットの意地、職人・横山騎手の意地。
そして、その当日。。
神様が下した結論は、「豪雨」。
40年ぶりの不良馬場で行われた日本ダービーでした。
しかし、この大雨は、ロジにとって、好転の雨でした。
この雨は、ロジ逆襲の予兆だったのです。
「日本ダービーは、一番運のある馬が勝つ。」
競馬を勉強したてのころ、そう教えられた言葉がフッと頭をよぎりました。
今回の日本ダービーを振り返ってみると、皐月賞苦杯をなめた2強の反撃の舞台とな
りました。
再び「3強」となったことで、ひと夏を超えてからの楽しみも膨らんだ気がします☆
ダービージョッキーの称号を勝ち取った横山典弘騎手は、
デビュー24年目、15度目の頂点挑戦でした。
競馬学校騎手課程に在籍する、
横山騎手の長男・和生くんが見ている目の前での、初の偉業達成。
これも天命なのでしょうか。
ロジユニヴァースの父・ネオユニヴァースもダービー馬。
今回、父子制覇を達成しました。
その偉業の一方で、「自分にも大きな目標ができた」と語った、子・和生くん。
日本ダービーの夢は、人馬共に、父から子へと継承されていくのですね・・・。
☆新米なりに感じたこと☆
「競馬には一つ一つドラマがあり、流れがある。」
私は今回、2度目のダービーでしたが、新馬から見たという意味では初めてでした。
この世代の新馬戦から追い続けられたから、このレースの奥深さ、
面白さを感じられました。
サラブレッドの物語には終わりがない、だからやめられないのですね。苦笑
