全国129店舗を展開するハンバーガーチェーン「ファーストキッチン」は、全国2800店舗以上の業界トップ「マクドナルド」に大きな差をつけられてきた。そんな中、ハンバーガーの世界ブランド「ウェンディーズ」とタッグを組み、2つのブランドを掲げたコラボ店をオープン。この前代未聞の秘策の裏には、“ミスター・ハンバーガー”の異名を持つ紫関修社長(57歳)の手腕があった。
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2019年5月21日(火)放送 第865回
"激震"ライザップ 復活の道
RIZAPグループは5月、2019年3月期連結決算の最終損益が193億円の赤字になると発表した。前期は90億円の黒字。ライザップに何があったのか?ライザップといえば減量に成功したタレントを起用したテレビCMもあってトレーニングジムの印象が強いが、実は様々な業種の企業80社以上を傘下においており、今回の赤字転落は企業買収を繰り返し肥大化した構造に問題があると言われている。だが瀬戸健社長(41歳)は、「ライザップのストーリーは終わらない」と再生を掲げる。一体、ライザップはどのように復活を果たそうとしているのか?今回、ガイアのカメラは改革に取り組む瀬戸社長に独占密着。グループの「減量化」をはかるための会社の売却や立て直しの裏側を取材。苦境に立たされた企業はどのように復活の道筋をつけるのか?再生の光を見いだすことができるのか?
内容詳細
激動のハンバーガー業界・・・異例のコラボで生き残れ!
グループ企業売却の現場・・・そしてグループ会社の生き残り策とは?
M&Aを積極的に行ってきたライザップ。美容・健康、アパレル、インテリア雑貨、エンターテイメント事業など多岐にわたり、現在約80社以上を傘下に持つ。だが業績悪化を受け、これまでの路線変更を余儀なくされている。グループ再編のための企業の売却はどのような判断で行われているのか?関係者以外立ち入り禁止の売却交渉の現場にカメラが入った。
一方、ライザップのもと再生に取り組む企業も。2018年3月に傘下に入った「ワンダーコーポレーション」だ。ゲームや映像、書籍などを販売する「ワンダーGOO」や音楽CDやDVDを販売する「新星堂」などを展開しているが、苦戦が続いている。ただライザップグループの売り上げの3分の1を占める企業でもあり、ここの立て直しがライザップ復活のカギを握るのだ。ライザップ流の再生術は成功するのか?
新型ジムは再生の起爆剤になるのか?
ライザップ本体のフィットネス事業でも大きな変革が始まっている。これまで「結果にコミット」を掲げ1対1でダイエットを成功させる手法だったのが、今年2月にオープンした新たなジムでは、1人のトレーナーが複数の客と向き合っている・・・そこには、瀬戸社長のさらなる野望があった。
こうしたなか瀬戸社長と二人三脚でライザップの構造改革を行ってきた元カルビー会長でプロ経営者として知られる松本晃氏が取締役からはずれることが発表された。これによってライザップの改革はどうなるのか?瀬戸社長と松本氏の本音に迫る。
今週のピックアップ曲
― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | Submotion Orchestra |
|---|---|
| 曲名 | Intro |
| アルバム | Fragments |
本編8分8秒。
5億円の赤字からV字回復を果たしたハピンズ。
実はフィットネスでお馴染みのあの企業の傘下に入った事で業績が回復したという。
このシーンで使用している曲は「Intro」
イギリスのバンド、Submotion Orchestraによるアルバム「Fragments」に収録されている。
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2025年4月28日










