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2010年5月11日放送
黒田清隆の書簡
| 鑑定依頼人 | 黒田純子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 昨年まで東京・箱崎でイタリアンバールを経営していたが、体力気力の限界で店を畳み千葉に移住。現在は趣味の絵(主に裸婦像)に没頭する毎日を送っている。 お宝は、黒田清隆の書簡9通。黒田家に嫁いだ時、義父母から贈られた。義父母は黒田家の夫婦養子。特に義母は榎本武揚の孫で、お宝は義母が榎本家から携えて来た品(トラック3台分あったらしい)の一つであった。特に興味がなかったため、長らく押し入れにしまいっぱなしになっていたが、昨年の引っ越しの際、久しぶりに見てみると、なんだか凄い物のように思えにわかに気になっている。 |
黒田清隆から榎本武揚にあてた自筆の書簡に間違いない。明治24年から32年、晩年の手紙である。特に重要な4通が80万から100万円、ほかは1通30万円と言ったところ。有名人どうしなのでこれだけの値段がつく。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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