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2020年10月6日放送

桃山時代の古唐津

鑑定依頼人
鑑定士 中島誠之助
ジャンル 焼き物・茶道具
本人評価額¥ 2
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鑑定士総評

Bは300万円。斑唐津のぐい?みは焼き物好きで酒飲みは欲しがるもの。偽物も多い。ほとんどが発掘品で無傷のものは4点ほどしかない。欠片を継いでいるが、呼び継ぎがまた景色になっている。粗い唐津の土を箆で削り落とす時にささくれ立って皺になる。これを縮緬皺と言い、お酒を含んで持った時に良い感触がある。Cの奥高麗の茶碗は出来が良く、桃山時代と間違えてもしょうがないほど味が良い。時代の若い唐津を使い込んでいる。ただ本物は高台から立ち上がった胴のあたりがもっと風格がある。Aの水差しは絵が下手すぎる。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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