第8話 シンクロニシティ

一卵性双生児の女性が同じ夜に殺された。1人はジルで自宅での首つり自殺、もう1人はアマンダで
クリーニング店前で射殺された。だがお互いのアドレス帳などには互いの名前がなく、疎遠だったように思われる。
アマンダのバッグにはドーラという女性からの手紙が入っており「二度と連絡しないで」と書かれていた。
手紙の指紋を調べると、ドーラ・ポメランツという女性がヒットした。彼女は18で双子を生み、養子に出したのだった。
別々に引き取られた双子は互いの存在を知らなかったのだ。アマンダ殺しに関しては、ゲイリーと関係を持ったと
言い張る看護婦ナタールと、夫ゲイリー自身に容疑が掛かったが決め手がない。
ジルは検死の結果、自殺ではなく先に絞殺され分かるていたことが分かる。

シンクロニシティ
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