開運!なんでも鑑定団

毎週火曜 夜854分放送 BSテレ東 毎週木曜日夜7時55分放送

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2017年3月14日放送

平井芳松作 からくり将棋盤

鑑定依頼人内藤國雄さん
鑑定士 鵜川善郷
ジャンル 近代工芸
本人評価額¥ 1,000,000
エピソード元将棋棋士。1939年、神戸市生まれ。藤内金吾八段門下で、かの阪田三吉の孫弟子に当たる。18歳でプロ棋士となり、34歳で九段となった。数多の戦法を使いこなす華麗な棋風から「自在流」と呼ばれる一方、演歌歌手としても活躍。デビュー曲「おゆき」は、100万枚を超える売上げを記録した。2000年、史上5人目となる通算1000勝を達成したが、2015年、通算1000敗目を喫した対局を最後に75歳で引退した。
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鑑定士総評

平井芳松は明治・大正・昭和期の囲碁将棋隆盛期の三代名工と呼ばれる盤師の一人だが、非常に謎の多い伝説の人物。依頼を受けて作りにいく“渡り職人”。生没年もわからないとされており、なおかつ戦前までしか盤を作っていないと言われていた。依頼品には「昭和二十五年」「七十七翁」とあり、新発見。“芳松のからくり盤”は囲碁盤で2面、将棋盤で2面だけが過去に発見されている。依頼品が将棋盤としては3面目に発見されたものとなる。本来なら箱がついており、完品であれば500万円はする。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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