女王・松本薫、2回戦で敗退「考え方が固執してしまった」:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

女王・松本薫、2回戦で敗退「考え方が固執してしまった」:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

テレビ東京系列3日連続放送・12/4(金)5(土)6(日)

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ニュース
2015.12.4

女王・松本薫、2回戦で敗退「考え方が固執してしまった」

 柔道の国際大会、グランドスラム東京2015が4日、東京体育館で開幕し、ロンドン五輪の金メダリストで、世界選手権(カザフスタン アスタナ)で5年ぶり2度目の優勝を飾った女子57kg級の松本薫(ベネシード)が、2回戦で敗退した。

 

 「グランドスラムでもう一度女王の座を獲って、オリンピックに向けて戦っていきたい」と意気込んで臨んだ松本は、1回戦でアニー パンディニ(インドネシア)と対戦。腕挫十字固で一本獲るも、2回戦、元世界女王のラファエラ シルバ(ブラジル)と対戦し、腕挫十字固で一本獲られて負けを喫した。

 

試合後、松本は「私を包み込んで投げるパターンが最初の1発目からあった。そのように攻めてくるということしか頭になかったので、もっと柔軟性を持って戦うべきだった。自分の柔道をどのようにしていくかを考えた時、プラスの部分とネガティブな部分が表裏一体としてありますが、今回はネガティブな部分が強くなってしまい、考え方が固執してしまった」と敗因を語っている。

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