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ナナナ
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2019年11月27日

第9話・第10話(最終回)シ村の過去に迫る物語のラストへ向けて、豪華ゲスト出演者を一挙公開!「死役所」


12月11日放送・シ村との因縁がある団体の姿が描かれる第9話「加護の会」には宗教法人「加護の会」に入信し、お客様としてシ役所に訪れる、寺井修斗役に柄本時生
優秀さから兄・修斗の劣等感をあおることになる弟・寺井恭平役に濱田龍臣

また第9話「加護の会」と合わせて、12月18日放送・これまで隠されてきたシ村の過去に迫る最終話にも出演、生前のシ村・市村正道の妻・市村幸子(ゆきこ)役に安達祐実
宗教法人「加護の会」の教祖・蓮田栄山(はすだえいざん)役に吹越満

豪華ゲスト出演者が、物語のラストを盛り上げます!

テレビ東京にて毎週水曜深夜0時12分~0時52分に大好評放送中の連続ドラマ「死役所」。
“死を通して、一人ひとりの生き方を問う”という深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる「死役所」は、考えさせられる人間ドラマとして極上のエンターテイメント作品です。

主演には松岡昌宏を迎え、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんなど実力派俳優が集結し、10月16日の初回放送以来、11月6日、13日、20日放送の第4話、第5話、第6話でもTwitterでのトレンド入りを果たし、タイムシフト視聴率も好調。

さらに広告付無料動画配信サービス「ネットもテレ東」では第1話~第5話までの配信の合計が再生回数500万回を超え、動画配信サービス「Paravi」での配信も好評をいただき、話題沸騰中の本作!

今回は、謎めいていたシ村の過去が明かされる第9話、第10話(最終話)の物語のラストへ向けて、豪華ゲスト出演者とラインナップを一挙公開します!

12月11日放送・第9話では、シ村との因縁がある宗教法人と若者の姿が描かれる「加護の会」(原作第7巻に収録)を放送。劣等感を抱え、人生悩んでいた若者が、宗教法人「加護の会」と出逢い、どのような人生を選び、どうしてシ役所に来ることとなったのか?“人間の弱さ”を丁寧に描きます。

また、そのエピソードから垣間見えるシ村の衝撃の過去が明かされていきます。はたして人間にとっての幸せとは・・・?そんな人生の命題を問いかけるような魂えぐる物語です。
そんな第9話のゲスト出演者には
宗教法人「加護の会」に入信し、人生の意味を見つけながらも、ひょんなことから命を落とすことになる・寺井修斗役に、映画「宮本から君へ」や12月に公開を控える映画「屍人荘の殺人」など話題作に多数出演するのに留まらず、メンズブランド「フィンガリン」のルックモデルも務め、多彩な活躍を広げる名バイプレイヤー、柄本時生

医学部に進学、そのことで兄・修斗の劣等感をあおることになる弟・寺井恭平役に、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で幼少時代の龍馬役を演じ一躍脚光を浴び、TX「ウルトラマンジード」の主演を務め、テレビにとどまらず、映画・CMと幅広い活躍を続ける、濱田龍臣

また他にも、「加護の会」で柄本時生演じる修斗の身の回りの世話をすることになる謎めいた美女・井本縁役に、白石和彌監督映画「孤狼の血」や、TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」など話題作に出演、演技派としての道を進む若手女優・阿部純子が出演決定!

12月18日放送の最終話では、シ役所の良心・イシ間との別れと旅立ちを描いた「お気を付けて」(原作第8巻に収録)と共に、生前のシ村・市村正道と妻・幸子のエピソードも描き、放送します。

最期の時・・・イシ間が抱える思いとは?そしてシ村が求めるものとは?シ役所に訪れるお客様だけでなく、シ村をはじめとした職員たちの姿も浮き彫りとなり、「自身に向き合い、納得して次へ進むこと」の大切さと厳しさを教えてくれる物語です。

そんな第10話のゲスト出演者には、第9話「加護の会」に続いて登場となる、娘・美幸への子育ての悩み、宗教法人「加護の会」にすがってしまう、画家で生前のシ村・市村正道の妻・市村幸(ゆき)子(こ)役に、EX「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」、TBS「初めて恋をした日に読む話」など話題作に立て続けに出演、また一人の女性としてもその圧倒的な魅力に「永遠の美少女」とまで言われる、安達祐実

宗教法人「加護の会」で信者から「お父様」と呼ばれ、生前の市村正道・幸(ゆき)子(こ)家族にも大きな影響をもたらすことになる教祖・蓮田(はすだ)栄山(えいざん)役に、井ノ原快彦主演・EX「特捜9」シリーズのようなコミカルなキャラクターから、園子温監督映画「冷たい熱帯魚」では猟奇殺人鬼に翻弄される男の役まで、底知れない演技の幅を見せつける、吹越満

今まで謎めいていたシ村の過去が明かされる物語のラストへ向けて、豪華ゲスト出演者が集結しました!

豪華ゲスト出演者より、コメントが届いています!

<【第9話】寺井修斗役:柄本時生コメント>


「底辺」大学の学生であり、弟の恭平に大きなコンプレックスを抱える。
その心の隙に宗教法人「加護の会」が入り込み、人生が変わっていくことに…

<コメント>
死役所は漫画で読んでいたので出演が決まったときは嬉しかったです。

自分の役どころはなかなか難しい所が多かったですがやれてよかったなぁと、あまり触れないような話なので見ていただける方にも何が良くて悪くて幸せで不幸せなのか考えるかなと思うのですが、一番は面白いといっていただければ嬉しいです。

<【第9話】寺井恭平役:濱田龍臣コメント>


兄・修斗とは違い、優秀でしっかり者の医大生。そのことが修斗のコンプレックスに繋がっているとは知らず、「加護の会」に取り込まれた兄を救おうとする。

<コメント>
お話を頂いた時、柄本時生さんの弟役ということで緊張しましたが、とても優しい方で、現場でも楽しく演技ができました。僕が演じさせて頂いた恭平は、医大に合格した優秀な弟の役で、そんな弟とは反対にあまり前向きになれない兄の修斗。

対照的な兄弟のやりとりにも注目して頂ければと思います。修斗はどうなってしまうのか・・・
そして、僕は第9話までの出演ですが、ストーリー全体がどのように最終話へ展開していくのか、是非楽しみにして頂きたいです!

<【第9話・第10話】市村幸子(ゆきこ)役:安達祐実コメント>


生前のシ村・市村正道の妻であり、市村にとって最愛の女性。しかし娘・美幸の成長と共にノイローゼとなり、「加護の会」へ…

<コメント>
松岡さんとの共演は今年2度目でしたが、今回ご一緒させて頂き、幅の広さに改めて感動しました。この作品で私は、シ村さんの妻を演じています。

不思議な雰囲気を持っていて、でも、とても魅力的な女性です。子育てに悩む中で、常に家庭には死というものが付き纏うようになっていくのです。

命あるものには終わりがある。死にゆく者も、その周りの者も、どう生きてどう死と向き合うのか。その壮絶さと物悲しさに触れた作品でした。

<【第9話・第10話】蓮田栄山(はすだえいざん)役:吹越満コメント>


信者から「お父様」と呼ばれる、宗教法人「加護の会」の教祖。シ村の妻・幸子の失踪に大きく関係する。

<コメント>
ボクがやらせて頂いた役は、怪しい宗教の怪しい教祖様でした。まぁ、もともとボク自身が怪しいヤツなんで、特にこれと言った役作りをせず臨んでしまいました。

もし、あまりうまく出来てなかったりしたならば、「怪しさ」の種類をもっと研究するべきだったと反省をしたり、「ん?俺は自分で思ってるほど怪しくないのか?」と少し安心したりするかもしれません。

実はボクの実年齢に近くない役で、80歳くらいと30歳くらいの時代だったかな。老けなきゃと若返らなきゃです。そこは楽しかった。カツラや特殊なメイクは使わずに挑戦させて頂きました。どーみえるかなぁ。

少しでも説得力のある「若返り」と「老け」になっていれば嬉しいです。

<内容>
「お客様は仏様です」
誰もが一度は想像する「死後の世界」…待つのは天国?地獄?あるいは――


この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬシ役所
ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。シ役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。

訪れる死者「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。
果たして彼らはどう生き、どうんだのか?
壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。

罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。
シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり・・・
実はシ役所の職員たちもまた隠された秘密があった。

彼らはなぜ後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?
魂えぐる死者との対話がここにある。

<第9話(12月11日放送)「加護の会」STORY>


「加護の会に入信されていましたか?」――シ村(松岡昌宏)はロビーにいた寺井修斗(柄本時生)にそう話しかける。両指で輪を作る独特の仕草は、宗教法人「加護の会」信者の証。しかし、それをなぜシ村が知っているのか…。

シ村の脳裏には、幸せそうに微笑む妻・幸子(安達祐実)の顔が浮かんでいた…。
ある日、寺井は祖母に誘われ、加護の会のトップ・蓮田栄山(吹越満)の講演会に参加。「あるがままのあなたを愛する」という蓮田の言葉は、高学歴の弟・恭平(濱田龍臣)へのコンプレックスを持つ寺井の心を徐々に解放していった。

自分を受け入れてくれる信者たちの優しさにも触れ、悩み続けていた寺井にとって、次第に地位も名誉も関係ない加護の会が幸せな居場所になっていく――。

<第10話(12月18日放送)「お気を付けて」STORY>


イシ間(でんでん)が凛(佐々木みゆ)と成仏する日を迎える。凛を見つめるシ村(松岡昌宏)は、まるで同じ年頃の娘・美幸(松本笑花)の姿を重ねているかのようだった。

シ村の妻・幸子(安達祐実)は、料理を一切口にせず、何を言っても絵の具しか食べない美幸に焦っていた。医者からはこのままでは死ぬかもしれないと言われたという。そんな折、幸子は、心を解放してくれるという「加護の会」のチラシを近所でもらう。

美幸の病気が治るかもしれない――藁にもすがる思いで行ってみると、蓮田栄山(吹越満)からは「あるがままを受け入れるのです」と教わる――。

<番組概要>
【番組タイトル】ドラマホリック!「死役所」
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
【放送日時】毎週(水)深夜0時12分~0時52分
【原作】あずみきし『死役所』(新潮社バンチコミックス刊)
※新潮社「月刊コミックバンチ」にて2013年9月より連載中
【出演】松岡昌宏 黒島結菜 清原翔/松本まりか でんでん

【チーフプロデューサー】山鹿達也(テレビ東京)
【プロデューサー】倉地雄大(テレビ東京)尾花典子(ジェイ・ストーム)
平体雄二(スタジオブルー)瀬島翔(スタジオブルー)
【監督】湯浅弘章 棚澤孝義 酒井麻衣 松本花奈 蔵方政俊
【脚本】政池洋佑 三浦希紗
【制作】テレビ東京/ジェイ・ストーム/スタジオブルー
【製作著作】「死役所」製作委員会
【番組HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/
【Twitter】@tx_shiyakusho

★「死役所」は毎週地上波放送終了後、動画配信サービス『Paravi』『ひかりTV』で配信をいたします。

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