第12話 甘い死体

若い女性の全裸死体が空き地で発見され、キャサリンは、ボルティモアから着任したケプラーと捜査にあたる。
遺体はアルコールらしきもので拭われており、検視の結果、窒息死と判明、性的な暴行の痕跡が認められ、
殺精子剤とエクスタシーが検出される。被害者は捜索願が出されていた17才のヴェロニカであることが指紋から
確認される。ケプラーは、遺体の状況から、犯人の目的は殺すことではなく弄ぶことだと判断し、同じ犯行を
繰り返してるのではないかと推測、キャサリンも同感で、調べてみると類似の未解決殺人事件が三件見つかる。
75年、89年、99年に犯罪多発地域で見つかった若い女性の死体が、身元不明のままジェーン・ドーとして埋葬
されていた。

甘い死体
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