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2010年4月13日放送
国立銀行券 五円二円一円札
| 鑑定依頼人 | 刈谷茂正さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 竹内俊夫 |
| ジャンル | 貨幣 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 藩札の収集、研究が趣味。40年前から地元四国13藩で発行された藩札を集め始め、現在ではほぼ全てを揃えている。その数600点。費やした金額はざっと1億円!中でも徳島藩が延宝8年に発行した銀九分札は、今のところ1枚しか現存していない貴重なもの。 お宝は明治6年に高知県・第七国立銀行が発行した国立銀行券3点。3年前、藩札のコレクターから数十点ほど購入した際、紛れ込んでいたもの。専門外なので価値を知りたい! |
五円札が175万、二円札が50万、一円札が25万。五円札には残念なことに虫ピンで刺したような小さな穴がある。これがなければ200万つけてもいい、それほど保存状態が良い。国立銀行券はほとんど回収されたので世に出回るものは非常に少ない。世に出ることがあっても、たいていの場合は東京の木挽町にあった第十五銀行の物ばかり。当時の第十五銀行の資本金が1800万円、高知の第七銀行が14万円なので、依頼品(第七銀行発行のもの)は極めて少ない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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