開運!なんでも鑑定団

毎週火曜 夜854分放送 BSテレ東 毎週木曜日夜7時49分放送

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2021年7月13日放送

1960年代の国産サーフボード3点

鑑定依頼人大谷秀美さん
鑑定士 鈴木正
ジャンル その他
本人評価額¥ 550,000
エピソード千葉県で最も古いサーフショップ、「タニーサーフ」の店長。大谷さんの父が1966年に創業した店で、父亡き後も店を継ぎ、現在はボードのレンタルとスクールをメインに行なっている。お宝は、あるマリンスポーツで使う、今は無きメーカーの物。父が創業当時に手に入れ、以来ずっと店に置いてあった。最近、店が手狭になり、処分しようかと思ったが、もしかしたら貴重な物かもしれないと思い、番組に応募した。もし良い物なら売って、店の修繕費に充てたい!
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鑑定士総評

日本のサーフィン史に残る歴史的なサーフボード。特に一番価値があるのが「富士」で50万円。農機具メーカー・富士工機が作ったもの。富士の板は折れたり剥離したりと素材が弱く、すぐに撤退した。依頼品はプロトタイプの板で、真ん中にラワン材の補強材が入っているため折れない。マリブのロングボードが40万円。アルバトロスのショートボードが20万円。その時代、マリブは製品価値が群を抜いていた。1960年代は世界中がロングボードだったが、その時代にマリブは、アルバトロスというショートボードを世に出した。画期的なもの。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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