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2010年5月18日放送
江戸時代の基盤
| 鑑定依頼人 | 大橋巨泉さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 吉田光義 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | お宝はジャズシンガーである娘さんがファンの方に頂いたモノ。 しかし特に囲碁に興味があるわけでもなく、なんで碁盤をくれたのかわからないという。価値があるかどうか、巨泉さんのところに持ってきたが、巨泉さんも将棋は好きだが、囲碁はルールもわからないという。裏には『明和7年庚寅』『本因坊察元』の文字と花押が入っているが、果して価値があるものなのか? |
一尺四寸五分×一尺三寸五分×高さ七寸八分、盤面の縁取りが三寸という、江戸初期に作られた碁盤。当時最高級品とされたカヤ材が使われ、丸太を直径ではなく半径で切り出す「天地征」という切り出し方を用いている。年輪が芯側から表皮側まで常に均等に育っており、異質な部分がないので堅さや打った時の音が一定となる。足の形も細く、女性の方や腰を思わせる大人しく、優しい形。碁盤としての価値30万に、察元の資料的価値20万を足してこの値段。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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