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2014年12月16日放送

朝鮮王朝の白磁の壺

鑑定依頼人志保見文彦さん
鑑定士 中島誠之助
ジャンル 焼き物・茶道具
本人評価額¥ 5,700,000
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鑑定士総評

作られたのは350年ほど前の朝鮮王朝時代の中期。韓国ではこれを満月壺と呼ぶ。口の作りが内側に傾斜しているのが特徴で、高台の中もしっかり釉薬が塗ってある。この時代になるとわりと自由勝手に作るようになったので、上半分と下半分を合わせてつなぐため何となく壺がゆがんでくる。ただそのゆがみというものが壺に表情を与えている。そういう点で人気のあるもの。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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