12月25日:「ワクワク♪」(大竹アナ日記)
私はワクワクしています♪
それは、昨日、今日がクリスマス・イヴ&クリスマスだからです♪
足早に仕事に向かう途中、
サラリーマンが透明なビニール袋を持っていました。
その袋から顔をのぞかせたのは・・・クリスマス・ケーキ☆
きっと、そのケーキを心待ちにしている人がいるんだな~と思うと、
自然と顔が緩んでしまいました♪
幸せな気分で仕事へ向かう、大竹だったのでした☆★
でもでも、
なんだか、それだけではない気がするんです。。
このワクワクは・・・・・。
年末恒例の大イベント!!!!
年末ジャンボ宝くじではありません。。
年末のグランプリ「有馬記念」です!!!!
今年最後の栗東取材ということで張り切る私をよそに、
出走する競走馬は、なんとも落ち着いていること。笑
注目の一頭は、もちろん、この馬!!

あれれ、美尻から失礼しました。。
49年ぶりの3歳牝馬制覇を狙う、「ブエナビスタ」号です♪

クラシック2冠のブエナは、3冠目を逃したどころか、近走、勝利の女神に見放されてます。
しかし、調教を終えたブエナは、
これで終わったら2冠牝馬の名が廃る!
これで終われるはずがない!!!
というオーラをかもし出していました。
久しぶりの勝利を掴んだ瞬間、
「49年ぶり3歳牝馬制覇」という偉業が彼女を待っています♪
小気味よいテンポで歩いているのは、「セイウンワンダー号」。

ここ2走は、神戸新聞杯3着、菊花賞3着と、惜敗続き。。
ブリーズアップセール出身のセイウンは、私もデビュー当時から気になっていた一頭。
去年のこの時期、朝日杯を制し中山で躍動したセイウンは、
3歳になった今、正々堂々古馬を倒し、ヒーローに躍り出るつもりです♪
さてさて、
今週発売となった「Gallop」で、恐れ多くも有馬記念・注目の一頭を挙げさせていただきました。
私は、超良血馬「フォゲッタブル号」を挙げたのですが、、、
大外になってしまいましたね~~~。涙
しかし、去年の有馬記念は、
大外枠のダイワカーレットとアドマイヤモナークが1,2着だったので、、、大丈夫!!
と、言い聞かせてみる。笑
でも、私は超良血馬を追いかけてみたいのです!!
これぞ、「ロマン」です♪笑
さらに、フォゲッタブルを管理するのは、ディープインパクトも管理した池江泰郎調教師。
今回、手綱をとるのはルメール騎手。
このお二人には、面白い関係性があったのです。
池江泰郎師の代表的な管理馬は、国内に敵なしの伝説の馬・ディープインパクト。
2005年の有馬記念で、初めてディープに土をつけた馬が、「ハーツクライ」。
そのハーツクライの手綱をとっていたのが、、、、
「ルメール騎手」。
ディープは後にも先にも国内ではこの1戦しか負けていないのです。
唯一ディープインパクトより先の景色を見た騎手。
紛れもなく、このルメール騎手なのです。
そのルメール騎手と今度はタッグを組む、池江泰郎師とフォゲッタブル。
ルメール騎手は、2005年の「借り」を、今回の有馬記念の勝利で返すことになる
でしょう♪
フフフ。
そうやって競馬には終わりないドラマがあるのだな~と感じた大竹でした☆
久しぶりの日記で長くなってしまいましたが、
今週のウイニング競馬の放送後、
16時55分から17時15分まで
「ウイニング競馬特別番組・有馬記念を見に行こう!!」が生放送されます♪
有馬記念は、最近の出来事や世相などが馬券に反映されるといいますが、
今年、アメリカのトキの人と言えば、あの方ですよね??
あの方がなんと、このスペシャル番組に登場します?!?!笑
これは、馬券のヒントが番組内に隠されているかもしれませんよ~~?!
必見ですね♪
「最後良ければすべて良し!!」
最後にみんなで笑いましょう♪
みんなに幸あれ☆★
12月3日:「さようなら・・・」(大竹アナ日記)
強い競走馬、速い競走馬、
競走馬に与えられた使命はあまりにも大きい。
大きなレースを勝つことで、自分の価値が上がる。
ものすごいシビアな世界だけど、そこにはたくさんの愛もありました。
カンパニーが11月25日で競走馬の登録を抹消されました。
私は、その日カンパニーに会ってきました。

カンパニーは相変わらず、ひげが長くてなんともかわいらしいおじいちゃんだ。
しかし、今日のカンパニーは馬房の奥に顔を向け、なかなか顔を出してくれなかったのです。
私を見つめる目がどことなく寂しそうに感じたのは、私の思い過ごしでしょうか?
でも、ベテランの競走馬は気づいているのかもしれません。
強い調教していないから近々レースもないのに、カメラマンがたくさん周りにいる。
いつもと何か違う・・・・。
そんなカンパニーは、なかなか私たちに顔を見せてくれませんでした。

この写真を撮ることができたのは、10分後。
やっと顔を見せてくれました☆
取材をしていてのカンパニーの印象。
それは、「謙虚な競走馬。」
思えば、念願の、悲願の初G1制覇した「天皇賞・秋」。
関係者も、ファンも、私も楽しみにしていた、ウイニング・ラン。
重賞7度も制したにも関わらず、G1ではいつも脇役。
そんなカンパニーがやっと主役になれるウイニング・ランなのに。。。
カンパニーは、
「わたしゃ、みんなの前を歩くなんていいよ~。性に合わないよ~。」
と言わんばかりに、引っかかり、バックしてコースを逆走しまったのです。
カンパニーにとっての最初で最後のウイニングランは、実現しませんでした。。
競走馬ににとって走ること、走って成績を挙げることが生きる術。
しかし、カンパニーにとっては、走ることが純粋に大好きだったのかな~と感じてしまいました。
走ることが大好きで、走り続けた先にあったのは、
「史上初・8歳馬G1 2連勝」という偉業だったのかもしれません。
カンパニーにとって競走馬は天職だったのですね☆
ジャパンカップの取材の合間をぬって、カンパニーのお見送り。

全35戦、G12勝・掲示板外6戦・重賞7勝!!
この抜群の安定感、堅実な末脚という印象をファンに残し、カンパニーはターフを去りました。
きっと北海道に行っても駆け回っていることでしょう♪
カンパニー、お疲れ様でした。
ありがとう☆
12月3日:「絶好調・草食男子!!!」(大竹アナ日記)
草食男子・・・。
今年の流行語大賞にもノミネートされるくらい、世の中にはびこっている言葉ですが、、
心強い草食系もいるんですね♪
それは、解説者のスポーツニッポン記者の岡本「草」太さんです!!

画面からは、草食系の岡本さんが肉食系の大竹や井森さん(?!)に
噛み付かれているような印象を受けるという話もありますが、(苦笑)
決してそんなことはないのですよ~~♪
私としては、岡本さんの解説とっても面白くて好きなのです。
京大ということで、データや騎手心理、ハンデキャップのことなど理路整然と語られるのです。
打ち合わせでは・・・・。笑
どうにかこうにか、本番でそのお話を引き出したいので、
何度も岡本さんを問いただすという図式が成り立ってしまうのです。
何度本番をこなしても緊張しちゃうみたいです。岡本さん。
しかし、馬券は本番にお強いのです!!

こちらの読者プレゼント馬券。
先週の京都メインレース・京阪杯では、馬連13-18(4610円)でバッチリ的中!!

その前も6週連続でこのコーナー的中させているとか、なんだとか♪
やりますね~~♪
ウイニング競馬の草食系、岡本記者は、頼りになりますね☆
今週も2週連続で岡本さんが担当です!
岡本さんの予想に注目してくださいね♪
一方、、
ウイニング競馬の肉食男子といえば、

原さん!!!
本当にいつもお元気で、ダンディーで、パワーを持ってらっしゃる原さん♪
原さん、岡本さん、井森さんの絶妙なバランスで成り立っている「ウイニング競馬」
MC席☆
今週も、お楽しみに~~~♪
☆残念な出来事☆
ジャパンカップ6着のエイシンデピュティ号が、引退することを発表。
ジャパンカップでは、前に行き、直線向いてウオッカに並びかけるなど見せ場を作ったデピュティ。
最後のレースになってしまったジャパンカップで、注目の一頭に挙げられたことは、やはりご縁がある競走馬だったと勝手に思っています。
エイシンデピュティ、お疲れ様でした。
ありがとうございました。。