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2017年6月20日放送

リントンのカップ&ソーサー

鑑定依頼人有森裕子さん
鑑定士 阿藤芳樹
ジャンル 西洋アンティーク
本人評価額¥ 500,000
エピソード1966年岡山県岡山市の生まれ。高校で陸上を始めたが、大学を卒業するまでの成績はいたって平凡。リクルートで小出義雄監督の指導を受けたことがきっかけで才能が開花すると、1992年バルセロナ五輪女子マラソンで、日本女子陸上界では人見絹枝以来64年ぶりに銀メダルを獲得した。更に4年後のアトランタ五輪では銅メダルに輝き、レース後のインタビューで発した「自分で自分を誉めてあげたい」はその年の流行語大賞に。その後、日本で最初のプロランナーとして活躍し、2007年の東京マラソンで引退した。現在は日本陸上連盟の理事やスペシャルオリンピックス日本の理事長を務めるなど、後進の育成に力を注いでいる。
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鑑定士総評

これはアンティークではない。作られたのは1980年代、英国の有名なロイヤルクラウンダービーで長く絵付師をしていたステファン・ノヴァッキ(Stefan Nowacki)が1980年に独立して自分の窯を作った。実用的な量産品に近いものを作ってきたが、その中でこれはステファン・ノヴァッキ自身が絵付けをした珍しいもの。裏を見ると、リントンのマーク、それから、モノグラムというイニシャルでS、N、ステファン・ノヴァッキと書いてある。そういう意味でもリントンの中でもオリジナル作品と言っていいもの。色もきれいでトルコ石風の装飾もすごく丁寧。手の込んだ仕事をしている。少し高く買ったのではないか。ただ、徐々に価値は出てくると思う。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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