第20話 模型の鍵

グリッソムと捜査官達が任務で出払っているある晩、ホッジスがラボ仲間のアーチー、ヘンリー、マンディを
グリッソムのオフィスへと呼び寄せた。「グリッソム主任は模型殺人のことで頭を悩ませ夜も眠れずにいる。
我々分析官が独自の視点で謎解きに協力することが必要だ。」と彼は力説し3人を納得させる。
イジー、ペニー、バーバラの自宅及びマンリー・チキン処理工場の模型を前に、彼らはそれぞれの事件を
振り返りながら様々な推理を巡らせるが4つの事件の共通項を見い出すには至らない。
途中ホッジスの天敵ウェンディも加わり、手がかりである「使い捨て携帯電話」や「里子」の件にも言及しつつ
さらなる考察を試みるも明確な答えは出ずじまい。ウェンディは試しにホッジスの携帯から使い捨て携帯の番号へ
電話してみるが聞こえてきたのは留守電のメッセージで、結局相手にホッジスの番号を知らせただけの結果に
なってしまった。「ラッキー・デーだから」自分のツキを信じるホッジスは1人になっても模型の分析を続け、
遂には共通する物質を見つけ出す。

模型の鍵
テレビ東京デジタル7chCopyright(C) TV TOKYO Corporation All rights reserved