2011年8月11日 02:40 PM

壱番

85日のTHE TOP LINEはカレーのCoCo壱でお馴染み、壱番屋の浜島俊哉社長です。

 浜島社長は20歳の時からCoCo壱でアルバイトを始め、カレー歴30年以上。それでも「会社のことは全て分っているが、カレーの事はまだ極めていない」と。カレーはそれだけ奥深い、それだけ成長の余地があるということなんですね。

 

 常に新しいことに挑戦し、とどまる事が嫌いな浜島社長の下、壱番屋はチャレンジを重ねています。カレーだけではなくカレーラーメンやパスタ、ハンバーグのお店は既に出店していましたが、今年の4月には「うなぎ屋壱番」をオープンしました。カレーで培ったノウハウをどう活かすのですかという質問に対しても「カレーとの共通点はお米だけ。ノウハウはこれから。」とサバサバ!「お米を美味しく食べる場を作ることで、日本の食料自給率アップを狙っているんです。」と。人を喜ばせることを生業としているだけに、社会貢献への意識が根底にあるんですね。

 

 チャレンジを重ねる壱番屋、失敗談も付き物です。以前「うなぎカレー」を出したところ値段が高めな上に「カレーとうなぎは合わなかった」そうです。

失敗談も楽しそうに語る浜島社長、今後の目標は本場インドでのCoCo壱出店です。こちらは勝算ありのようです。インドの上流層の食するカレーと日本のカレーは意外と似ているそうです。カレーの最高峰に挑むチャレンジ、是非成功させてください!

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