1/19の株材で王子製紙が減益というのを取り上げました。減益の主な要因は、企業が広告チラシをひかえたことなどによる国内の印刷用紙の販売不振とのことです。
古紙などの原料価格が上昇したことも収益を圧迫したということです。
ここ数年、紙離れという言葉を耳にします。文書の電子化、新聞や雑誌の苦戦、さらには不景気によるコスト削減でオフィスなどでも紙の使用を控える。私の周りでもなんとなくそれを実感できます。
しかし私たちテレビ局の仕事では、なかなか紙から離れられません。
ニュース原稿は紙ですし、原稿だけでなく番組構成表、キューシートと呼ばれる放送進行表など様々な紙が飛び交っています。もちろんエコと節約のため、裏紙の使用もします。でもそれは予定表であったり、打ち合わせ資料であったり、番組放送中には使わないものが多いです。(おそらく間違って裏を読んで放送事故にならないようにとの考えからだと思います。)
流行りの携帯端末やPCを使ってスタジオで読むニュース原稿をデジタル化することも可能だとは思いますが、電源が落ちるかもしれない、フリーズするかもしれない、落として壊れるかもしれない、という恐怖との戦いになるかもしれませんね(笑)。
それらがすべてクリアされない限り、ニュース原稿はいつまでも「紙」頼みでしょうね。
話は冒頭に戻りますが、チラシが少なくなっているとのことです。地域差や時期などが大きく影響すると思いますが、そう言われると昔は束で入っていたチラシが、最近は少なくなっているような気がします。
インターネットもあまり普及してないときはチラシの価格情報が全てで、いろいろなお店のチラシを並べては比較していた記憶があります。今では価格比較サイトや、ネットの口コミ情報などで簡単に価格比較が出来てしまいますもんね。
でも今年のお正月に買うものがあったので家電量販店の初売り広告をじっくりと見ていると、かなり購入意欲をそそられるデザインで、見ているだけで楽しめました。これはインターネットの価格情報では得られないものだなとあらためて思いました。
他にも住宅のチラシを見て、そこに住んだらどうなるか想像してみるなど、チラシで結構楽しめるものですね(笑)。せっかく入っているチラシですので、これからはもっと注意深く見てみようと思います。意外な発見があるかもしれません。
古紙などの原料価格が上昇したことも収益を圧迫したということです。
ここ数年、紙離れという言葉を耳にします。文書の電子化、新聞や雑誌の苦戦、さらには不景気によるコスト削減でオフィスなどでも紙の使用を控える。私の周りでもなんとなくそれを実感できます。
しかし私たちテレビ局の仕事では、なかなか紙から離れられません。
ニュース原稿は紙ですし、原稿だけでなく番組構成表、キューシートと呼ばれる放送進行表など様々な紙が飛び交っています。もちろんエコと節約のため、裏紙の使用もします。でもそれは予定表であったり、打ち合わせ資料であったり、番組放送中には使わないものが多いです。(おそらく間違って裏を読んで放送事故にならないようにとの考えからだと思います。)
流行りの携帯端末やPCを使ってスタジオで読むニュース原稿をデジタル化することも可能だとは思いますが、電源が落ちるかもしれない、フリーズするかもしれない、落として壊れるかもしれない、という恐怖との戦いになるかもしれませんね(笑)。
それらがすべてクリアされない限り、ニュース原稿はいつまでも「紙」頼みでしょうね。
話は冒頭に戻りますが、チラシが少なくなっているとのことです。地域差や時期などが大きく影響すると思いますが、そう言われると昔は束で入っていたチラシが、最近は少なくなっているような気がします。
インターネットもあまり普及してないときはチラシの価格情報が全てで、いろいろなお店のチラシを並べては比較していた記憶があります。今では価格比較サイトや、ネットの口コミ情報などで簡単に価格比較が出来てしまいますもんね。
でも今年のお正月に買うものがあったので家電量販店の初売り広告をじっくりと見ていると、かなり購入意欲をそそられるデザインで、見ているだけで楽しめました。これはインターネットの価格情報では得られないものだなとあらためて思いました。
他にも住宅のチラシを見て、そこに住んだらどうなるか想像してみるなど、チラシで結構楽しめるものですね(笑)。せっかく入っているチラシですので、これからはもっと注意深く見てみようと思います。意外な発見があるかもしれません。










動画を再生するには ADOBE FLASH PLAYER(無料)が必要です