レギュラーキャスト一挙解禁!!今、最注目の若手から個性派・演技派のベテランまで魅力的な豪華キャストが勢揃い!「スパイラル~町工場の奇跡~」

2019.03.18
    レギュラーキャスト一挙解禁!!今、最注目の若手から個性派・演技派のベテランまで魅力的な豪華キャストが勢揃い!「スパイラル~町工場の奇跡~」
    テレビ東京では4月15日(月)夜10時より、ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」を放送します。原作は、累計260万部を超えるベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』。社会派エンターテインメントの旗手・真山仁自身が「ハゲタカの常識を破ることを目的にした」と自負する、“中小企業の再生”をテーマに描いた話題作を連続ドラマ化します。

    主演を務めるのは、テレビ東京連続ドラマ初主演の玉木宏!エリート銀行員から経営難に陥った企業の再生を手掛ける企業再生家に転身した主人公・芝野健夫を演じるのは既報の通りですが…

    このたび、ドラマを彩る豪華レギュラーキャストが決定しました!

    玉木演じる芝野が再生に奔走する町工場マジテック社長の娘・藤村浅子役に、抜群の演技力で作品ごとに様々な顔を見せる貫地谷しほり。今回、ヒロインとしてテレビ東京の連続ドラマに初出演します!浅子の弟・藤村望役に、個性的なキャラクターを数々演じ、今若手で大注目の戸塚純貴

    アメリカで最先端のロボット研究に取り組む久万田五郎役に、ドラマや映画で唯一無二のお芝居を魅せ、自身で舞台の演出も務める福士誠治。難病の娘を抱えマジテックのサポートを受ける正木奈津美役に、凛とした表情とやわらかな空気感を持ち女優としてますます活躍の幅を広げる野波麻帆

    主人公・芝野の元同僚で最大の敵となる村尾浩一役に、昨年「おっさんずラブ」の出演でも話題を呼び、テレビ、映画、舞台と幅広いフィールドで活躍する眞島秀和!天才的な発明家であり、通称“博士”と呼ばれるマジテック社長・藤村登喜男役に平泉成

    その博士の右腕でマジテックの工場主任・桶本修役に、数多くの作品で圧倒的な存在感を示す名優、國村隼。そのほか、前原滉、渡辺邦斗、水沢エレナ、島丈明、遠山俊也、長谷川純、星田英利、小野武彦などドラマを盛り上げる共演者に魅力的な実力派キャストが集結しました!

    諦めなければ、終わりはない―
    小さな町工場の再生に奮闘する主人公の姿を描いた
    極上のヒューマンエンターテインメント!


    天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマ「スパイラル~町工場の奇跡~」。

    「日本のモノづくりの魂」を縦軸に、降りかかる難題や金融機関の論理に翻弄されながらも、町工場という“1つの家族”が世界規模で襲いかかってくる巨大ファンド“ハゲタカ”に立ち向かい奮闘する姿を描きます。

    次から次へと押し寄せる怒涛の展開を、超豪華キャストが盛り上げる、目が離せない極上のエンターテインメント作品に、ぜひご期待下さい!
    さらに!続く魅力的な豪華共演者の発表も、どうぞお楽しみに!

    <役紹介・出演者コメント>


    藤村浅子:貫地谷しほり

    藤村登喜男(マジテック社長)の娘。経理担当。

    ≪コメント≫
    とても読み応えがあり、展開にドキドキして一気に引き込まれました。
    (テレビ東京で)単発の作品には出させていただきましたが、連続ドラマは初めてで、近年たくさんの面白いドラマを送り出しているテレビ東京の作品に出られる事を光栄に思います。

    浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします。

    弟役の戸塚さんともガッツリお芝居をさせていただくのは初めてですが既に家族として、しっくりきていますし、玉木さんはとてもドシっとしている方で、こっちの多少の揺れなどものともしない頼れる座長です。

    今回も安心して現場に入れる信頼感でいっぱいです。何が起きても負けない強さ、人間の逞しさ、正義とは何か、是非ご覧ください!


    藤村望:戸塚純貴
    浅子の弟。父と同じ大学を受験するも失敗。その後、勉強から逃げるように音楽を始める。

    ≪コメント≫
    僕自身、経済についてあまり触れる機会が少なく、知識もあまりなかったのですが、魅力的な登場人物たちに引き込まれて一気に原作を読みました。

    今回お話を頂き、人間ドラマが凄く濃いという印象を受け、望としてのバックボーンや人生観とちゃんと向き合わないといけない、演じる上での大きな責任を感じました。

    望は、自分の行先に迷っていて、天才発明家である父へ葛藤を抱えながら生きてる人間ですが、父を尊敬していて父のような発明家になりたいと思ったこともあります。

    知らないことが沢山あり、周りの状況や見ているもの関わる人間で人生がすぐに変わる影響を受けやすい年齢でもあると思うので、今回はそういう若さや葛藤、迷いから成長していく姿と、台本から自分が感じたことを、皆さんに見ていただきたいです。
    一話見たら最終回まで見逃せなくなる内容が詰まっているので、是非最後まで楽しんでいただけたらと思います。


    久万田五郎:福士誠治
    大学でロボット工学を学んでいる時に藤村博士と出会う。アメリカで最先端の技術を研究中。


    正木奈津美:野波麻帆
    先天性の難病を抱える幼い娘の母。娘の希実がマジテックのサポートを受けている。

    ≪コメント≫
    テレビ東京さんの連続ドラマでは「新宿セブン」以来なのですが、同じプロデューサーさんでとても信頼しているので安心して作品に入れる喜びがあります。溢れる情熱とたくさんの愛に涙を拭いながら一気に入り込み、読ませて頂きました。

    この世界に生きる一人として参加出来る事を光栄に思います。私自身、二児の母なので、難病を抱える娘の母親役は色んな想いが渦巻きます。その瞬間溢れる気持ちを大事に、娘役の宝辺花帆美ちゃんと心通わせながら親子の関係を作っていけたらと思います。

    玉木さんは15年以上前に映画で共演して以来、貫地谷さんも映画でご一緒して9年ぶりで、久しぶりに現場で会える事をとても楽しみにしています!観て下さる方たちが明日を生きる力が湧いたり、大切な何かを思い出したり、心動く何かに出会えますように!


    藤村登喜男:平泉成
    マジテック社長。誰もが慕う下町の天才的な発明家。通称“博士”。


    村尾浩一:眞島秀和
    下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。

    ≪コメント≫
    この作品は日本のモノ作りの基本的なところを支えている人たちの話なので、出演の話をいただいて嬉しかったですし、演じるのが楽しみですね。玉木さんとは何年か前、1シーンだけ兄弟の役を演らせていただいたのですが、その時に凛々しくて真っ直ぐで強い男性というイメージを持ちました。

    だから、またご一緒できるのはもちろん、今回は敵対する役どころでもあるので、それも含めて楽しみです。既に村尾への愛着もあります。プロデューサーからは「村尾は悪い人です」と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。

    もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば・・・、それがドラマのアクセントになるよう自分の務めを果たしたいと思います。


    桶本修:國村隼
    マジテックの工場主任。博士の創造性に感銘を受け、技術者としてマジテックを支える。

    ≪コメント≫
    この作品は、いわゆるハゲタカファンドと落ち目の町工場がどう渡り合っていけるのかという物語です。もともと私は機械が好きでエンジニアには子供の頃から憧れていました。ところが不思議なくらい、一度もエンジニアや技術者の役を演じる機会がなかったんです。そんなわけで、今作品の桶本役をとても楽しみにしています。

    今の日本は勝ち組負け組の二極化が進み、負けてしまうともう上がって来られない、そんな雰囲気もあるように思いますが、作品の舞台となっているような小さな町工場が、ある時自分たちが持っている“技術”で、まるでオセロゲームのように逆転していく。是非ドラマの中から真実を探して、そんな痛快さを一緒に楽しんで頂きたいと思っています。

    <原作情報>
    真山仁 『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)
    中小メーカー・マジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。
    彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった。

    芝野はマジテックを救うべく、曙電機から転じて奮闘する。ものづくりニッポンを下支えする町工場に降りかかる難題と、自己の利益を優先する金融機関に翻弄され、苦境の渦に飲み込まれていく。
    捨て身の最終戦を前にして、芝野は決死の反撃を決断する。


    <真山仁 プロフィール>
    1962年大阪府生まれ。1987年に同志社大学法学部政治学科を卒業し、中部読売新聞記者。フリーライターを経て2004年、バブル崩壊後の企業買収を舞台とした『ハゲタカ』でデビュー。『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ(『バイアウト』改題)』は2007年にNHK土曜ドラマになり、2018年夏にはテレビ朝日系で連続ドラマ化された。作品の対象に徹底的に迫る取材力と緻密な文体を併せ持つ、エンターテインメント小説の旗手として注目を集めている。

    <あらすじ>
    企業再生家の芝野健夫(玉木宏)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男(平泉成)の死をきっかけに大手電機メーカーから転じ、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。芝野は、亡き藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)、劣等感を抱えながら成長する弟の望(戸塚純貴)、藤村の右腕だった桶本(國村隼)らと共に奮闘する。しかし、過去の因縁から芝野に復讐を目論む村尾(眞島秀和)と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。

    <番組概要>
    【番組名】ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」 ※町工場の読み方は「まちこうば」になります。
    【放送時期】2019年4月15日スタート 毎週月曜 夜10時
    【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
    BSテレ東 4月19日スタート 毎週金曜 夜9時
    【原作】真山仁 『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)
    【主演】玉木宏
    【出演】貫地谷しほり 戸塚純貴 福士誠治 野波麻帆 前原滉 渡辺邦斗 水沢エレナ / 平泉成 眞島秀和 國村隼 ほか
    【脚本】羽原大介 (映画「フラガール」「マッサン」「昭和元禄落語心中」)
    【監督】井坂聡 (映画「ミスター・ルーキー」「人間の証明2001」「PTAグランパ!」シリーズ)
    松田礼人 (「あなたには帰る家がある」「ホリデイラブ」「官僚たちの夏」)
    棚澤孝義 (「弱虫ペダル」「下町ロケット」「半沢直樹」)
    【音楽】遠藤浩二
    【主題歌】SING LIKE TALKING「Spiral」(Universal Connect)
    【チーフプロデューサー】浅野太(テレビ東京)
    【プロデューサー】田辺勇人(テレビ東京)、大高さえ子(スパークル)
    【制作協力】スパークル
    【製作著作】テレビ東京
    【番組HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/

    「スパイラル~町工場の奇跡~」は地上波放送終了後、BSテレ東での放送、動画配信サービス『Paravi』での配信をいたします。

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