ダービーの興奮を、もう一度!
(2012.05.31 Thursday)
日曜日に行われた、
第79回 日本ダービー
世代の頂点に立つ馬が決まる瞬間を見ようと競馬場に集まったのは、
11万人ものファン!!
直前のパドック周りはこ~んな感じです。
みんな、真剣!
競馬場はいつもと違った空気に包まれて、ただその場にいるだけで胸が高鳴ります。
毎週レースを観ていても、やっぱりダービーって格別です!!
この緊張感!ワクワク感!!そして、競馬場の一体感!!!
う~ん!!!
たまらないっ☆☆☆
何と言っても、馬にとっては一生に一度きりのチャンス。
ジョッキーも、調教師さんも、馬主さんも、全ての競馬関係者が目指すビックタイトルなんですから。
その称号を手にするのは、たった1頭・・・
皆さんは、ドラマチックな結末を、その目で見ましたか??
今年、ダービージョッキーの仲間入りをした、岩田康誠騎手の涙。
ダービーまでの3週間、つきっきりで調教に携わったことが結果に結びついた瞬間。
思いを爆発させた姿に、胸が熱くなりました。
番組で追いかけてきた福永祐一騎手は、残念ながら4着。
レース後、悔しさをにじませながらインタビューに答えてくれました。
福永騎手は、このダービーを通して何を感じたのか。
ライバル、岩田騎手のダービー制覇に何を思うのか。
これまで4回放送してきた、
福永祐一のジョッキースタイル
今夜放送の最終回では、福永騎手に日本ダービーを振り返っていただきました。
福永騎手の本音を聞きながら、あのダービーの興奮をもう一度味わってみてはいかがでしょうか??
放送は、今夜22:54~です!!
ドバイ取材記② 新聞に・・・
(2012.05.28 Monday)
ドバイワールドカップの前日、
綺麗な芝生に入れるチャンスがっ!!
一度やってみたかったんだぁ~!!
芝生にゴロン~♪
きっもち~!!!
(ちなみに、芝生の整備前です。)
で、調子に乗っていたら
ある記者の方に
「須黒さん、現地の新聞に載ってましたよ~!」
って言われまして。
「何かやってしまったんだろうか。」
と不安になっていると・・・
はい。左下。
私、馬なのか??
馬の並びに私。
ちょっと、いやかなり恥ずかしい。
下の文章、よく読むと・・・
「日本のファン、競馬場を楽しむ」
???
ファン???
いや~。
しっかり取材してたんですけどね。
ほら。
ほらほら。
撮影だってしました!
こんな写真もありました。
誘導場の写真を撮っている私を、現地の記者さんが撮影している。
のを、日本の記者さんが撮ってくれました(笑)
1週間ドバイにいましたから、記者さんとの横のつながりも、かなり作れたのです。
でも・・・
この写真を見ると。
うん、確かに私、楽しんでいたみたいです(笑)
そういえば、知らない現地の記者さんたちに写真撮られていたんだった。
ま、これも記念ですかね!
やってきました!!
(2012.05.25 Friday)
今年もやってきました!
競馬の祭典
日本ダービー
今年3歳になった7572頭の、頂上決戦。
選ばれし18頭が、最高の栄誉をかけて激突します。
ゴールドシップが皐月賞に続いて連覇を達成するのか?
それとも、ワールドエースやディープブリランテが雪辱を果たすのか??
はたまた、新星の登場か!?
競馬担当3年目ともなると、
この日に向けて徐々にボルテージが上がってきます。
取材にも当然、熱が入っちゃいます。
ダービーウィークにはやはり、いつもとはちょっと違った表情になる
ジョッキーや調教師の皆さんに話を聞くのが、楽しみなんです。
それぞれの馬、陣営のこれまでを振り返りながら、
いよいよ頂点に立つ1頭が決まるんだと思うと、
身震いするような興奮に包まれ、そしてじ~んと胸が熱くなります。
ん?
もうウルウルしている自分がいる。
これは、年齢のせい??
・・・最近、極度に涙腺が弱い私です。
このダービーに特別な思いで挑む人がいます。
福永祐一騎手
天才と呼ばれた父、福永洋一騎手も手にすることができなかった、ダービー。
2011年、リーディングジョッキーに輝いた福永騎手は、
今年、有力馬ワールドエースと共に頂点を目指します。
実は、3月の末からこれまで、私はずっと福永騎手の密着取材をしてきました。
ドバイに行ったのも、これが理由のひとつです。
福永騎手は普段何を考え、何をしてレースに臨むのか。
日本のトップジョッキーとして世界の大舞台に挑み、
何を感じたのか。
知られざる、ジョッキーの裏側をお見せします。
(ドバイワールドカップデーの朝食会にて)
(レース2日前、芝の状態をチェックする福永騎手)
(ドバイのレストランで。ロブスター食べました☆)
そして、福永騎手がデビュー16年目でリーディングジョッキーとなった理由。
これから目指すもの。
ダービーに懸ける騎手としての思いに至るまで、
福永騎手の本音にも迫っています。
一人暮らしのお部屋も公開っ!
福永騎手の生活ぶりも、垣間見られるはずっ。
さらに、良きライバルである岩田康誠騎手との対談も実現しました!
皐月賞後に行ったこの対談では、
ここでしか言えない、騎手の本音を語りつくしていただきました。
これは、必見です!!
放送は、ダービーの前日
5月26日(土)21:00~21:54
BSジャパンにて
これを観て、福永騎手のこと、そして競馬の面白さを知って
ダービー当日をより楽しんでください!
おちゃめ☆
(2012.05.17 Thursday)
オーストラリアのトップジョッキー、
クレイグ・ウィリアムズ騎手。
現在、来日中♪
栗東での取材の合間、いきなり
「ちょっとこれ貸して!」
と、カメラマイクを持ってどこかへ。
・・・???
何をするのかと思って見ていると。
おっと~!
インタビュー中の藤原英昭調教師にマイクを向け始めたではありませんか!
しばらくは我慢していた藤原調教師ですが、
「やめろ~!!笑うやないかっ!!(笑)」
って思わず吹き出しました。
周りの記者たちも、大爆笑!
あっという間に和やかなムードに包まれたのでした♪
そう、ウィリアムズ騎手ってとってもおちゃめ!
調教の合間にも、騎手や調教師と常にコミュニケーションを取って、みんなを笑顔にしていました。
5月5日から日本に来たウィリアムズ騎手、
いきなり京都新聞杯(G2)を勝ち、NHKマイルカップ(G1)は2着
次の週、京王杯スプリングカップ(G2)を勝って、ヴィクトリアマイル(G1)2着!
なんと、重賞は完全連対中なんです!
日本の騎手も、「やっぱり上手」と舌を巻くほど。
今週のオークスでは、アイムユアーズに騎乗します。
これまで7戦してすべて3着以内という安定感に、ウィリアムズ騎手の手綱さばきが加われば、
当然怖い1頭になりますよね。
ウィリアムズ騎手とお話ししていると・・・
おや??
後ろに写っているのは、われらがウイニング競馬の解説者、岡本さんじゃないですか~!!
この日は栗東まで出張して、オークス馬の情報を集めていましたよ☆
さて、岡本さんはどの馬を本命にするのでしょうかね??
今週のウイニング競馬も、有力馬の情報たっぷりでお送りしますよ~!
じ~ん。
(2012.05.11 Friday)
何度見返しても、思わずじ~んとくるレースがあります。
2011年のヴィクトリアマイル
クラシック3冠を制したアパパネと女王ブエナビスタが対戦した唯一のレース。
後ろから猛然と追い詰めるブエナビスタを、
アパパネがクビ差で退けたのでした。
あの時は挑戦者の立場だったアパパネ。
今度はディフェンディングチャンピオン、
目標にされる側です。
あれから1年、惜しいレースはあっても勝ち星がないアパパネちゃん。
ここは意地を見せるとき!!
国枝調教師も
「今年がラストイヤーだから、何とか結果を出したい。」
と話していました。
そう、アパパネは今年がラストイヤーなんです。
もう一度、強くてかっこいいアパパネが見たいっ!!
去年、先頭でゴールをきったときに見せたあのキリリとした顔が、
今年も見られることを期待しましょう☆
今回はかなりハードな調教をしたため、
さすがのアパパネもちょっとおねむ。
大好きな福田さんに洗ってもらいながら、うとうと・・・
それにしても・・・
アパパネの取材に来るのもあと数回なんだ。
って思ったら、うるっときてしまった今回の取材なのでした。
そうそう!
先日、Mプラスのロケで乗馬体験をしてきました☆
健康促進としても人気が高い乗馬。
30分乗っただけですが、とっても良い運動になりました。
馬に乗って歩くだけで、普通に歩く2倍のカロリーを消費するらしいですよ!
それに、馬と息が合った時の達成感!
ほんと~に、気持ちが良かったです!!
ちょっとだけ、ジョッキーの気持ちがわかったような??気がしました~☆
今回お世話になったのは、ニュースターくん。
大人しくって、優しい目をしていて、本当に癒されました♪
ありがとう~!!