第23話 館の終焉

開拓時代の西部を模したテーマパークの酒場で真夜中、ヘザーが首を絞められて意識を失い、病院へ運ばれる。
通報者は夜間警備員のバーノン・ポーター。酒場のトイレの便器にはトランクスが詰まっており、そばに精液の付いた
トイレット・ペーパーが落ちていた。不思議なことに病室でヘザーは警察の調べに対し何も語らずレイプ検査も拒否。
犯人に抵抗もできたはずなのに、されるがままになっていたこともナゾだった。
テーマパークのオーナーはジャック・オークリー。彼の息子ベンジャミンは「酒場をパーティーに使いたいと
ヘザーから事務所へ電話があり、閉園後自分がゲートのカギを開けて彼女を中へ入れた」と供述した。
翌晩パーク内で夜警のポーターが射殺される。

館の終焉
テレビ東京デジタル7chCopyright(C) TV TOKYO Corporation All rights reserved