最新情報

2019.03.18 レギュラーキャスト一挙解禁!!

テレビ東京連続ドラマ初出演!ヒロインに
貫地谷しほり

眞島秀和が玉木宏を極限まで追い込む
最大の敵に!
圧倒的な存在感!町工場を支える技術者に
國村隼

そして 戸塚純貴福士誠治野波麻帆平泉成 ほか
今、最注目の若手から
個性派・演技派のベテランまで
魅力的な豪華キャストが勢揃い!

テレビ東京では4月15日(月)夜10時より、ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」を放送します。原作は、累計260万部を超えるベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』。 社会派エンターテインメントの旗手・真山仁自身が「ハゲタカの常識を破ることを目的にした」と自負する、“中小企業の再生”をテーマに描いた話題作を連続ドラマ化します。
主演を務めるのは、テレビ東京連続ドラマ初主演の玉木宏!エリート銀行員から経営難に陥った企業の再生を手掛ける企業再生家に転身した主人公・芝野健夫を演じるのは既報の通りですが…

このたび、ドラマを彩る
豪華レギュラーキャストが決定しました!

玉木演じる芝野が再生に奔走する町工場マジテック社長の娘・藤村浅子役に、抜群の演技力で作品ごとに様々な顔を見せる貫地谷しほり。今回、ヒロインとしてテレビ東京の連続ドラマに初出演します!浅子の弟・藤村望役に、個性的なキャラクターを数々演じ、今若手で大注目の戸塚純貴。アメリカで最先端のロボット研究に取り組む久万田五郎役に、ドラマや映画で唯一無二のお芝居を魅せ、自身で舞台の演出も務める福士誠治。難病の娘を抱えマジテックのサポートを受ける正木奈津美役に、凛とした表情とやわらかな空気感を持ち女優としてますます活躍の幅を広げる野波麻帆。主人公・芝野の元同僚で最大の敵となる村尾浩一役に、昨年「おっさんずラブ」の出演でも話題を呼び、テレビ、映画、舞台と幅広いフィールドで活躍する眞島秀和!天才的な発明家であり、通称“博士” と呼ばれるマジテック社長・藤村登喜男役に平泉成。その博士の右腕でマジテックの工場主任・桶本修役に、数多くの作品で圧倒的な存在感を示す名優、國村隼。そのほか、前原滉渡辺邦斗水沢エレナ島丈明遠山俊也長谷川純星田英利小野武彦などドラマを盛り上げる共演者に魅力的な実力派キャストが集結しました!

諦めなければ、終わりはない―
小さな町工場の再生に
奮闘する主人公の姿を描いた
極上のヒューマンエンターテインメント!

天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマ「スパイラル~町工場の奇跡~」。「日本のモノづくりの魂」を縦軸に、降りかかる難題や金融機関の論理に翻弄されながらも、町工場という“1つの家族”が世界規模で襲いかかってくる巨大ファンド“ハゲタカ”に立ち向かい奮闘する姿を描きます。次から次へと押し寄せる怒涛の展開を、超豪華キャストが盛り上げる、目が離せない極上のエンターテインメント作品に、ぜひご期待下さい!

さらに!続く魅力的な豪華共演者の発表も、どうぞお楽しみに!

役紹介・出演者コメント

藤村浅子:貫地谷しほり

藤村登喜男(マジテック社長)の娘。
経理担当。

コメント とても読み応えがあり、展開にドキドキして一気に引き込まれました。
(テレビ東京で)単発の作品には出させていただきましたが、連続ドラマは初めてで、近年たくさんの面白いドラマを送り出しているテレビ東京の作品に出られる事を光栄に思います。浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします。弟役の戸塚さんともガッツリお芝居をさせていただくのは初めてですが既に家族として、しっくりきていますし、玉木さんはとてもドシっとしている方で、こっちの多少の揺れなどものともしない頼れる座長です。今回も安心して現場に入れる信頼感でいっぱいです。何が起きても負けない強さ、人間の逞しさ、正義とは何か、是非ご覧ください!

藤村望:戸塚純貴

浅子の弟。
父と同じ大学を受験するも失敗。その後、勉強から逃げるように音楽を始める。

コメント 僕自身、経済についてあまり触れる機会が少なく、知識もあまりなかったのですが、魅力的な登場人物たちに引き込まれて一気に原作を読みました。
今回お話を頂き、人間ドラマが凄く濃いという印象を受け、望としてのバックボーンや人生観とちゃんと向き合わないといけない、演じる上での大きな責任を感じました。望は、自分の行先に迷っていて、天才発明家である父へ葛藤を抱えながら生きてる人間ですが、父を尊敬していて父のような発明家になりたいと思ったこともあります。知らないことが沢山あり、周りの状況や見ているもの関わる人間で人生がすぐに変わる影響を受けやすい年齢でもあると思うので、今回はそういう若さや葛藤、迷いから成長していく姿と、台本から自分が感じたことを、皆さんに見ていただきたいです。
一話見たら最終回まで見逃せなくなる内容が詰まっているので、是非最後まで楽しんでいただけたらと思います。

久万田五郎:福士誠治

大学でロボット工学を学んでいる時に藤村博士と出会う。アメリカで最先端の技術を研究中。

正木奈津美:野波麻帆

先天性の難病を抱える幼い娘の母。
娘の希実がマジテックのサポートを受けている。

コメント テレビ東京さんの連続ドラマでは「新宿セブン」以来なのですが、同じプロデューサーさんでとても信頼しているので安心して作品に入れる喜びがあります。溢れる情熱とたくさんの愛に涙を拭いながら一気に入り込み、読ませて頂きました。この世界に生きる一人として参加出来る事を光栄に思います。私自身二児の母なので、難病を抱える娘の母親役は色んな想いが渦巻きます。その瞬間溢れる気持ちを大事に、娘役の宝辺花帆美ちゃんと心通わせながら親子の関係を作っていけたらと思います。玉木さんは15年以上前に映画で共演して以来、貫地谷さんも映画でご一緒して9年ぶりで、久しぶりに現場で会える事をとても楽しみにしています!観て下さる方たちが明日を生きる力が湧いたり、大切な何かを思い出したり、心動く何かに出会えますように!

藤村登喜男:平泉成

マジテック社長。
誰もが慕う下町の天才的な発明家。通称“博士”。

村尾浩一:眞島秀和

下町信用金庫支店長代理。
芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。

コメント この作品は日本のモノ作りの基本的なところを支えている人たちの話なので、出演の話をいただいて嬉しかったですし、演じるのが楽しみですね。玉木さんとは何年か前、1シーンだけ兄弟の役を演らせていただいたのですが、その時に凛々しくて真っ直ぐで強い男性というイメージを持ちました。だから、またご一緒できるのはもちろん、今回は敵対する役どころでもあるので、それも含めて楽しみです。既に村尾への愛着もあります。プロデューサーからは「村尾は悪い人です」と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば・・・、それがドラマのアクセントになるよう自分の務めを果たしたいと思います。

桶本修:國村隼

マジテックの工場主任。
博士の創造性に感銘を受け、技術者としてマジテックを支える。

コメント この作品は、いわゆるハゲタカファンドと落ち目の町工場がどう渡り合っていけるのかという物語です。もともと私は機械が好きでエンジニアには子供の頃から憧れていました。ところが不思議なくらい、一度もエンジニアや技術者の役を演じる機会がなかったんです。そんなわけで、今作品の桶本役をとても楽しみにしています。今の日本は勝ち組負け組の二極化が進み、負けてしまうともう上がって来られない、そんな雰囲気もあるように思いますが、作品の舞台となっているような小さな町工場が、ある時自分たちが持っている“技術”で、まるでオセロゲームのように逆転していく。是非ドラマの中から真実を探して、そんな痛快さを一緒に楽しんで頂きたいと思っています。

原作情報

真山仁
『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)

中小メーカー・マジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。
彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった。
芝野はマジテックを救うべく、曙電機から転じて奮闘する。ものづくりニッポンを下支えする町工場に降りかかる難題と、自己の利益を優先する金融機関に翻弄され、苦境の渦に飲み込まれていく。
捨て身の最終戦を前にして、芝野は決死の反撃を決断する。

真山仁 プロフィール

1962年大阪府生まれ。1987年に同志社大学法学部政治学科を卒業し、中部読売新聞記者。フリーライターを経て2004年、バブル崩壊後の企業買収を舞台とした『ハゲタカ』でデビュー。『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ(『バイアウト』改題)』は2007年にNHK土曜ドラマになり、2018年夏にはテレビ朝日系で連続ドラマ化された。作品の対象に徹底的に迫る取材力と緻密な文体を併せ持つ、エンターテインメント小説の旗手として注目を集めている。

あらすじ

企業再生家の芝野健夫(玉木宏)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男(平泉成)の死をきっかけに大手電機メーカーから転じ、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。芝野は、亡き藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)、劣等感を抱えながら成長する弟の望(戸塚純貴)、藤村の右腕だった桶本(國村隼)らと共に奮闘する。しかし、過去の因縁から芝野に復讐を目論む村尾(眞島秀和)と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。

番組概要

番組名 ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」
放送日時 2019年4月15日(月)夜10時スタート!
毎週月曜 夜10時放送
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 4月19日スタート 毎週金曜 夜9時
原作 真山仁 『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)
主演 玉木宏
出演 貫地谷しほり 戸塚純貴 福士誠治 野波麻帆 前原滉 渡辺邦斗 水沢エレナ / 平泉成 眞島秀和 國村隼 ほか
脚本 羽原大介
(映画「フラガール」「マッサン」「昭和元禄落語心中」)
監督 井坂聡
(映画「ミスター・ルーキー」「人間の証明2001」「PTAグランパ!」シリーズ)
松田礼人
(「あなたには帰る家がある」「ホリデイラブ」「官僚たちの夏」)
棚澤孝義
(「弱虫ペダル」「下町ロケット」「半沢直樹」)
音楽 遠藤浩二
主題歌 SING LIKE TALKING「Spiral」
(Universal Connect)
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 田辺勇人(テレビ東京) 大高さえ子(スパークル)
制作協力 スパークル
製作著作 テレビ東京

2019.03.07 主題歌がSING LIKE TALKING「Spiral」に決定!

主題歌が
SING LIKE TALKING
「Spiral」に決定!

テレビ東京では4月クールにドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」を放送致します。主演を務めるのは、テレビ東京連続ドラマ初主演の玉木宏!エリート銀行員から経営難に陥った企業の再生を手掛ける企業再生家に転身した主人公・芝野健夫を演じます。
そしてこの度、主題歌にSING LIKE TALKINGの「Spiral」が決定いたしました!この曲は、ドラマのために書き下ろされた新曲で、5月29日(水)に「Spiral」を含む新曲2曲と表題曲のリミックス2トラックの全4曲を収録して発売となります。

「スパイラル~町工場の奇跡~」は、天才的な発明家だった創業者が急逝し、倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマです。原作は、累計260万部を超えるベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』(講談社文庫)で、社会派エンターテインメントの旗手・真山仁自身が「ハゲタカの常識を破ることを目的にした」と自負する、“中小企業の再生”をテーマに描いた話題作を連続ドラマ化します。そして今回発表の主題歌「Spiral」は、ドラマの世界観に寄り添い彩るだけではなく、SING LIKE TALKINGならではの優しい歌声と歌詞が、頑張る多くの人たちの背中を押してくれるような、希望を感じられる一曲となっています。ぜひご期待ください!

SING LIKE TALKING コメント・プロフィール

SING LIKE TALKING 藤田千章 コメント

今回のお話をいただいて、まず原作を読みました。 企業間の攻防を舞台にした人間の戦略、知力、 見事に描かれた感情、正義、絆のダイナミズムにどんどん興味をそそられ、 心を掴まれたように一気に読破させられました。 ドラマでは更なる臨場感とスピード感、キャストの細やかな演技で、 鑑賞する人々の心はより一層引き込まれていくことになるのでしょう。 ドラマ制作サイドからの最大のリクエストテーマは「希望」。 どんな絶望の縁にいても決して諦めず「希望」を持って戦い続ける主人公。 そのイメージは「希望」と言いながらも温かく輝いているだけではありません。 ひとりの人間としての苦悩、葛藤、決断が折り混ざった重厚なものです。 今回書き下ろした楽曲は、そんな温かく光り輝いて、 且つ重厚で人生観が見え隠れする「希望」を表現したつもりです。 そしてその楽曲が少しでもドラマ、物語のアシストができていたら、 アーティストとしてこんなに嬉しいことはありません。 ドラマに期待しています! 

プロフィール

昨年デビュー30周年を飾り、今年夏には大阪・東京他で、Amusement Pocket Tour 2019を行う。

佐藤竹善 (Vocal, Guitar & Keyboard)
藤田千章 (Keyboard & Synthesizer)
西村智彦 (Guitar)

SING LIKE TALKING公式サイト(外部サイト) https://singliketalking.jp/

「Spiral」 収録シングル

デビュー31年目に突入した2019年、ドラマ主題歌のニューシングルリリース決定!

New single『Spiral』
2019年5月29日(水)発売 ※配信同日
CD 品番POCE-12112 ¥1,296円(税込)

<CD収録内容>
M1 Spiral《テレビ東京系ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」主題歌》
M2 Horizon Drive
M3 Spiral <Remix 1>
M4 Spiral <Remix 2>

プロデューサー 田辺勇人 コメント

「希望や明日への一歩が感じられる楽曲をお願いします」とお伝えしてから数日。
佐藤竹善さんの綺麗な声と圧倒的な歌唱力。洋楽のような心地よいサウンドとアレンジ。
SING LIKE TALKINGさんにしか生み出せない、ドラマにぴったりのエモーショナルな楽曲を書き下ろして頂きました。
「この手にひとつだけ残った それが希望」
ドラマのテーマを象徴したような素敵な楽曲に心躍りました。登場人物たちが生きるあの世界に「Spiral」がどのような光を照らしてくれるのか、今から楽しみでなりません。

あらすじ

企業再生家の芝野健夫(玉木宏)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに大手電機メーカーから転じ、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。芝野は、亡き藤村の娘・浅子、劣等感を抱えながら成長する弟の望、藤村の右腕だった職人・桶本らと共に奮闘する。
しかし、過去の因縁から芝野に復讐を目論む村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。

番組概要

番組名 ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」
放送日時 2019年4月15日(月)夜10時スタート!
毎週月曜 夜10時放送
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時 ※放送開始日未定
原作 真山仁 『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)
主演 玉木宏
脚本 羽原大介
(映画「フラガール」「マッサン」「昭和元禄落語心中」)
監督 井坂聡
(映画「ミスター・ルーキー」「人間の証明2001」「PTAグランパ!」シリーズ)
松田礼人
(「あなたには帰る家がある」「ホリデイラブ」「官僚たちの夏」)
棚澤孝義
(「弱虫ペダル」「下町ロケット」「半沢直樹」)
主題歌 SING LIKE TALKING「Spiral」
(Universal Connect)
音楽 遠藤浩二
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 田辺勇人(テレビ東京) 大高さえ子(スパークル)
制作協力 スパークル
製作著作 テレビ東京

2019.03.01 累計260万部突破!真山仁「ハゲタカ」シリーズ原作!「スパイラル~町工場の奇跡~」主演:玉木宏。テレビ東京連続ドラマ初主演!

テレビ東京 月曜夜10時「ドラマBiz」4月放送スタート
累計260万部突破!
真山仁『ハゲタカ』シリーズ原作!


「スパイラル」
~町工場の奇跡~


主演:玉木宏
テレビ東京連続ドラマ初主演!

玉木宏が瀕死の町工場を救うヒーローに!
奇跡の逆襲劇が今、始まる―

あきらめない限り、希望はある—
小さな町工場の再生に奮闘する主人公の姿を描いた
極上のヒューマンエンターテインメント!

テレビ東京では2018年4月から、“働く人々”を通して現代社会を描く新ドラマ枠「ドラマBiz」(毎週月曜 夜10時)の放送がスタート。2年目を迎え、第5弾となる2019年4月クールの作品に「スパイラル~町工場の奇跡~」が決定致しました!

「スパイラル~町工場の奇跡~」は、天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマです。「日本のモノづくりの魂」を縦軸に、降りかかる難題や金融機関の論理に翻弄されながらも、町工場という“1つの家族”が世界規模で襲いかかってくる巨大ファンド“ハゲタカ”に立ち向かい奮闘する姿を描きます。次から次へと押し寄せる怒涛の展開から目が離せない極上のエンターテインメント作品です。
原作は、累計260万部を超えるベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』。 社会派エンターテインメントの旗手・真山仁自身が「ハゲタカの常識を破ることを目的にした」と自負する、“中小企業の再生”をテーマに描いた話題作を連続ドラマ化します。

主演を務めるのは、テレビ東京連続ドラマ初主演となる玉木宏。エリート銀行員から、経営難に陥った企業の再生を手掛ける企業再生家に転身した主人公・芝野健夫を演じます。芝野は「人を弾く仕事ではなく、人を救う仕事がしたい」という信念を持ち、頭が切れ、ビジネスに関しては非常に冷静で用心深い一面も見せるが、実はロマンチストで涙もろいという人間味溢れる人物です。
これまで、シリアスからコメディまで様々な役柄を演じ、近年では悪役にも挑戦するなど幅広い演技でますます注目を集める実力派の玉木が、主人公・芝野をどう演じるのかご期待下さい。なお、玉木が真山作品に出演するのは2016年・2017年にテレビ東京で放送されたスペシャルドラマ「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲 」「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」に続き3作目となります。

脚本は、映画「フラガール」や連続ドラマ小説「マッサン」を始め、数多くの名作を手掛けている羽原大介。監督は、井坂聡、松田礼人、棚澤孝義が担当します。魅力的な豪華共演者の発表もお楽しみに!

役紹介・出演者コメント

芝野健夫(玉木宏)

経営難に陥った企業の再建を手掛ける企業再生家。大手電機メーカー・曙電機のCRO(Chief Risk Officer=最高リスク管理責任者)として再建計画を軌道に乗せた時、恩人である藤村の訃報を受けて彼が遺した小さな会社・マジテックの再生を担うことに。「人を弾く仕事ではなく、人を救う仕事がしたい」という信念を持つ。

コメント

Q:原作を読まれた感想は?
いわゆる“日本の技術”を守っていかなければいけないという説得力を、すごく感じる作品だと思いました。中小企業が舞台になっている話なので、外資との対峙が面白さだと思いますし、町工場の技術を芝野が必死で守ろうとしているところも見応えがあると思います。

Q:ドラマ出演のお話を聞いた時のお気持ちは?
真山先生が描く社会派ドラマは、内容にもリアリティーがあります。年齢など原作とは異なる設定もありますが、原作ファンが多くいる作品ですので、ファンの方々にも納得できるような作品になったらと思いながら撮影に臨みたいと思います。

Q:玉木さんから見た芝野健夫とは?
芝野は基本的に真面目な人間だと思いますし、原作に「世の中には時々信じられない巡り合わせがある。芝野は年齢を重ねる中で、一見偶然にしか見えない巡り合わせでも必然と考えるようになった。その必然は無視してはならない」とあるように、全てを受け入れていくようなところがある。物事に関してのこういう考え方が彼のベースになっていると思います。信念を心に持ちながら…また人に寄り添える人だと思うので、優しさも持ち合わせながら、この役を生きられたらいいなと思います。

Q:今回の役を演じるにあたって役作りや準備したことは?
何かを体得しなければいけない役柄ではないので、役作りや準備は特にしていません。大切なのは、共演する方々とのセッションだと思うので、そのセッションの中で一番リアリティーがある着地点はどこか、ということを探りながら、皆さんと一緒に作品を作っていくことを楽しみにしています。共演者には久しぶりの方も初めての方もいるのですが、今からすごく楽しい現場になりそうな予感がしています。

Q:視聴者へのメッセージをお願いします
このドラマは家族、町工場など、地に足が着いた人たちの“これから”をしっかりと見届けられる作品になっていくと思います。いざ自分の家族が同じような状況になった時にどうすればいいのか、自分に置き換えられる状況もたくさんあると思います。その中で何を守っていくべきなのか…そんなことを想像しながら見ていただけると面白いのではないかと思います。ぜひ幅広い世代の方に見ていただきたいですね。

原作情報

真山仁 『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)

中小メーカー・マジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。
彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった。
芝野はマジテックを救うべく、曙電機から転じて奮闘する。ものづくりニッポンを下支えする町工場に降りかかる難題と、自己の利益を優先する金融機関に翻弄され、苦境の渦に飲み込まれていく。
捨て身の最終戦を前にして、芝野は決死の反撃を決断する。

真山仁 プロフィール

1962年大阪府生まれ。1987年に同志社大学法学部政治学科を卒業し、中部読売新聞記者。フリーライターを経て2004年、バブル崩壊後の企業買収を舞台とした『ハゲタカ』でデビュー。『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ(『バイアウト』改題)』は2007年にNHK土曜ドラマになり、2018年夏にはテレビ朝日系で連続ドラマ化された。作品の対象に徹底的に迫る取材力と緻密な文体を併せ持つ、エンターテインメント小説の旗手として注目を集めている。

原作者・真山仁 コメント

M&Aは、あなたの街でも起きるかもしれない――。
世界を股にかけた大企業間による買収合戦が、M&Aというイメージがあります。しかし、実際は中小企業でも、頻繁にM&Aが起きています。
『ハゲタカ』をシリーズで書く以上、そうした小さくはあるが身近で、より多くの当事者にとってエモーショナルな買収・再生劇を書きたい――というのが、『スパイラル』を執筆した動機です。
そして、日本屈指と言われる事業再生家の芝野健夫が、大手の再生よりもはるかに難易度の高い中小企業の買収・再生と葛藤する姿は、これからますます日本中で起きる“現実”となります。
そんな作品がドラマ化されるのは、驚きであり、感動でもありました。
登場人物すべてが当事者となる企業の生き残り劇に、ハッピーエンドはあるのか。今から、ドラマが楽しみでなりません。

番組プロデューサー
田辺勇人(テレビ東京 制作局 ドラマ制作部) コメント

テレビ東京4月クールのドラマBizは、真山仁さん×玉木宏さんのタッグで贈る「スパイラル~町工場の奇跡~」を放送いたします。主演を務めるのは多くのドラマ・映画で圧倒的な存在感を示し、テレビ東京連続ドラマ初主演となる玉木宏さん。熱い信念と優しさを持ち、町工場の危機を救うために笑いながら、泣きながら日々奮闘する企業再生家を玉木さんがどのように演じて下さるのか私自身とても楽しみです。視聴者の皆さんにも注目していただければと思います!
“笑顔のため―” 主人公で企業再生家の芝野や、小さな町工場で働く登場人物たちは大きな壁にぶち当たりながらも、1つの想いを胸にひたすらもがきながら何度でも立ち上がり、そのピンチを乗り越えていきます。取材に基づいた日本の町工場の技術やモノづくりの魂を描きながら、「挑戦することの意義」「家族の愛情」「人との絆」など、ふと見失ってしまいがちな日常にシンプルなメッセージを込め、女性の方にも肩肘張らずに見てもらえる感情移入しやすいドラマを目指します。
平成から新しい時代に変わろうとしているこの時に、変わらないものの大切さに気付いたり、忘れていたものを思い出したり、また明日も頑張っていこうと思ったり、 “誰かの心の隙間に寄り添える”ドラマになるよう、キャスト・スタッフ全員で熱く、楽しく撮影に臨みたいと思っています。
これから解禁される個性的で魅力的な共演陣にもご期待下さい!よろしくお願いします。

あらすじ

企業再生家の芝野健夫(玉木宏)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに大手電機メーカーから転じ、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。芝野は、亡き藤村の娘・浅子、劣等感を抱えながら成長する弟の望、藤村の右腕だった職人・桶本らと共に奮闘する。

番組概要

番組名 ドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」
放送日時 2019年4月15日(月)夜10時スタート!
毎週月曜 夜10時放送
放送局 テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時 ※放送開始日未定
原作 真山仁 『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)
主演 玉木宏
脚本 羽原大介
(映画「フラガール」「マッサン」「昭和元禄落語心中」)
監督 井坂聡
(映画「ミスター・ルーキー」「人間の証明2001」「PTAグランパ!」シリーズ)
松田礼人
(「あなたには帰る家がある」「ホリデイラブ」「官僚たちの夏」)
棚澤孝義
(「弱虫ペダル」「下町ロケット」「半沢直樹」)
音楽 遠藤浩二
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 田辺勇人(テレビ東京) 大高さえ子(スパークル)
制作協力 スパークル
製作著作 テレビ東京

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