第18話 ダイイングメッセージ

グリーン・ヴァレーの一軒家で共同生活を送る六人のショーガールが襲われた。通報を受けたグリッソムたちは
現場検証を始めるが遺体が五体しかない。一人帰宅してないかに思われたが、サラはベッドの下に隠れていた瀕死の
キャミーを見つける。キャミーはサラの質問に答え、犯人の特徴を伝えようとするが、ノドが切り裂かれているため
言葉にならない。かろうじて聞き取れる「ポー・ワ」という言葉を残し、キャミーはサラに見守られて息を引き取る。
解剖の結果レベッカ以外の五人、キャミー、ジェニファー、エミリー、ローレン、リビーは首を切られたことによる
失血死と判明、ジェニファーだけ肋骨が折れていた。バスルームから血の付いたペーパータオルが見つかり、
犯人は一人刺すたびにナイフの血をぬぐっていたことが明らかになる。

ダイイングメッセージ
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