イントロダクション

“働かない人たち”の生態を描く話題の人気漫画をドラマ化

仕事に悩む30男の成長物語…!?
“妖精さん”“50G”勢ぞろいの笑って泣けるヒューマンコメディ!!

原作は小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、小学館クリエイティブより単行本が発行された、サレンダー橋本による同名作。働かない人たちの生態を描き、SNSでは「刺さる」「身につまされる」と反響を呼んでいる話題作をドラマ化!
物語の主人公は老舗新聞社「毎産新聞社」の入社7年目のシステム部社員・橋田一。本業はそこそこに副業の同人漫画の執筆に精を出す日々を送っている。しかし、社内に巣食う出世を諦めた勤労意欲ド底辺の“働かざる者たち”に翻弄されるうち、自分の人生はこのままで良いのかと自分の働き方、生き方を模索していくことになる。
“働かざる者たち”に垣間見える、彼らの過去と彼らがこの時代を生きる悲哀は、まさに人生ドラマ。そんな彼らを通して主人公・橋田が見つめ直す働く事の意義、そして幸せな人生とは何なのか・・・。多様な働き方が求められる一方、弱肉強食、適者生存の大義名分の下に大事な何かが切り捨てられる現代に、少しだけ物申すヒューマンコメディです。
本作の主人公・橋田一を演じるのは、「釣りバカ日誌」シリーズ(テレビ東京)の浜ちゃんとしてもすっかりお馴染み、数多くのドラマや映画、CMに引っ張りだこの実力派俳優・濱田岳!そして、脚本・監督は「面白南極料理人」(テレビ大阪)、「私の部下は50歳」(NHK)など数多くのコメディドラマを手掛ける新進気鋭の演出家・有働佳史、さらに演劇ユニット「カミナリフラッシュバックス」を主宰し、自身も女優として活躍するニシオカ・ト・ニールも脚本を手掛けます。

内容紹介

サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)

舞台は⽼舗新聞社の「毎産新聞社」。
主⼈公・橋⽥一(濱田岳)は、入社7年目の技術局システム部社員。本業はそこそこに副業の同⼈漫画の執筆に精を出す⽇々を送っている。そんな橋⽥に毎日のようにちょっかいをかけてくる技術局工程部の社員・八木沼豊(津田寛治)。彼は日がな一日社内を歩き回り、他部署の同期に偉そうに話しかけたりしている。
仕事に縛られず、人生を謳歌していると豪語する八木沼だが、少しも幸せそうではなかった。八木沼は「伝説の94年組」と呼ばれる世代で、同期入社の社員たちは現在、各部署で部長職についている者が多数いる黄金世代らしい。その中にあって八木沼は、いち早く出世街道を外れた。八木沼の行動を見れば分かる。自分とは違い、出世していく同期を意識していないはずがない。
一方橋田は、エースとして活躍する同期がいる中、漫画を逃げ道にそこそこの仕事をして、なんとなく生きてきた。八木沼を見て、橋田はふと思う。「俺の心の中にも八木沼さんはいる。俺はこのままでいいのだろうか…。」
橋田は果たして立派に働く人間になれるのか、それとも悠々自適なドロップアウターか、あるいは…。
橋田と“働かざる者たち”との熱い日々が幕を切った――。

原作者:サレンダー橋本 コメント

本作は私が勤める会社の「働かないおじさんA」をヒントに描いた話です。当時抱いた「働かない大人がいるんだ」という驚きや、「でもなぜ働かないんだ?」という苛立ち。そして、会社員と副業の漫画の間で揺れ動く感情を、名優・濱田岳さんに演じて貰えるなんて、こんな贅沢なことはありません。
「出来れば働きたくないけど、何とか頑張って働いている」そんな人達の背中を押すようなドラマになると思います。原作を応援してくれた皆様、スタッフの皆様に感謝。おじさんAにも感謝です。放送日を楽しみに待ちます。

プロデューサー:北川俊樹(テレビ東京) コメント

どこの会社にもいる「働かざる者たち」。そんな人たちを時にコミカルに、時に哀愁たっぷりに描いたドラマです。サレンダー橋本先生による原作漫画の個性豊かなキャラクターたちはそのままに、「一生懸命働き過ぎること」「誰かと比べて生きること」そんな感覚が当たり前となった世の中に一石を投じるようなドラマを目指します。とは言え、本質は笑って泣けるコメディドラマ。むしろくだらなさ過ぎる要素満載。見終わった後、「明日からまた頑張って働こう!」という気にはそれほどならないですが、ちょっと肩の荷を下ろして、クスっと笑ってもらえますと幸いです。
主演は濱田岳さん。撮影の初期の頃に、濱田さん演じる主人公・橋田の小走りを見た時、「ああ、やっぱりこの人しかいない」とベストキャスティングを実感しました。そんな小走りシーンはもちろん、曲者揃いのおじさんたちとのお芝居合戦など、是非、ご期待ください。

主題歌

M!LK『HOME』

M!LK プロフィール

2014年11月結成。スターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンスユニット。
〝今この瞬間の感情〟を収めた楽曲や、エモーショナルで強いメッセージ性が話題を呼び、注目を集めている。
グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められており、メンバーは音楽活動に留まらず、ドラマ、映画、舞台、モデルと幅広く活躍している。
2015年3月「コーヒーが飲めません」でCDデビュー。8枚目のシングル「Over The Storm」で自身最高のオリコンウィークリーランキング2位、ゴールドディスク作品認定、2019年にリリースした結成5周年アニバーサリーシングル「ERA」はトータルセールス10万枚を超え、2作目のゴールドディスク作品として認定された。
2020年3月11日には3rd AL「Juvenilizm-青春主義-」をリリース、9月30日には4th AL「HOME MADE CHU!?」をリリースする。

M!LK コメント

【佐野勇斗 コメント】
今回、M!LKの新曲「HOME」がドラマ「働かざる者たち」の主題歌に起用して頂くことが決定しました!初めてのドラマの主題歌ということで、とても嬉しく思います。また1つ、夢が叶いました。
このドラマにぴったりな、とても暖かい楽曲になっています。
これを機にもっとたくさんの方に、僕たちM!LKの事を知って頂きたく思います!
ドラマも主題歌もぜひお楽しみに!!

【塩﨑太智 コメント】
「働かざる者たち」の主題歌として、M!LKが参加させていただけて嬉しいです。
当たり前の毎日の中の幸せを歌った「HOME」という楽曲が、多くの方々に聴いていただければと思います。
心に強く響く最高な歌詞で、個人的には特に2番のサビの歌詞が凄く好きです。
プライベートでも今1番聞いているくらい大好きな曲です!
是非楽しみにしてください!

【曽野舜太 コメント】
ドラマ『働かざる者たち』の主題歌が、僕たちM!LKの楽曲「HOME」に決まったと聞いた時、嬉しい気持ちがとんでもなく飛び溢れました!!今からとっても胸がワクワクしています!
この楽曲は、温かくて"HOME"感満載なので是非、ご家族や親友と聞いていただけると嬉しいです。
みんなの心に届けーー!!
ドラマもお楽しみに。

【山中柔太朗 コメント】
今回初めてドラマの主題歌に選んで頂き、まず1番に、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
この「HOME」という楽曲、僕はプライベートでも連続で聴いてしまうくらい大好きな曲です。
そして日常の当たり前の中の小さな幸せだったり、大事の人の笑顔の大切さだったり、気づかされることがたくさんあるかなと思います。ドラマ「働かざる者たち」と一緒に、たくさん届いてくれたら嬉しいです。

【吉田仁人 コメント】
今までのM!LKとは一味違う?少し大人で、温かくて、優しい、そんな曲になっています。これを聴いて家族や大切な人の事を、より大事に想っていただけたらと思います。
今回初めてのドラマ主題歌ということで、M!LKの事を今まで知らなかった方の耳にもこの曲が届くかと思うと、かなり緊張もありますが、とても嬉しく思います。
ドラマの世界観を大事にしながら歌わせていただきました。是非、聴いてくださると嬉しいです。

番組概要

番組名 ドラマパラビ「働かざる者たち」
放送局 テレビ東京 ほか
放送日時 毎週水曜深夜0時58分~1時28分に放送中
※BSテレ東では、2021年1月クールに放送予定
配信 動画配信サービス「Paravi」で毎週水曜夜9時より独占先行配信中
出演 濱田岳 古川雄輝 大水洋介(ラバーガール)/ 池田エライザ 津田寛治
梶原善 矢柴俊博 甲本雅裕 浜野謙太 柳沢慎吾 / 林泰文 升毅
主題歌 M!LK『HOME』(SDR)
脚本 有働佳史、ニシオカ・ト・ニール
監督 有働佳史
チーフプロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー 北川俊樹(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、塙太志(大映テレビ)
制作 テレビ東京、大映テレビ
製作著作 「働かざる者たち」製作委員会
原作 サレンダー橋本『働かざる者たち』(エブリスタ)
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