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2010年3月16日放送
徽宗皇帝の掛軸
| 鑑定依頼人 | 木下隆郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 中国絵画 |
| 本人評価額 | ¥ 20,000,000 |
| エピソード | 木下さんは昨年まで中国の縫製工場へ単身転勤。現在は退職し、学生時代に国体まで行ったヨットを再開、気が向いた時に楽しんでいる。 お宝は福井の実家に代々伝わる徽宗皇帝の掛軸。先祖は大きな庄屋で、娘が鯖江藩主の家臣へ嫁いだお礼に頂いたものだと言い伝えられている。調べてみると徽宗皇帝は北宋の第八代皇帝。芸術面での才能にすぐれており、あの足利義満なども所蔵、国宝にも指定されているものもあることがわかり期待している。 |
残念ながら贋作。徽宗皇帝の作品は室町時代から尊ばれ、徽宗の作とされる白鷹図が数多く世に出た。それらは武家や大名家に伝わったため、伝来が良い。依頼品は明~清時代に中国で作られ、日本に伝わってきたもので、いわゆる後世の写し。本物なら数十億の値段がつくだろう。付されている江戸時代の鑑定書も贋作。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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