2月18日:「再燃!!再戦!!」(大竹アナ日記)
皆さん!!
久しくG1レースが無くて、ウズウズしている皆さん!!
それは、「G1病」という症状です。
実は私もその病にかかっているようです。苦笑
しかーーーーーーし。
私は、残り少なくなりつつある仕事を全うする義務があります。
今週は、久しぶりで、恐らく、最後となってしまった、栗東取材に行ってきました。
涙
通常なら、先ほど申した「G1病」の治療に行くわけですが、
(G1の取材という意味です。)
今回は、フェブラリーSに出走する馬は、チラ見する程度で、
土曜日の「京都記念」の取材をしてきました!
今週のウイニング競馬で、有馬記念の再戦をお伝えできるなんて、
こんな素敵なことはありません。
まずは、今年最大目標を「年度代表馬」と掲げる、春秋グランプリ制覇のドリームジャーニー。

去年、本格化したと思っている競馬ファンが多数いますが、
2010年を迎え、さらにたくましくなったと噂のジャーニー。
「ジャーニー自身がグランプリホースの自覚、雰囲気が出てきている」と、池添騎手☆
「まだまだ成長している」というジャーニーは末恐ろしい存在ですね!
年度代表馬への道は、京都記念から始まるのかもしれません☆
相手が誰であろうと、二度同じ相手に後塵を拝すことは、2冠牝馬の名が廃る!!
去年の最優秀3歳牝馬・ブエナビスタは、そんな気持ちではないでしょうか!?

しかも、一つの目標としている「ドバイ行き」を左右する大事な一戦。
世界を相手取って戦いたい、ブエナは、日本でこれ以上負けることは許されません。
そんな状況に置かれていると知ってか知らずか、
厩舎に取材に行った私のカメラには、こんな表情をしたブエナが写っていまし
た・・・。

が、、眼光鋭い。。
どっかで見たことある表情だな~~~と思っていたら、

名牝・ウオッカでした☆
ウオッカも鋭い視線を送ってくる名牝でした。
こんな共通点を見つけてしまったら、何か、やってくれそうな気がするんです。
それって、私だけでしょうか??無理やりでしょうか?私が嫌われていただけでしょうか?
実際、今回は「ブエナが有利」という見解もあります。
まずは、斤量。
ジャーニーの59キロに対して、ブエナは55キロ。
有馬記念と同じ4キロ差じゃん。と思っても、
小柄なジャーニーの59キロは想像以上に酷な斤量です。
さらに、手綱をとるのは、絶好調&ノリノリの横山ノリ騎手☆
今年に入り、JRA4週連続重賞勝ちした騎手ですし、ブエナとのコンビは2回目。
きっと、ブエナを勝利に導く方法、エスコートの仕方は、把握しているはずですしね。
ブエナにとっては、世界に羽ばたく名牝となれるのか、試金石となります!!!
土曜日の「京都記念」、お見逃しなく!!!!!
さらに、
東京のメインレース「クイーンカップ」も、クラシックに繋がる重要なレースです!
今週のウイニング競馬は、内容盛りだくさんでお送りします☆
お楽しみに~~~♪
☆G1病の治療☆
今回は、京都記念の取材に奔走していたので、
なかなかフェブラリーS出走組に出会えなかったのですが、、、

「スーニ」の後姿を激写!!!
ダート界の一線級の馬相手には、厳しい戦いが続いていますが、
JBCスプリント(G1)で、古馬相手にGIを勝っています!!
一線級と正々堂々戦い、層の厚いダート界に名を刻みたいところでしょう♪
大竹カメラに唯一写っていたフェブラリーS出走馬・スーニ。
これは偶然なのか?
それとも・・・・??
☆仕事中のじゃれ合い☆

久しぶりのG1で、皆様にサチあれ♪♪