毎週金曜日
10時 ~1054

テレビ東京系にて放送中

放送を見逃した方は こちら テレ東BIZで配信中!

次回ガイアの夜明け 71日(金)

誰が、いつ、どこで、どのように?~「食品追跡」が価値を生む~

生産から消費までを追跡し"見える化"する「トレーサビリティ」。それにより、偽装の防止や安心安全の確保はもちろん、消費者は、それが「どこで生産され、どのように店まで届けられたか」などをより詳しく知ることができるようになる。今、積極的にトレーサビリティの導入に取り組むのは熊本県。今年2月、「熊本県産」として販売されていたアサリに中国産が混入していた「産地偽装」が発覚。今回、ITを使って流通の過程を追うことで目指すのは、もちろん信頼の回復だ。プロジェクトチームの舞台裏に、ガイアのカメラが密着した。さらに、トレーサビリティの最先端として注目されるのが、AIを使ったスマート漁業をサポートするオーシャンソリューションテクノロジー(長崎・佐世保市)。今回は「IT×漁業」の技術で、獲れた魚が飲食店に届くまでをデジタル追跡。そうすることで、客は、今食べている魚が「いつ、どこで獲られ、どこで水揚げされ、店に運ばれてきたか」を、詳細な位置情報とともに知ることができるようになる。背景をより具体的に伝えることで魚の付加価値を高め、ブランド化につなげるのが狙いだ。漁獲・加工・流通・販売の透明化は、不正の防止や食の安全の確保など、様々な観点から取り組まなければならない大きな課題。新たな段階に入った食品流通の「見える化」の取り組みを追う。

バックナンバー

前回放送 2022年6月24日

地方創生の切り札!『道の駅』のいま ~勝ち組と負け組  明暗を分けるのは…~ガイアが見つめた20年 第3弾

番組を見逃した方はこちら テレビ東京ビジネス オンデマンド

今やすっかり観光の名所として定着した「道の駅」。もとは一般道での休憩施設として1993年に103か所からスタートした。その後、地域の情報発信を目的とし、特産物の直売や宿泊施設などを備えた「地方創生の切り札」として急速に拡大。今や1194ヵ所(2022年2月現在)の道の駅が全国に作られている。しかし乱立による競争激化で安定的な来場客の確保が難しくなり、「道の駅」の約3割が赤字運営といわれ、事業主体である自治体の力量がいま問われている。果たしてブームの「道の駅」は「地方創生」の拠点と成り得たのか。これまで幾度となく道の駅の"進化"を見届けてきた「ガイアの夜明け」が、番組20周年を期にあらためて果たしてきた成果と課題を浮き彫りにする。

バックナンバー一覧へ

テレ東プラス

ガイアの夜明け
公式アカウントはこちら

毎週金曜日
10時 ~1054

テレビ東京系にて放送中

ご注意下さい

最近、「ガイアの夜明け」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「ガイアの夜明け」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。

ページトップへ