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2019年2月12日放送

頼山陽の書

鑑定依頼人ナジャ・グランディーバさん
鑑定士 田中大
ジャンル 古文書
本人評価額¥ 500,000
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鑑定士総評

真筆。「鴨川の両岸に高い建物が建っている。夜もだんだん薄暗くなってきた。いろんな酒宴がそこらじゅうである。その中で舞ったり、杯を酌み交わしている。酒宴から抜け出して二人三人が三条大橋の欄干に寄って月を見ている。」山陽が32歳ぐらいで書いたものだが、このような若書きは少ない。箱書きは、頼山陽の孫、頼潔が書いている。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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