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2015年1月27日放送

蒔絵が施された瓶

鑑定依頼人菊地重夫さん
鑑定士 中島誠之助
ジャンル 焼き物・茶道具
本人評価額¥ 3,000,000
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鑑定士総評

江戸時代後期、天保年間に作られたものと考える。この蒔絵が効いており、天保時代にこのような仕事をしたのは大変珍しい。桐の文様と鳳凰が描かれている。桐というのは小判にも刻印されており、金を表している。金を見せると鳳凰も籠から飛び出すという意味で、大変にゴージャス。できたばかりの時は金の部分がもっとぴかぴかで、黒くなっている部分は銀。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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