開運!なんでも鑑定団

毎週火曜 夜854分放送 BSテレ東 毎週木曜日夜7時55分放送

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2020年10月13日放送

江藤新平の書

鑑定依頼人榮島啓子さん
鑑定士 増田孝
ジャンル 古文書
本人評価額¥ 1,000,000
エピソード一番の楽しみは孫の書いた絵本「ぼくはレモネードやさん」を読むこと。孫・四郎君は10年前、3歳で小児がんを発症、5歳で退院したのだが、その後始めたのがレモネードスタンドというチャリティー活動で、これはレモネードを売り、その収益を小児がんの研究資金として寄付するもの。さらに昨年、皆に小児がんを知ってほしいとの思いから、それまでの経験を絵本にして出版。栄島さんも100冊以上を買い、図書館や小学校に寄贈している。お宝は維新十傑のうちの一人に関するお宝。2年前、佐賀県にある実家で見つけたもの。実は代々、医者の家系で、実家も300年前に建てられたのだが、管理が大変なため、市に寄贈することとなった。そこで改めて中を片付けていると、掛軸・古文書・刀剣などが多数出てきたが、中でも一番凄いと思っているのが今回のお宝。この人物は佐賀ではとても人気があるので、どれ位の価値があるか気になっている。
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鑑定士総評

江藤新平自筆の手紙に間違いない。高柳先醒という人に宛てているが、「醒」という字を当てている。ごく親しい友人だったのではないか。ちょっと来てくれないか、という内容を手紙に書いて使者に持たせた。すぐ返事が来るのを期待している。雪を純粋に楽しみたいという風雅な気持ちがあり、いわゆる江藤のイメージとは全く異なる手紙。41歳の若さで亡くなっており、民間に江藤の手紙があるとはほとんど考えられない。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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